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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

サード・ウォッチ6 #114「 血塗られたメッセージ」 The Hunter,Hunted

警察署前のゴミ箱から「ミラー警部補のために」のメッセージと共に発見された遺体は、フェイスとミラーの担当となる。ミラーはブルックリン署で、同様に血を抜かれて捨てられた連続事件を担当していたが、連続殺人と認めたくない上層部と対立し、55分署に異動どなったらしい。犯人がミラーを追いかけてきた理由は何なのか?

ミラーの突然の異動がスパイではなく、左遷だったことが判明して、クルーズだけ嬉しそう(笑)。
しかし、それは他にスパイがいることでもあるので浮かれてる場合ではない。
「気をつけないとね~」と話している相手がそうなんだけど。
明らかにモンローの様子がおかしいのに、それに気付かないのは警察官として少しまずくないか?

ミラーは新人刑事フェイスを相手にしない風だったが、事件に対する熱意を受け入れて一緒に捜査開始。
それほど無茶苦茶な人ではないのだと思えたが、ゴミ箱の空き缶にあった指紋の主の言い分を認めないのは問題あり。
確か、犯人は医療技術に長けているようなこと言ってたのに、目の前の男はどう見ても…(笑)。
そんなところに「あの娘の命はあと24時間」とかミラーと事件を知っている男が自ら警察へ現れる。
誤認逮捕に歯噛みをした犯人がアピールしに来たのだろうか。
ニュースを映してたテレビをなぎ倒すほどお怒りのようだし。
このままじゃミラーは気付いてくれない、なら娘の命を賭けてやる!というところか。
この事件は少女の命と共に次回へ続く。

カルロスとグレイスは通報場所に駆けつけると、それは救急車を狙った麻薬強盗だった。
グレイスを助けようとして殴られてカルロスが倒れたところに、デイヴィスとブレンダン(グレイスに会いたかったが優勢)登場。
銃を突きつけられるグレイスを助けるため、ブレンダンは犯人に向け発砲。
事件としてはとりあえず収まるが、ブレンダンの様子がおかしい。
前日は腐乱死体、今日は早速犯人射殺(生きてたっけ?・笑)では、受け止められなくて当然だと思う。
ボスコがいない間は、彼に真っ直ぐ警官の役割を果たしてもらいたいので応援しておこう。
これブレンダンこそふさわしい若者の役だよね。でもこれはボスコのなのっ!!

「頭を打つのをやめなきゃ」としきりに反省するカルロス。
消防署のポールで遊んで落ちたりしたからね(先日読んだ「日本のスポーツはあぶない」に書いてあったが、アメリカのスポーツ界では脳震盪の申告は重要らしい。ちょっと頭を打った程度、と思っているととんでもないことも起こり得るのだとか。2回目は特に心配とも)。
飼っている鳥の話には、おバカさんだけど彼の人柄が感じられてホロリとくる。確か名前はバードだったはず(笑)。
レヴィーンの作戦にすっかりのせられてしまっているのなんか帳消しだ。

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