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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   
カテゴリー「BONES」の記事一覧

BONES−12「ヒーローの死」

派手そうな事件は取り合い、めんどくさそうだと押し付け合う、
地元警察とFBIの仲の悪さをちらつかせてました。

オタク、ひきこもりって言葉がやたらと登場してたけれど
このウォーレンは違うでしょ。オタクかもしれないけれど。
自分で働いたお金を趣味に使う。生きた金の使い方じゃないですか。
今回のブレナンのウォーレンのグループに対する眉のひそめ方は
あんたも同じだよ!と言ってやりたくなった。
普通に働いて、そこの雇い主の奥さんを気遣う姿まで見せてる。
これのどこがひきこもりなの?
自分原作のマンガのヒーローと自分を同化しちゃったのは、死期を感じていたからなりたかったものになってみただけじゃないの?
17歳なんだもの。

コミックの相場を知ってるブースに「あなたもオタクなの?」と聞くブレナン。
「男の子なら知ってるさ」と応えるブース。そうだよね、そんなに異様な世界の住人じゃないよ、ウォーレンは。
ブースの気遣いがなければスルーしちゃったかも。

最終的にはウォーレンを弔ってあげる気持ちが出てきたみたいだけれど
嫌悪しすぎなブレナンが遠くに感じたな。
眉間のシワのせいかな?(苦笑)

結末はすごかったな。
2ヶ月前の傷なのに、ブレナンが犯人の腕を攻撃したら血がじわ〜
あれだけでそんなに出血するようじゃ、顔面蒼白で仕事なんかできないんじゃないのかな。

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BONES−11「守りたいもの」

出火した車から女性の遺体が発見される。子供の靴が残されているが姿がない。
被害者の別居中の夫デッカーを怪しむ。家は長期間留守の様子で表には連邦保安局が待機していた。
デッカーは勤めていた会社KBCが欠陥商品を売ったことを内部告発し、証人保護されてい。
息子と連絡が取れなくなったため、行方を捜すために脱走。デッカーの行方を追う保安局と家で鉢合わせしたブース。
奥さんが殺され、子供が誘拐されたのも証言を止めさせるためのKBCの仕業だとする保安局側。
このことがデッカーに知れると証言を拒否する可能性があるため、事件を秘密にしようとする。

秘密にしようとしたって息子と連絡がとれなくなっているから無理でしょ。気になっちゃっていてもたってもいられない。だから逃げ出したんだし。
名前を見つけたときはまた犯人役か?と哀しくなりましたが、よかった、犯人じゃなくて。
ダンバースが悪い人のはずないもの。
別居の理由も遺体の妹が言っていた横暴さとは別で、今は証言する関係上話せないことを突かれたためだったと信じたい。
どこまで贔屓してるんだか(苦笑)

遺体から検出された成分から息子のかくまわれている場所を推理し突入。
FOXならではの役名がある人の突入はヘルメットなし作戦。
「24」のジャックは先頭でもヘルメットなしだが、ブースは2番手。何だか微妙。
ブレナンが突入にも加わろうとしてるのは凄いな。さすがに諦めてたけれど。
そして無事デッカーの息子を救出。手当てを終えた息子とデッカーの対面。
…孫とおじいちゃんだった…

「(誘拐&殺人が)本当にKBCの仕業だと思う?」のブレナンに
「後はあいつらが決めるさ」とブース。
えっ?捜査しないの?
デッカーの証言と奥さん殺害&息子誘拐は別事件で、ブースの担当じゃないの?

ジェファソニアンは国の機関であるために保安調査があるみたい。
国の機密を守るのにふさわしい人間であるかの調査かな。
ピカリングってステキな名前だったけど、妙に高飛車。内務監査みたいなことだから仕方ないのかしら。
ピカリングの質問でブレナンが電話した相手はかなり上層のお方の様子。
尻尾巻いて逃げちゃいました。
面接をして欲しいジャックは家柄のせいで面接してもらえないみたい。
いとこが重要ポストにいるせいとか。
ジャックも犬であることが判明(笑)
名前と似てるジャックラッセルテリアですよ、小柄で筋肉質だもの。
思いがけず犬ドラマになってきてるぞ。

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BONES−10「自分を消し去った女」

ブースとブレナン、ロサンゼルス珍道中ってとこでしょうか。
ショービジネスの世界に憧れて上京(っていうのかな?)、のし上がっていくためには美しさが必要とばかりに整形手術を繰り返す女性。
展開は面白そうだったのに、何故歯を調べて出身地がわかったのか、犯人はあの特殊な凶器をどうやって入手したのか、等かなり説明不足。
彼女が整形マニアになっていったくだりも医者の言葉だけだったし。
身元はわかったけれど彼女が見えてこなかったなあ。
そういうドラマじゃないのはわかってるけれど、それにしても足りなすぎ。

