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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   
カテゴリー「THE BRIDGE」の記事一覧

THE BRIDGE 3 #5「焼印」

…何、この画面?
妙に明るくて、こんなの「ブリッジ」じゃないです(笑)。
ハウスキーパーと賭け事好きの人の区別がつかなかったのが私だけではなく、画面の暗過ぎに苦情が殺到した結果なのでしょうか。

新しくわかったこと。
ブク大臣は、シャネットのお腹の子を譲り受けることになっていたのですね。
代理出産ということでしょうか。

一連の事件の犯人は、被害者の口の中に焼印というメッセージを残していました。
数字らしいですが、何を意味するかは不明。

ルカスがヘンリックに見覚えがあるというのは、クスリの顧客だったからでした。
やはりヤバイほうのクスリに手を出してたのですね。
しかし都合よく、仕事の手を広げ過ぎたルカスは射殺され、とりあえずは切り抜けました。

不動産屋の女社長の不倫事件。
17歳の少年とそういうことになってもスウェーデンやデンマークでは法的に問題なしなのですね。
謝罪会見はともかく、画像を流出させたのは誰なのか?と誰も言わないのが気になりました。
相手の少年は絶望して手首を切ってしまったようですが、バスタブに手を入れないと!
って、生死のどっちを応援しているのだ、私…。

サーガのお母さんは、リンにサーガの悪事を訴えたようです。
子どもの言い分だけで両親が刑務所に行くことになるとは思えないので、何かしらのことがあるとは思うのですが。
お父さんのお葬式にも来なかったサーガへの仕返しに見えなくもありません。
お母さんの訴えからリンはノレーン家の事件に興味を持ってしまったようです。
そして信頼できる捜査官を要求したら、やって来たのはラスムス!
S2で、サーガ(+ハンス)に徹底的に嫌われていたアイツですよ。
彼、嘘つきというか誤魔化しさんでしたよね。
心を入れ替えたのでしょうか。
サーガへの恨みから何かをやらかすかもしれないなあ、と要注意です。

それにしても、リン。
今必要なのは昔の事件を洗い直すよりも、この捜査班にもう少し人が入用ではないですか?と言いたいです。

次回は画面が戻っているといいなあと思います。

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THE BRIDGE 3 ~#4「欠けた遺体」

えっ?
ヘンリックの妻が「言うんでしょ?新しい相棒に?優秀なんでしょ?」みたいなことを話しかけてるのって、自分の失踪事件のことだったのかっ!
自分のというか、ヘンリックの心の声なので自分の家族の話ってことですけども。
確かに、何の会話してるんだかよくわからない夫婦でしたが、そういうことでしたか。
今回、リリアンが訪ねてきても扉を開けないし、ヘンリックが視線を変えたら姿が消えてるし、で「?」が出たところで、サーガが託された事件資料の写真ですからね。
なるほど、そういった事件を抱えて何かしらの薬に頼っているわけですね、ヘンリックは。
彼、観察眼が鋭くて優秀な刑事のようなので道を踏み外していないことだけを祈ります。
でも、サーガと…はないでしょう。
ある意味秘密だけは守られるとも言えますが。

そして新しい人物がまたたくさん現れましたね。
自己啓発本の人は、葬儀社勤務の女性からストーカーされてるのですか。
「キリング 2」で、若手大臣だったブクさん、いましたね。
登場人物紹介によると、この二人には因縁があるようですが(ブク大臣が悪者のよう)メインの事件にどう関わるのかまだ不明。
スウェーデンの不動産屋の娘(新社長?)の不倫もまだつながりがわかりませんね。
ただ、彼女は「キリング(米版)」のホールダーの人のお姉さんらしいですね。
リーセのところの掃除人と、闇賭博で借金男、同じ人だと思ってたら、違ってました(笑)。
借金男の彼女が仕事をしくじったじゃないですか。
あのカバンを盗んだのがブク大臣関係でしたよね。
カバンが闇賭博を牛耳ってる男(殺し屋兄弟ですよね)に戻ってきたということは、ブク大臣とここにもつながりがあるわけですか。
新しく殺された元先生もどこにつながるのかよくわからないですね。
どうなるのでしょうか。
大風呂敷、広がり中(笑)。
テーブルの上で水の入ったコップを倒したという感じもします。
形がいびつに広がっていくし、テーブルからこぼれるという可能性も…(笑)。

HPでの紹介だと、新上司リンはサーガに厳しいという印象でしたが、結構正しい上司ですよね。
ただ、サーガのお父さんのお葬式には一緒の車で行ったらどうかな?とは思いましたが。

