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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

CSI:NY−8 「三世代で終わりに」

別々に追っている二つの事件につながりがあるという展開にわくわくしておりました。
今回はマック&ダニー&エイデン、ステラ&ドンという変則チーム。ガンバレ、ドン!
マック組は先物取引所の不審物、ステラ組は教会での転落死。どうつながるのかと期待してたのに。ちょっと雑かな。

精神に病を抱えた人が三世代続いて出た家系はその後、子供をもうけてはいけないなんて法律、あるんですね。法律じゃなくて個別に下される裁判所命令なのか。
先物取引のお兄さんは治療前で、その強迫観念からあんなことを。全て自分でやっていたと。心の病を持った人の事件だったというのはちょっと…。
多重人格者でした、なんて結末でなかっただけいいかな、とは思いますが。
「三世代〜」のこと、もうちょっと触れてもいいのでは?あれだと精神の病気は排除されるべきだと主張しているととられかねない。皆その場で納得しちゃってるみたいだったし。そのとおりなのか?

DNA検査専門のスタッフを発見。よく見ていくとそれぞれ専門スタッフがいるのでしょうね。でもここは捜査員がオールマイティである印象が強いです。マックもコンピュータの解析までしてたものなあ。
二つの事件のつながりが見えたとき、皆がそれぞれ「私は○○を」と言って行動していくのがおかしかった。好意的にとれば「皆さん自分のお仕事をわかってらっしゃる」だけれど、あの場面ではマック、指揮執れよ!と思っちゃいましたね。

ドンはお洒落さんなのでしょうか。それとも寒がりさんか。

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無題

  • by くまぷー
  • URL
  • 2006/03/01(Wed)23:36
  • Edit
>マック、指揮執れよ!と思っちゃいましたね。

確かに(^_^;)
マックはあーしろこーしろ言わないですよね。ステラがいないところではリーダーなんだけど、ステラがいると途端に一歩引くような感じがするんですが。

病気については深入りしないようにしたあまり、かえって腫れ物を無造作に扱ってるような印象が残ってますよね。
せっかく構成が面白かったのに、もうちょっとなんとかならんかったかなと。
一人ひとりの捜査手順、丁寧に映しすぎですもんね。

無題

  • by yasishi
  • URL
  • 2006/03/03(Fri)10:24
  • Edit
くまぷーさん、こんにちは。
ステラ、強そうですものね。攻撃的だったり高飛車だったりするわけではないのに、一歩引かせる存在というのも恐ろしや…。

12チャンネルのマイアミを録画してあるのですが、先日2話分見ました。
NYの物足りなさを見事に(?)カヴァーしてくれる感じです。
NYもあのくらい被疑者、被害者共に背景を見せてくれたらなあ、と思います。

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CSI:NY 第8話「三世代で終わりに」

  • URL
  • 2006/03/01(Wed)
商品取引所で不審なブリーフケースが発見され、爆弾処理班とともにCSIが出動要請される。 そのブリーフケースの中には内部告発を思わせる書類が。ブリーフケースの持ち主ルーク・サットン自宅は荒らされ、誘拐されたかと見られた。現場の証拠を元に行方を捜索するが、サットンは焼死体で発見された。 マックは自宅の様子や焼死の痕跡など、不自然な点が多いことに不審を抱く。 一方ステラは、カトリックの教会から転落死した女性の事件について捜査していた。その遺体は教会のカウンセラーのエミリー・デントで、検死の結果誰かに意識のない状態で落とされており、しかも妊娠していたとわかる。 ところが捜査を進めるうちに、別々に思われていた二つの事件の接点が明らかになる・・・ どうしても統合失調症の話になると、「コールドケース」のスコッティとその彼女エリッサの悲運を思い出してしまう。「頭の中の声」に翻弄される本人も周囲も、本当に大変だ。 (そうそう、スコッティの中の人はお子さんが誕生したそうで。おめでたいことです。スコッティの奥さんがリリーだった!!という事実にちょっと大笑いしてしまった。) 今回の話は、構成自体はなかなか面白かったと思う。予告編をすっかり忘れていたので「おお、つながったかー!でもどうやってつながるんだ〜?」と本気でびっくりさせられてしまった。 だから予告でネタバレしなくてもよかったのに。知らないでびっくりしたかった。 このエピソードでも、マックに証拠が語る不自然さを提示させておいて、後で犯行の筋がつながるところで解答を出しているのだが、マックがあまりに淡々としてるもんで、謎自体を聞き流してしまいそうになる。 これは多分に、自分がマイアミ後遺症気味なんだと思うなぁ。ホレイショのペースとテンポにはまってしまってわかりやすく劇的に疑問と答えを並べないと覚えていられなくなってしまうのだ。 あとやっぱり「描写不足」な感じが毎回あるというか。今回は教会カウンセラーのエミリー・デントの人となりがまったく見えなかったせいで、ポールとの関係がどうもしっくりこなかった。 彼女は遺体が遠巻きにしか映されていなくて、顔も服装もほとんどわからなかった。神父が語ったのが唯一の描写だったけど、神父さんつーのは初対面の人間に対して信徒を悪く言わないものだしねぇ。 かえって「誰にでも愛され信頼されているエミリー」が

米国TVランキング: 2/20(月)〜 2/26(日)

  • URL
  • 2006/03/03(Fri)
2/20(月)〜 2/26(日)のアメリカ合衆国の週間プライムタイムTVランキングをお伝えします。 【参考】 ☆アメリカの2005-2006年TVシーズン番組表:[ネットワーク別] [曜日別] ☆オススメ新番組(2004-2005年シーズン編=Lost、Desperate Housewives他) ※データのある範囲で1000人(または1000世帯)単位まで記してあります。 通常は週2回放送の『American Idol』(FOX系列)が火曜、水曜、木曜の3回にわたって放送され、全てトップ10入りしました。中でも火曜版(3016.4万人 = 2位)と水曜版(3168.6万人 = 1位)は裏のオリンピック中継(NBC系列、火曜版は2507.9万人 = 5位、水曜版は1600.7万人 = 11位)を大きく上回っています。 トリノ冬季五輪中継は7夜ともトップ20に入っています。視聴者数が一番多かったのは女子フィギュア・スケートのフリー演技&メダル授与式が放送された木曜版(2572.3万人 = 4位)でした。やはり、この種目が目玉となりましたね。 日曜8 『Dancing with the Stars』(ABC系列)の2時間シーズン・フィナーレも日曜夜8-10時の特別枠で放送され、2722.7万人(3位)の視聴者を獲得しました。この放送枠の通常番組である『Extreme Makeover NBC系列(とりあえず、2012年までの独占中継権を有する)のトリノ冬季五輪中継(2/10-2/26の合計17日)はプライムタイムの平均視聴者数が2020万人で、4年前のソルトレイク・シティー冬季五輪(3190万人)に比べて約37%減(18-49歳層の

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