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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

BONES−20「移植された悲劇」

カレン副長官に報告したかった事件はどうなったのかな?(笑)きっと最終報告だったんだよね。

あれだけブースに娘さんの病気には触れてくれるな、と釘を刺されていたのにブレナンには警告の咳払いも聞こえない。中皮腫は子供のなる病気ではないことから離れられない。そこで病歴を質問し1年前に骨折、手術をしていたことが判明。娘のためになることなら何でもしたい副長官はレントゲン写真をみせることにも同意。組織検査もしてみるとドナー情報とは程遠い年配者のもの。さらに肺癌を患っていた様子。

骨のドナーなんて意識したことなかった。病気の人の骨を移植すると移植された人もその病気に冒されるなんて。骨も生きているってことか。
倒産したはずのドナー登録を行っていた会社に医者の秘書が成りすましていた。葬儀屋と組んで盗んでいたという始末の悪さ。医学の素人だから病気の骨なんてこと考えなかったのかな。
一人の病気の男性の骨を何人もの患者に使ったため被害者続出。副長官の娘さんの病状改善には結びつかないが、手遅れになる前に手術を受けた人が特定されただけでもよかった。
ブレナンの「あなたが救ったのよ」が慰めになるかどうか…

アンジェラと娘さんの心の通わせ方、とてもよかったのですが、副長官の格好良さも見逃せない。
FBIは私の警察ではない
重病の娘を抱え、その黒幕が突き止められそうなのにグッとブレーキをかけられる、素敵な言葉だった。でもいざFBIの管轄になり犯人と思しき男を目の前にするとつかみかかるという熱いところはリアルかも。

この前記憶を失ったブレナンの元へ駆けつけたのは休暇だったっけ?今回は副長官の娘のために病欠で私的捜査。そんなに休みが取れるなんてブースはやっぱり…(笑)

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無題

  • by Chocolate
  • URL
  • 2006/11/20(Mon)21:06
  • Edit
こんばんわっ。

今回のEPは心温まるお話でしたね〜
私も娘さんとアンジェラの心の通わせ方がよかったなーって思いました。

しかしブースは本当に休みが取りやすいんですねー。(爆)

無題

  • by ぽっこ
  • URL
  • 2006/11/20(Mon)22:48
  • Edit
娘さんの病気が治らないのが悔しかったですが、アンジェラがいろいろ娘さんのために画像を作るのが心温まりました。
副長官もカッコ良かったですね。
ちょっとコールドケースの上司を思っちゃいました(彼もカッコいいなって思ってるので)
骨の移植でガンが転移しちゃうなんて
怖ろしい話でした。

無題

  • by yasishi
  • 2006/11/22(Wed)13:03
  • Edit
◇Chocolateさんへ
もうですね、BONESはブースが窓際捜査官であることの証拠を探すために見ている気がします。
その甲斐あって今回も休暇取りやすいという状況証拠が見つかったので小さくガッツポーズです(笑)
もちろん副長官の娘とアンジェラの友情は気持ちがあたたかくなるものでしたよ。


◇ぽっこさんへ
アンジェラと娘さんとの心の交流が素敵でした。
でも他の事の方が気になる困った視聴者です(笑)
副長官とCCのボス、仕事に私情を入れないところに似た雰囲気があるかもしれないですね。
CCのボス、秘かにファンだったりしてます。理想の上司としてね。

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