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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

サード・ウォッチ6 #113「セルフ・ポートレート」 Obsession

刑事昇格セレモニーに来てくれなかったと不満を漏らすと「空いてる席にがっかりする気持ちがわかったでしょ」とエミリーに言い返されショックを受けるフェイス。刑事としての初担当事件は、孤独な男の拳銃自殺とみられたが残されたビデオテープからはある女性に恋をして、失望し、彼女を殺して自分も死ぬつもりでいることがうかがえた。彼が恋していたのは誰なのか?

フェイス刑事の初事件ということで、焦点は彼女にあたりっぱなし。
自殺と思われた事件の背後の爆弾郵送事件を見つけ出したのはさすがだったのかもしれない。
「彼女」をつきとめ、爆弾を離れたところまで置きに行くのも確かに勇敢。
でも爆弾だってわかってるんだから、当然爆弾処理班も同行していると思ったんだけど(笑)。
しかし、この爆弾、本当に爆発したかなあ?だって、作ったの「マイネームイズアール」のランディ(Ethan Suplee)だよ(笑)。
あのビデオ日記は、恋をしてから、恋人と思われる男性とキスする姿を見て裏切られた想いがし、それが絶望から殺意へと変わっていく様子が、哀しかったなあ…。

サリーとモンローが夫婦喧嘩の仲裁に向かった家に、上階から血の雫が伝ってきてこの自殺を発見したのだけど、元となった夫婦喧嘩もなかなかよかった。
奥さんがたまたま早く帰ったら、夫が奥さんの服を着てうっとりしているのを発見したというもの。
「最近、服が伸びてるから太ったんだとだと思った!きぃーっ!このオカマ!」と毒づけば、「女性の服を着ることが好きなのとオカマは違う!」と返す夫。
こういう小ネタ、最近なかったので楽しかったなあ。笑いの中に真理もついてるし(笑)。

フィニー警視とサリーとお父さんが一緒に仕事をしていたというのを、ブレンダンから聞かされたデイヴィス。
フィニーの悪口を言いまくり、ブレンダンにも何かと因縁つけてるのに、一度も聞かされなかったことに不信感持っても当然だ。
宝箱のようなものから新聞記事など広げてみていたので、何やら新聞沙汰になるような事件に関係していたのか?
デイヴィスのお父さんは二重生活やら、汚職疑惑やら、いろいろあったのですね。
サリーが話さず、箱に封じ込めていたいほどのこととはいったい何?
ブレンダンの頑張りを認め、二度と不正をしないことを誓ってモンローとよりを戻したデイヴィスに心配のタネが降ってきそうだ。
最後にはモンローと一緒にゴミ箱の中に「ミラー刑事へ」と伝言付きの女性の全裸死体を見つけちゃうし。
ここ、モンローがゴミを捨てに行くのが不自然な気がして、「内務との連絡手段か!」と余計な勘繰りをしてしまい、死体が出てきてどっきりだった。
考えてみれば、フェイスと話してないから送るような情報ないですね(笑)。

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