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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

OZ−22「刑罰」

サイード、失脚であります!
カーンの評していた御都合主義というのは的を射ている。
いつの間にやら他のメンバーには根回し済みで、あっという間の政権交代劇。でもこの政権も…。
ビーチャーを勉強会に招いたくらいのことでは、こんなことにはならない。やはり普段の行いにチグハグなものを感じていたのだろう。
サイードの失脚はエムシティ内でも大ニュース。ビーチャーの監房への引っ越しは注目の的。
殺されるんじゃなくて失脚するというのは、悲しいものがある。
引っ越した夜にすすり泣くサイードというのも…。当然の成り行きとも思えるだけに、気付いてなかったのは本人だけなり。あくまでも理想の実現に燃えていたわけで。憐れに見えます。
過重なストレスで、また血圧が心配です。

ライアンはまた忙しいことで。直接手は下さずに、邪魔者を消してもらうのが得意ですね。
嘘情報を吹き込んで殺させるのはわかるが、金を出して殺害を依頼したら後で教唆に問われる恐れがあることくらいわかりそうなものなのに。あ、そいつ自体もう消すことを計画済みだからOKなのか。
クスリをこっそり売っているのを咎められても、ただでは起きないしたたかさ。
ヘルナンデスが捕らえられる時、素早く離れていくミゲル、すっかり下っ端に成り下がってる。
彼は対話プログラムがあるから一味とは手を切ってほしいんだけど。そうはいかないのが刑務所。

息子を失ったシリンガーですが。さすがに自ら手を下したことが応えているのか、ちょっと元気が無い様子。溌剌としてるとろくなことないから調度いいともいえる。
「ほっとけばケラーとビーチャーにやられてただろうから安楽死だ」なるほど。
でも彼らの狙いは、シリンガーにそう思ってもらうことだったんだろうから、やはり成功したということか。
その結果、ビーチャーちょっと不安定気味。

先週思いましたが、アデビシが髪を再び剃ったのは復活の合図でしょうか。

ミス・サリーの番組鑑賞中にケラーの言っていた子供番組の着ぐるみのヤツがゲイというのはテレタビーズのティンキーウィンキーのことだろうか。ゲイの象徴なのでは?と聞いたことがある。
先週、「SFU」でテレタビーズにお目にかかったせいで気にしすぎだろうか。

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