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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   
カテゴリー「BONES」の記事一覧

BONES−2「自爆テロリストの真実」

白昼の街中で車が爆発。車の所有者が政府関連の人物だったため、FBIは身元の特定に躍起になる。
爆発の中心にあったと思われる遺体なので身元の確認は困難かと思われたが、テンペランス博士チームの尽力により、車の所有者と同一人物、ハミド・マズルクであることが確認される。
となるとマズルクはテロリストだったのか?
奥さんと弟は無実を主張。

アラブ系がテロリストという設定はもう珍しくないが、反感持たれないのだろうか。
爆発を企んでいたのはハミドではなく弟の方。キリスト教に改宗したと思わせておいて実はイスラム教の兄よりもテロリストでした、という結末。
兄弟揃っての皮膚結核も、弟が仕組んだダイオキシンの健康被害だった。
これ、何のためだったのかちょっとわからなかった。疑われないためか?
最後のモールのシーンでは今度は弟が自爆テロを決行する予定だったが、
先読みしたブース捜査官に実行を阻止すべく狙撃される。スナイパーの腕を見せつけたわけですね。
手や足を撃ったくらいでは起爆スイッチを押してしまうから、殺さなければならなかったんですよね。
博士も表彰ものだって言ってたし。

ブースの恋人を無理矢理登場させちゃったのは、博士とのラブストーリーを展開させるため?いらないよ〜。
変な人物設定で十分可笑しいもの。
科学者チームもだんだん色づけされてきそうだし。
そういえばみんなが身元確認に忙しそうな中、フィクション3D復元術のお姉さんは一人で暇そうだった。友達思いのお節介キャラか。

テンペランス博士とブース捜査官のはみ出し捜査振りが見事だった。
身分的には捜査に直接タッチしていないテンペランス博士なら何をしてもいいってことか?
ハミドの奥さんの浮気相手からは確実に訴えられると思うが。
今「刑事の墓場」という本を読んでいる。
懲戒免職にしたら警察の信用に関わるような失敗をした刑事が集められた警察署が舞台。
前回窓際捜査官と表現したブース捜査官だが、こんなことをしていたら墓場行きかも。
いや、既にあれが刑事の墓場なのかもしれない。

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BONES−1「墓地の眠れぬ魂」

FOXの新ドラマ。
同時間帯にこの前までやっていたのとは扱いが違い、HPに番組ガイドも載っている。
ちょっと複雑…

人類学者のハスキー犬テンペランス・ブレナン博士がFBIの捜査に協力して事件を解明していくというお話。
CCの白骨死体専門バージョンでしょうか。
白骨死体から証拠をたどり、身元を明らかにして事件解明の手がかりを与える。
それが彼女の役割だと思っていたが…

容疑者と思われる上院議員のDNA欲しさに目の前で捨てたガムに飛びつく、
令状がなくても現行犯ならOKと次の容疑者宅に踏み込み銃をぶっ放す、
はみだし刑事のような行動。
捜査の協力ではなくて同等な立場で捜査に参加するのが条件だったのかな。
ヴァネッサ・ウィリアムズやXファイルをご存じないほど世情に疎い設定かと思いきや、
意外にもかなりのおしゃれさん。
研究に打ち込んでいる人が全員身なりにかまわないものだ、とは言わないが
疎いのか敏感なのか、彼女はちょっと測りかねる。
それがギャップを楽しむということかな。

白骨に3Dで肉付けをしていく装置、フィクションらしいけれど
あれがあったら便利だろうな。
複願どころか身体の特徴まで人種データを入れたら一発だもの。
他の科学捜査主体の番組とはまた違った捜査の仕方を見せてくれそうで期待かも。

パワフルなブレナン博士に比べ、エンジェル改めブース捜査官は期待通り見せ場がなかったなあ。
元陸軍の狙撃兵、スナイパーという設定は!
私にはあのくらいでもアクションシーンに見えてしまう。
ああ、懐かしいもっさりアクション。
そのせいでFBIの窓際捜査官に見えてしまう。私にだけですけれどね。
ブース捜査官は人を通じて得たものこそを信じて、証拠に頼りすぎる科学者を信用していない、という設定らしい。
ブレナン博士のチームと捜査を重ねて次第に心を開いていく展開なのかな。

ブレナン博士は子供の頃に両親がそろって失踪しているという過去を背負っている。
後々担当する事件として登場してきたりするのだろうか。
これは放ったらかしにされませんように(笑)

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