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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

OZ−28「慈悲」

マクマナスの後任としてゴアクアーンズがエムシティにやってくる。
所長は「何でも好きにやっていい」と保証してしまう。
ここから混乱してくると思うと、所長の責任は大きい。
混乱してるのはいつもでしたね。

誘拐されたビーチャーの子供はまだ見つからない。
それどころかビーチャー宛の小包に、子供の手首が送られてくる。
なんとも痛ましい。泣き崩れるビーチャー。
捜査線上に浮かんできたのがケラーとは皮肉なもの。
まず、シリンガーの周辺を徹底捜査だと思うけれど。
いくらケラーが恋人であっても
普通でない精神状態だと過去の裏切り行為が頭をよぎるだろうな。
このエピソードは残酷だ。

27話「権利」ライアンは電話で仲間にネイサン先生を襲わせたと書いたけれど、どうも?
ネイサン先生との対面では認めたけれど、その後ムカダ神父に懺悔をする。
彼女が望んだことだから、やってもいないことをやったと言ってしまった、と。
このシーンのことを失念していた。
このシーンがなければライアン好きでいられるとは思えないけれど。
でもライアン、信用できないし。
その一方で「シリルは悪くない」って言ってあげるし
シリルの「懺悔をすれば許される」を受けて懺悔するし…。
事件の結末がどうだったのか未だに思い出せない。

また思い出せない謎の部分が出現。
ベリンジャーを妊娠させたのは誰だったのか?
前回、あの看守(ロプレスキー?)で正解かと思ったが
その頃まだ彼はここにいなかったようだ。
となると誰なんだ?ムカダ神父に与えていたヒントではわからない。
「雨の日も風の日も」でしたっけ?
神父にはわかったのだろうか。

そしてショッキングなベリンジャーの死刑執行。
これまで監房内で、自分のことなのにどこか他人事のようだった。
それが執行目前でのあの暴れ方。
何故自分が死刑囚なのか理解していなかったのではないだろうか。
死刑になることの意味をわからないものに刑を科しても意味がない。
シリルにしても。

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