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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

サード・ウォッチ6 #112「生命の証」 Last Will and Testament

警察学校を卒業したばかりの新人警官ブレンダン・フィニーがやってきて、デイヴィスが彼の教育係となる。パトカーの運転をしたがったり、他への応援無線を横取りし急行中にパトカーと接触未遂、現場では爆竹と銃声を勘違いして銃を抜き、サリーから咎められると暴言を吐くという始末。反省も見られないまま、待機中に目の前で交通事故を目撃。運転していた被害者女性は自らの死を悟り、ブレンダンに最期の言葉を託すのだった。

始まった頃、新人警官だったデイヴィスが教育係になるとは。いつの間にやら時は流れていたのですね。
父を尊敬して警官になったのに悪い噂にショックを受けている様子のブレンダンに絆されてデイヴィスは運転を譲ったのに、こいつがとんだ食わせ者で「オヤジはオヤジ♪」と気にしてない風。
デイヴィスは厄介者を背負い込まされたようだったが、その後の交通事故で警察官の仕事とは…と考え直さずにはいられなくなったようだ。女性の最期の言葉を書きとめた本を渡し、涙を堪えながら伝言もしっかり伝えたのでした。
警察官でなければそう立ち会わないであろう人の死に、これから毎日出会いその生活まで知ることになる難しさ、厳しさが身に沁みたようだ。
「サリーに早く謝らなくちゃ」と言えるのは素直な証拠。
デイヴィスの時には感じなかったけれど、きっとボスコの新人時代もこんな風だったのだろうな、と思わせる。…ということは応援しちゃうのかな?(笑)。だってボスコは昏睡状態との情報しかないんだもの。
このブレンダン(Josh Stewart)、クリミナル・マインドでJJの恋人の人だ。やはり警察顔?
ついでにブレンダンが立ち会った交通事故の女性、The Wireのビーディー(Amy Ryan)でした。11月から始まるThe WireのS4に登場するかな?ビーディーの生活感がチラ見えするところが結構好き。
サリーはフィニーが嫌いなだけでなく、フィニー父とデイヴィス父の間に何かがあったようだ。それを知った時に二人の関係に変化が起きてしまうのかしら。せっかく上手くいきそうなのに。

刑事昇格のフェイス、フレッドに「式典に子どもたちを寄越して」と頼むが「行きたがったら行かせる」と返される。「刑事になった」の報告も「自慢か?」と言われるくらいだもの、修復は不可能か。
フレッドって病気後、すごく穏やかだったのにどうしたものかね。あんなことがあっても家庭優先の努力を見せなかったフェイスが許せない、というならそれも正当な理由だけど。
またフェイスが、負け惜しみでもあるだろうけど「式典に子どもたちが来れなかったのも寂しいけど、ボスコがいないのがね…」なんて言い出す。う~ん、ここらへんが彼女を応援できない理由かも。
フェイス昇進で、クルーズが内務のターゲットというのはどうもへんと思っていたが、二人ともに罰則下したら結託するからあえてフェイスを昇進させたということらしい。家庭は傷だらけなのに仕事では昇進というアンバランスさにモンローを入り込ませて、クルーズのことを探ろうという腹積もり。モンロー、なんで内務に志願なんかしちゃったのだろうか。フェイスが喋ろうが、クルーズがどうなろうが、それはかまわないけど(え?・笑)、何故モンローが?というのはひっかかる。

と、警察内は話題盛りだくさんなのに、消防は交通事故の対処に登場しただけ。
救命はカルロスが霊媒師に呪いにあたふたしているところに、レヴィーンがお祓いと称して車内恋愛スタート宣言。カルロスはレヴィーンよりもグレースが気になっていたようだったのに、どうなる?

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