タイトルから誰かいなくなることは十分承知。でも始まって10分もしないうちにクリスがなんて。
しかもNYやポーリーの嫌がらせの結果じゃなくてトニーが厄介払いしたかたちだもの。
クリスには映画作らせておけば問題ないってわからないのかな。
依存症にはツライ境遇だとセラピーに通ってるトニーだけはわかってあげてもよかったんじゃないのかな。
とにかく手を下した人もその理由にもショックだった。免停心配してるのも哀しすぎる。
一番争ってたはずのポーリーも死を悼んでる様子。
この人は装うってことはできないからこれも心底そう思ってるんだろうな。
証拠に、直後にあの年でグレル原因となったお母さんが亡くなり葬式が重なったことに「みんなクリスの葬式にいきやがる!」だもの。いつも正直だ。
クリスに手をかけたことと、葬式が続いたことで一人になりたくなったトニーはベガスへ。
クリスの死を報告した相手は誰?記憶にないけど…。
報告だけではすまず、やっぱりそういうことになってクスリでハイになってギャンブル。
余韻の冷めないまま、何を見つけたんですかね。
アンソニーがトニーの言うこと聞いて付き合いだした仲間が悪い。
ブランカと付き合っていたことであんな無軌道な世代は通過してたのに。
今心に響いてくることと周りが違いすぎて戸惑ってる様子が心配。
「葬送」ってアンソニーのことなのかと思ってたもの。あながちそれも間違いでなさそうなのが嫌だな。
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COMMENT
無題
Re:無題
鼻のことは…ちょっと思いました。
トニー、瀕死の重傷とはいえ骨の折れる仕事では?と。
…私、本当にあの出来事をショッキングと感じてるのでしょうか(笑)。
クリスの最期は悲しいとか切ないというより、あ~あ…といった感じでした。