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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

ER12−3「対立」

新シーズンが始まったものの、何かが足りないとは思った。
それがドゥベンコでした。
登場に喜んだのも束の間、何か問題を抱えていそう。

病気ですか?ドゥベンコさん。しかも腫瘍科って。
予告の思い詰めてアビーに言い寄るのなんて見たくないぞ!

新看護師長の対応はもっともなんだろうけれど、どうもなじめない。
サムの勤務変更もまず「仕事にプライベートを持ち込むな」じゃないのかな。
それでも改善されないのなら勤務時間の変更もありかもしれないけれど。
長年の勘で改善しない、と悟ったのか。

癌の予防に西洋医学以外のものを試している女性のお話。
ハーブを摂ったりしているらしい。
そのせいで鉛中毒からの貧血。土のせいか?
無知の私にはなじみのない病名だが、発病させないために乳房や卵巣を切除することもあるらしい。
ということは女性ホルモンが病気の原因?
そうだとすると彼女の望んでいる妊娠は発病を促すことにはならないのだろうか。
病気だから妊娠したらいけないってことはなけれどさ。

一番納得できないのはスーザンの扱い。
教職を目指してるって何?
カーターと争った終身在職権を取れなかったから、他の仕事を探しているということなの?
カーターの辞退で繰り上げにはならなかったということか。
終身在職権前提の医学部教授職でもあったのかなあ。
なんかこんな説明だけじゃ、報われない。
こんなチグハグな設定でさよならさせられるのは解せない。

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