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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

第一容疑者「死のゲーム」

自宅で男性が首を吊り死体で発見される。男性はデニスといい、最近まで母親と二人暮らしだったが老人ホームに入れ今は一人暮らし。町の有力者が集まるカントリークラブの支配人だったが横領を理由に解雇されていた。老人ホーム料金も滞り職も解かれ絶望の自殺かと思われたが、首を絞められてから吊るされた他殺と判明。担当するものがいなかった所轄へテニスンが出向き捜査にあたる。

事件がよくわからなかったのですけども。
みんな体裁が大切で、警察も一緒になって有力者の外聞を守り通すことに何の疑問をもたない人たちばっかりでわけわからんです。
今までは都会での心の闇みたいなものが事件の中心だったけれど今回は守り固められた小さな社会を切り崩すことがテーマだったのかな。
それにしてもデニスの女弁護士、娘まで利用するかな。
逆手に取ったテニスンの自供引き出しは「クローザー」のブレンダと重なる。
ずっと主張していた「状況証拠でしかない」ところに自供がとれても彼女は弁護士、後で疑われている娘を助けたかったからとか言って何を無罪の証拠として出してくるかわかったもんじゃない。
結局はそういう町ということで同じようなことが繰り返される気がする。
警察が「全ては政治」と前面に押し出すのも今まで見てきたものとは違ってなるほど。このシリーズはかなり政治色濃いな。
それが現実なのだろうけれど、チェックをあしらったかわいらしい警察官の制服と似合わないこと。
新人の頃はハスコンズも着たのかな?と想像すると益々かわいい(笑)。

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