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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

サード・ウォッチ6 #19(128)「それぞれの転機」 Welcome Home

ボスコの誤射事件で、デイヴィスはモンローの大切さを痛感したとのことでに妊娠・流産とは関係なく再出発したいらしい。あとはモンローが受け入れるかどうかだ。
「話がしたいと思ってた」というデイヴィスに、不幸な事故だったと懸命に話すボスコ。しかしデイヴィスは、「ボスコがどんな警官かは知っている。信じてる」と。人種問題とか、モンローが内務だからとか、そんな心配ばっかりで、一番聞きたかったこれを誰も言ってくれなかったなあと思うと嬉しさと哀しさで泣けてくる。
元パートナーは、あくまでも射撃テストに不正があったという方向でしかボスコを見ないし。それは内務が調べることで、フェイスの仕事ではない!自分の意志での射殺は免責されればどうでもいいのか?同列には語れないことだし、パートナーと命を預け合う仕事だということを考えれば、必要なのは告発ではなく、パトロール警官の仕事と命の大切さを説くほうだと思う。フェイスは身を心配してのつもりだろうけれど、彼女の言動ってキツイから告発にしかみえない(笑)。

もうひとりのわがまま警官(笑)、クルーズは宗教用品を扱う店の事件で、不思議な男と出会う。白血病を告白すると「それは治せない、治すのは医者。でも立ち向かうための魂は治してあげられる」との助言で憑き物が落ちたような表情に。この男、絶対対抗店の彼女を殺した悪人と思っていたけれど、ウソの心霊治療を咎め、信仰で治る、と言わないところが信じられそう…おかしいな、彼はOZのクアーンズで悪人顔なのに(笑)。これは妹が引き合わせてくれたのだ、とようやくクルーズにも心にキャンドルを灯す日が訪れたのかもしれない。

休暇のカルロスはレヴィーンの企画したサプライズ旅行で、彼女の実家に連れて行かれる。両親共に一風変わった人で、ちょっと見彼女との関係はよくないみたい。でもそう言うと「愛情表現が下手なだけ」とムキになるのでお互いに愛がないわけではないらしい。実家行きに驚いたものの、カルロスはもう彼女から逃げ出すつもりはないようだ。この二人は始まりも、別れも、再出発も、不思議な感じだ。「二人がよければそれでいい」、カルロスの言葉どおりです。

で、気付いたけど、本当の終わりがあと数話に迫っているのですね。
クルーズとギャングの抗争がメインになるのかな。

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