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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

サード・ウォッチ−22「愛するがゆえに」

デイヴィスやカルロスが着任してからちょうど1年という日。
S1の最終回。
そのサービスなのか火がたくさん出た。

ビル火災で自力歩行できない男性を屋上から吊り下げて救助。
キムとブルックとのゴタゴタはあるものの、
火災現場でのジミーがカッコイイのは認めざるを得ない。
無鉄砲なところもあるけれどね。
引き続いての車両火災では精神不安定で解雇された元消防士に消火活動を阻まれ「さがりなさい」と指示したら銃で撃たれる、という顛末。
消防士2名が重傷。内一人はジミー。
その日の出勤前にやり直したいと改まって告げられていたキムは動揺。
手術も無事終わり麻酔から覚めたジミーと命の無事をかみ締めあう。
と、そこに連絡を受けて駆けつけたブルックが!
事情を知らないブルックにキムは追い出されるかっこうに。
これはどう決着つける気だ?ブルックにジミーはプロポーズしてるんだし。
で、本心はキムとやり直したいと。
…キムって自分のことを好きな男はずっと好きでいてくれなきゃイヤって感じ。
子供の父親だから気になる以上の感情だよね。

ヨーカスは妊娠した様子。
この前、高校の同級生に会う予定で化粧を決めたけれど会わずに帰宅したときだろうか、と邪推。
幼い子供が6人いて、さらにお腹にもう一人、家の中は戦争状態という子供の面倒を見切れない子だくさんの母親の通報。
子供が言うことを聞かないからだって。その通報にあきれ返るヨーカス&ボスコ。
その帰り道「将来あの子達に手錠をかけることになるぞ」「面倒見れないなら産まなきゃいい」と散々毒を吐くボスコ。
そのタイミングで妊娠を告白するヨーカスに祝福の言葉を口にする。
切り替えが早いのか、それはそれ、これはこれなんだか。
ボスコの中ではヨーカスはそんな母親じゃないから、まったく別物としてるんだろうね。
精神的にも経済的にも育てる自信がないというヨーカスに
「愛があればなんとかなる」ってクサイけれどかけて欲しい言葉。
なんてこの子は素直なの!命を授かること全てを幸せなことと受け止められるなんて。

デイヴィスは弁護士になるために大学へ行くことをもう少し延期。
1年間頑張った記念に、サリーはデイヴィスの父親のつけていたバッジを贈る。
ちょっと前はマニュアル君で融通が利かなく、かえって厄介ごとを引き起こしていたデイヴィス。
でも最近は落ち着いてますね。サリーの指導がいいのかな?
しかしサリー、走れないな。もう少しなんとかしないと。みんなの命を守る立場なんだから。

消防士の活躍が見たくて見始めたTW。
火はあまり出ないけど、今のところ人間模様がなかなか楽しめ、
私好みの展開。ゲストも素晴らしいし。
これならwowowで放送されていた時にゆっくり見ておけば良かったな。
S3に追いつけば週1放送になれるわけだから、もう少しの辛抱か。
後半になってボスコの魅力にやられてる。
あの見事なまでの真直ぐさ!
このままでいて欲しいけど、それは警官としての成長がないことを意味するわけだな(笑)

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