豊胸バッグ盗難にあった美容整形医が「素晴らしい輪郭だ!」ってブレナンに言ってたみたいだがエラを削らせて欲しいって私には聞こえたな。

事件は説明不足だけれど、遺体を本当の場所に返してあげたいって気持ちが伝わってきたのはOKかな。
後はジャックの科学者らしさかな。鑑定アプローチが所長はとてもエモーショナル。ジャックは判定できることが全て。間逆の観念で容赦なく所長を否定。 解雇されてもかまわない物言い。
しかしそこは所長、上司に対して物怖じしないジャックを評価し、お互いを学者であることを認め合う。
ある意味ジャックの方が上司だし。

地元警察の女は邪魔だった気がする。話し何にも聞いてないし。
ロス行きをしぶっていたくせに、自分の本の仕事はしているブレナンはしっかりものなのでした。

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BONES−9「過去からのプレゼント」

かなり気候が涼しいのでクリスマスエピソードも暑苦しくありません(笑)

心あたたまる素敵なお話でした。
生物汚染に感染の疑いが晴れるまで研究所に隔離されることになったいつものメンバー。
クリスマスを家族と過ごしたいので皆さん不満。でもその中でお互いにお金では買えないプレゼントを交換したり、隔離される発端となった事件を解決したりととても和やか。

しかしツッコミたいところはあるわけで…
なんといってもブース、子持ちだったの?これが一番か。
仕事に家庭のことを一切持ち込まなかったブースは、アッパレ。あそこまで家庭の匂いをさせないのも技だな。一緒に暮らしてないせいだろうけどね。でも突然過ぎないか?その設定。テッサは知ってたのかな、なんて余計なことに気が向いちゃいます。

何故骨を切断したら汚染物質が?
シェルターに長いこと閉じ込められている間に吸っていた空気に何か有害なものでも含まれていたのだろうか。

アンジェラのパパは何者?
ジャックの女性の趣味、普通過ぎないか?

ブレナン博士の両親からのプレゼント、何故に職場に?
あのシーン、ブレナンが自宅に帰ってプレゼントを出してきて開けるんだったらもっと良かったのに。
あまりにも新しすぎるからアンジェラからのカードだと思ったし。

閉じ込められたことで様々なドラマがあったという、珍しい展開。
今回持ち込まれた事件は、本来こうなんだろうなと想像させるかなり正当な印象。ちょっと飛びすぎなものもあったからね。
骨を探るってことでCCのような要素も加わった心あたたまるエンディング。過去のことだからそっとしておいて欲しいとは限らない。駆け落ち予定だった彼女は心の枷がとれていい顔してたもの。
この笑顔に刺激されてブレナンはプレゼントを開ける気になったのね。
こうやって彼女はだんだん人間らしい部分を出せるようになってくるのかな。しまい込んでるものね。

名シーンは「仕事を持ってきてやったぞ!」とばかりに得意げに指笛を吹くブースかな。今吹いてるのはあんただけれど、頭の中では常にブレナンの口笛が響いてるんだろうな…ホントにブースが犬に見えてきたぞ。

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BONES−8「冷蔵庫に捨てられた少女」

WATのタイトルを思わせます(笑)

ブレナンが元指導教官と旧交を温めているところへブースが運送屋さんのようにお仕事持参で登場。
運んできた冷蔵庫の中には白骨化した女性の死体。
19歳のマギーさん。彼女は荒れた生活で薬に手を出していたうえに、骨がもろくなる病気を抱えていた。
骨の病気のため、少しの力でも骨折してしまったらしい。その痛みに苦しむマギーをおとなしくさせるために犯人夫婦は麻薬を与え続け、その結果死亡したとブレナンは主張。

ここで冒頭の元指導教官。彼は被告夫婦側弁護士から依頼された死体の鑑定人だった。ブレナンと意見が対立。
しかし向こうは裁判なれしていて陪審の心をつかむことを心得ている。
裁判の進行に不安を覚える検察側のとった作戦は、ブレナンのプライベートに踏み込んだことだった。
ブレナンの怒りはかったものの、これが功を奏し被告の自白を引き出す。
これがブースの考えたことと知ったブレナンは面白くないが「自分がその立場だったら同じことをしたと思う」と大人の発言をして、二人で次の事件に取り掛かるのでした。

ブースがどんどん魅力的に見えてくる。「今のは少し無礼だぞ」等素敵なセリフが!
宇宙人と世間を繋ぐためには欠かせない人だ。
そんなブースを困らせるブレナンは今日も全開。マギーの育て方を反省している、とうつむくお母さんに「子供の頃の環境は大事ですからね」と追い討ち。あの両親固まってたぞ。ブースも。

ブレナンと元指導教官の関係も何なんだか。恋愛感情ないけど、ああなんだ。恋愛とは別なのか、宇宙人だし。最後はそれなりにショックを受けているみたいだったな。
とりあえずそういう時は夜の街に繰り出したいアンジェラ。逆に仕事をしたいブレナン。そこに仕事を持ち込めたブースは彼女の的を得ている。さすがだ、ブース(偶然だって)!

指導教官と恋愛関係に、をどう勘違いしたのかザックは自分とブレナンも!と息巻く。弁護側の鑑定作業の撮影も帰っていく姿までしっかり映しているのが私情が入っているのを物語っている。ジャックとのチームプレイもよかったな。

あれだ、カイトの人はここでも女主人公に対して誠意がない、という役所。そういう顔立ちなのか。

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