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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

BURN NOTICE~消されたスパイ #1~4

ナイジェリアでの任務中に突然クビになったCIA工作員のマイケル。理由も一切明かされずに、身分、仕事、預金…と全てを没収され気付いたらマイアミ。そこで待っていたのはFBIの監視。とりあえず特技を生かした仕事で日銭を稼ぎながら、自分が解雇となった謎を追う。

CIAを解雇され、FBIに追われる理由を探るのがメインテーマ。
その間平行して、生活のために困った人を助けるという探偵業で生活費を稼がねばならないというマイケル。
生活のための仕事なのに、内訳はほとんどボランティア。
最初の回こそ報酬らしい報酬をもらったが他はほとんど人助け。それなのに、仕事はすっごく大掛かり。スパイ仲間に情報料払ってるからきっと赤字だ。
身の回りのものでもプロの手にかかればチョチョイノチョイでスパイグッズに変身するのが楽しいですね。自分にも作れるのではないか?という気にさせてくれる。
Jeffrey Donovan さん、「タッチング・イーブル」では馴染めなかったのですが、これは軽妙でいい感じ。「タッチング~」ももう少し見ていれば印象変わったのかしら?
元彼女のフィオナ(Gabrielle Anwar)の、荒っぽい仕事で生き生きする様子も歓迎事項。火炎瓶、ショートさせるだけでいい車を爆破、やたらと銃に手をかけるところとか。
クビになった理由にたどり着けないで、いつまでもサム(Bruce Campbell、オヤジになりましたね)と三人でマイアミの困った人のために活躍してくれればいいのに。
CMでは厄介なお母さんらしいけれど、4話まで見たところでは「病院に連れて行け」とFBIらしき人をほいほいもてなしたことくらいか。あとは弟の存在がどんなものなのかしら。

息子を一人で育てている誠実な男ハビエルが管理人をしている別荘で強盗事件があり、ハビエルが容疑者扱いされ、その疑いを晴らすのがマイケルの初仕事。
このハビエルがDavid Zayas 。マイケルが話を聞くために別荘へ出向くと、彼が他の使用人に指示を出している後姿がまず映ったのですよ。まだ顔も見えないうちから「ああ、エンジェル(モラレスでも可)だ」と。後姿と声でわかっちゃうのねえ…と嬉しいやら哀しいやら。きっと最初の方のクレジットを無意識に脳が覚えていたのだと思われるけど。
それにしても、ちょっと困った感じの人というのが適役ですね。別荘の主人の悪そうなところと共にハマリ役ですよ(Ray Wise。「リーパー」で本物の悪魔だし)。
続きが楽しみだけど、いつ見られるかなあ?優先順位、考え直したほうがいいかしら?

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