忍者ブログ

ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

OZ−19「尊敬」

ミゲル、命は助かりました。彼には特別なケアが必要だと思いますよ。犯罪者なんだけれど、悪い子じゃないですから(笑)。お願いしますよ。

正式にマーフィーがエムシティの看守主任になる。贔屓にしている看守なのでこれから楽しみだ。
で、楽しみな人がもう一人いました。ライアンです。マーフィーも自分もアイルランド系、便宜を図ってもらえるのではと期待する。
さっそく、シリルにちょっかいを出されたことで暴れ、懲罰房行きになりそうなところをなんとか免れさせてもらう。あれは味方につけられるかどうか試したのかもしれない。
最近おとなしめのイメージだったライアン、ちょろちょろと動き回ってた。ロブソンのドリンクに入れた薬品は何だったのだろう。
あまり感心しないボクシングプログラムだが、囚人には活気が漲っている。何かしらのイベントは必要だということか。

刺されて病棟にいたケラーがエムシティに戻ってくる。ケラーはシスターに「被害者と加害者の対面プログラムに参加したい」とビーチャーの手足骨折事件に対して申し出る。
でも、あんたたち一緒の監房にいるんですけど
そんなプログラムの対象になる人たちは一緒の監房にいないと思うのだが。
ビーチャーが「俺がお前を刺したかも」発言に不安になるケラーの表情はいいですね。いつも自信たっぷりの怪しい表情で真意がわからない彼だから、余計に印象的な表情。

ビーチャーの復讐、次の標的はシリンガーのようだ。方法を考えているところに運よく(?)彼の息子がエムシティにやってくる。息子を使っての復讐を企むのだが。「やめときなさい!!」と声を大にして言いたい。聞いてもらえないのはわかってるけど。

時々感じるけれど、OZでの時間の流れ方は不思議。
ついこの前、「年をとってからなる人もいる」と糖尿病であることがわかったリバドー。身近に糖尿病患者がいるから気になるのだろうが、透析が必要というのはかなり病状が進行して、合併症が現れた状態。もともと腎臓が悪かったのならありでしょうが。あそこはせめて低血糖で倒れたくらいにしておいてほしかった。
リバドーが糖尿だなんて忘れてた。彼は随分と刑務所内で病気に苦しむ役だったのだなあ。
もう一つ。ナッパ、もう体調に変化が。ネイサン先生は「HIVポジティブだけど発病はしていない」と言ってますが、咳き込んでるし、体調が悪いから受診したんでしょ?でも発病してない…。
末期患者の血液をダイレクトに注射されたから潜伏期間ゼロなのか?
「誰かの陰謀だ」っていうナッパをパンカーモが信じていないのがおかしい。頬にキスするの避けてたし。
あ、ナッパさん、入れ歯だったのね…。



Unknown (ゆうき)

2006-02-20 11:11:52

こんにちは。こちらからもTBさせて頂きました〜
確かにビーチャーとケラーってまだ一緒の監房ですよね。ケラーが告白したことで、もうケラーはビーチャーを傷つけないだろうという多少の安心があったんでしょうか?(監房も空いてない?)
ナッパはAIDSの症状なんでしょうか? 出るのが早過ぎますよね。リバドーもそう言われれば不思議。透析が必要になるもっと前に判りそうなものですよね。定期的に検診してなくて、自己判断で診てもらってるだけなのでしょうか。



Unknown (yasishi)

2006-02-20 12:10:33

ゆうきさん、こんにちは。
リバドーを含め、囚人は定期健康診断なんて受けていないのかもしれませんね。その時々での症状を申告するだけで。ですから、リバドーも気付いたときには重い症状だった、と思いましょう。
TBの相性がよくないのでしょうか?私もよく失敗しているみたいだし。



OZの謎 (Garoto)

2006-02-20 21:45:31

久々にOZを語りにきました。

マーフィーはかなり信頼できる看守なので大好きです。
OZを支えてるのは彼なのかなって思って観てました。

BKが同じ監房に・・・
確かに危険だよね。
でもいいんです。だからこの先が面白いんだし。

そしてOZの病気の人たち
突然発病したり、さっさと治ったり
ライアンの乳がんも治療後はすっかり忘れ去られてしまうし
リバドーの糖尿病もその後あっさり治ってしまったような。
だいたい糖尿病だと食事制限もありそうだけど、病人食食べてたっけ?

追求しだすときりなく謎が沸いてくるOZって大好き♪です。



そうなんです (yasishi)

2006-02-22 09:56:38

Garotoさん、どうも。
謎がたくさんあるところを突っ込みながら、というのが正しい見方ですよね。それが楽しいのです。嫌だったら再放送まで見ませんよ。
それに再放送だから気がつける矛盾点というのも楽しみです。
化学療法したばっかりのライアンの血液を目を抉られた看守に輸血してよかったのだろうか、とか初見では思いもしなかったですから

ビーチャーとケラーを同じ監房においておくならプログラムは必要ないし、必要性があるなら別の監房にチェンジするんじゃないかな、普通は。
でも、いいんですよね。OZですから。

拍手

PR

COMMENT

NAME
TITLE
MAIL(非公開)
URL
EMOJI
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
COMMENT
PASS(コメント編集に必須です)
SECRET
管理人のみ閲覧できます

TRACKBACK

Trackback URL:

最新コメント

カテゴリー

アーカイブ

プロフィール

メール

お気に入り

お気に入り本

AdMax

カウンター

アクセス解析

ブログ内検索

Copyright ©  -- ささくれた日々 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]