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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

時空刑事1973 #11&12

#11
「爆弾を仕掛けた」とIRAを名乗る男から予告電話が入る。しかしサムの記憶では1973年にIRAによる爆破事件は起きていない。偽通報だとのサムの言葉で車に近づいたレイは爆風で吹っ飛ばされる。事件の真相を知りたいがまたもやサムは孤立してしまう。

爆発物の盗難にあったという会社社長がアイルランド人をたくさん雇っていることを利用してたのでした。
証拠もないのに疑わないで、みんな一生懸命働くいい人ばかり、会社で待ってるぞ!といいことしか言わないのは本当に善意の人か企みのある人のどちらかだとは思いますね。この社長は後者でした。
IRAによる連続爆弾騒ぎと思わせて実は最終目的は銀行強盗、サムの記憶は正しかったことがわかりました。
真相突き止めて社長を捕えようと向かうとうっかりレイが人質に。
サムは今度は交渉人として説得に成功し(「家族を愛する人はそんなことしません」はサムが言うと泣かせる)、事件も解決、レイも無事、これでまたみんなに迎えられめでたしめでたし。
いつも優しいアニーが「ごめんなさい、これ仲間だけなの」ってサムからのレイへのカンパ(治療費?)を断るのはきつかった。アニーの意志の強そうな顎が恨めしく思えた瞬間(笑)。
2006年との違いと思われるのは、アニーへ買ってあげたいキットカットの商品名(忘れた)が発売前ということと、レイの現場復帰かな。
最近だと犯人を射殺してしまったとか、衝撃を受けたと思われると「復帰するのはセラピーの結果次第」とか言われるようですからね。
案の定、レイはアイルランドセンターで逃げたという理由だけで撃ってしまいましたよ(そういえば撃たれた人、どうなったのかな?)。
こういうことが繰り返されて精神状態が重要視されるようになるのはいつ頃からなのだろう。
サムがこのままずっとこの世界にいればわかるのにね(笑)。
その2006年のサムは昏睡状態から覚めて見た目からはわからない脳の機能が心配されていたが、事件を解決したおかげで「機能低下は見られない」と診断されたようでした。
あのテレビから出てくる少女、怖いですよね。
「赤い線、黄色い線、どっちを切る?」→「ボン!あなたは死にました」だもの。サムにはシャレにならない。


#12
ゼラニウムの花を握らされた女性遺体が発見される。これは5年前に逮捕した連続殺人犯と同じ手口。誤認逮捕だったのか、模倣犯が現れたのか?

遺体から漂う香水の匂いにおばさんを思い出し(っていうか先に夢に見てたのでこれも導かれたのか?)、香水会社の女性社員が鍵と睨むもジーンからは一蹴されかけるが、またもやそこの女性社員が行方不明と聞いて張り込み捜査が受け入れられる。
「未来の警察では張り込みが重要になる」のサムの言葉や、盗聴に嫌悪感を露わにする様子が新鮮(令状がないこととは別の意味に見えた)。
結果は模倣犯。私的会員制夫婦交換パーティーが原因。
主催旦那が補欠要員の香水レディに目移りしたのを妻が嫉妬したのでした。
車のキーを集めてくじ引き代わりというのはCCでもありましたね。流行ってた時期だったのかしら。

サムとアニーが夫婦役になっての潜入捜査、テニスウェアがかわいかった(どちらがかわいかったのかは秘密)。
盗聴器の故障でパーティーに乗り込んできたジーンの「妻を連れてくるわけにはいかない!」を聞いて驚いたのは私だけかなあ?
ジーンに奥さんいるんだ…独身だからこその兄貴肌に見えたんだけど…。

「張り込みっていいかもしれませんね」というクリス、彼はサムの提案を受け入れようという姿勢が見られますね。取り調べ録音も一人でも実践できましたし(その結果とんでもないことになったけど)。
サムの手法を吸収して未来型の刑事になるのかな?
ところで、後のサムの理想の上司フレッチャーはどこ行った?

いつもメッセージを送ってくるテレビが故障して、2006年のサムの様子がわからずサム同様私も焦った。
事件解決で電波状態も回復、とりあえずの変化はないようなのでホッ。

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