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THE BRIDGE 3 #1「家族の破壊者」

デンマーク人で、LBGT問題に発言力を持つヘル・アンカーの死体がマルメの建築現場で発見される。
現場が、家族がテーブルを囲む形に作られていたことから彼女の活動に対するメッセージかと思われるが。

そういう出だしです。
ヘル・アンカーの息子、仲間を売って刑務所から出て来た男、家庭がありながら妻も公認の夜遊び刑事、いじめっ子に悩む娘の母親、殺害現場コンテナの持ち主…こんなにたくさんのことが今後結びつくのか?と、期待と不安でいっぱいです。
さらに、担当替えを希望していたコペンハーゲンの刑事が爆弾で足を吹っ飛ばされ、お父さんの危篤を伝えにお母さんがやって来て、サーガが激しく動揺してます。
これでシリーズも終わりを迎えるようなので、そういった私生活部分でも決着をみることになるのでしょうか。

このドラマ、マーティンと出会って学ぼうとしていくサーガがかわいくて好きなのです。
マーティンが教えてくれた「その人のためにウソをついてあげることも必要」という言葉と、正直であることしかなかった自分との間で、押しつぶされそうだったシーズン1のラストはとても印象深いものでした。
それはシーズン2のラストにも言えることで、だからこそ「次に会うのは2年半後」という言葉の意味が強くなるように思います。
だからマーティンの人は本当に出ないのですね(笑)。

マーティンを告発したからという理由でコペンハーゲンの刑事から嫌われるのはわかります。
でも彼らもプロ、サーガのやったことをおもしろくないとは思いつつも、マーティンの自業自得もちゃんと心に止めているようです。
それはわかりますが、マルメ署はどうなってしまったのでしょう。
これまではヨアン(でしたっけ?画像解析とかしてくれる人)の他、数人刑事がいたじゃないですか。
それなのに今シーズンは彼だけですよ。
これまでもずっとあんなサーガと付き合ってきたくせに、これはどういったことでしょうか。
これから人員足されるのかしら…?
それからハンスです。
彼は、見た目も含めてサーガのお母さん的存在だったのに、男の人みたいでした。
それもそのはずで、マーティンの上司リリアンと結婚して3カ月だとか。
その後の情報と合わせると、よくない前兆でしかないのですけども(笑)。

放送があったから見てしまったのですが、これ(3月25日放送)って先行放送だったのですね。
最後の「次週からブリッジ3がスタートです」とのお知らせを見るまで気付きませんでしたよ。
まあいいです、一週くらいなら覚えていられると思うし。

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THE BRIDGE 2(終)

なっ、なんてことっ!!!

これはあんまりなので、区切ることにします(笑)。

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THE BRIDGE2 #2「毒物混入事件」

いじめられっ子のお兄さんは、活動家グループでもありテロ集団でもあるということですか。
人が死ぬような行動に関わっておきながら、弟には「警察には捕まらない」と宣言するし、仲間には「弟の世話があるから」と深入りを拒否。
もうそんな段階ではないだろうに。
というか、このグループが何をしたいのかわからないはずないのに。
これで自分は大丈夫と思っている根拠のなさ加減が、結果的に弟を一人ぼっちにしてしまいそうな予感。
逮捕とは違った意味でもね。

オフィスに届けられる果物カゴの毒リンゴで女性が死亡、犯行声明らしきものも出ましたね。
自国の利益を守ろうというのが訴えのようです。
でも、まだまだ真意はわかりませんね♪

数学の先生と付き合っているラウラの関わりが謎でしたが、バイト先の社員の机にテログループの女性の写真がありましたね。
あの社員も何らかの関わりがあって、ラウラも知らず知らずのうちに加わってしまうのかしら?
そして人のいいお父さんが悩む…と。

新顔の人へのサーガの態度が…
外に行きたいと言っていたからと制服警官のやる仕事を割り振ったり、やると言ってることを遮ってみたり。
ふつうなら、使えない新人への嫌がらせでしかないこの行為、含みがない彼女だからこそ見ている方がハラハラします。
新顔の彼、サーガの噂を聞いてないのかしら?
それとも、指摘してくれることがサーガに必要なのかしら?

マーティンに夜中の事件の報告をしなかったのは、同棲相手の仕事を聞いた方がいいらしいと教えてくれたからですよね?
「君ならへんな気を回さないでいてくれるから一緒に仕事することにした」というマーティンの言葉は、サーガも彼に対して思っていることなのだろうと思えてなりませんよ。
あ、新顔君にも言えることなのかなあ?

サーガの物語から目が離せませんけど、肺ペスト隔離、あっさり解放され過ぎっ(笑)。

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