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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

サード・ウォッチ6 #20(129)「信じるということ」 How Do You Spell Belief?

いやな事故です。ただの渋滞いやがらせかと思ったらターゲットだったのですね。そのせいでデイヴィスとブレンダンが怪我したかと思うとやりきれない。
自由教会という団体が、子どもたちに「愛」は小さい子でもしていいこと、と性的虐待に理由をつけていたらしい。被害にあった一人が決断して、知りながらも見ない振りしてきた大人信者(もしかすると加害者かも)にショットガンで制裁を加えているようだ。教団代表をテレビ局に連れ、何やらテレビを通じてメッセージを送ろうとしている。何やらって宗教の名を借りた性的虐待組織の告発に決まってるけど。次回に続く。

交通事故に、射殺事件、デイヴィスたちが駆けつけようとしていた窃盗事件と人手が足りないのに、フェイスの告げ口(笑)でボスコは留置所当番で現場に出られない。苛立つボスコの上をいく苛立ちのスワースキー。「お前が必要なのに使えないなんて!」と。ボスコを評価している、愛ある怒りだと感じるけど。

休暇を取って化学療法を受けることにしたクルーズ。しかし、ホリス逮捕後の荒れる街で追跡中の少年が銃を向けてきたために撃ってしまい、少年死亡。少年が殺されたことに怒り、銃を向けたとはいえ少年を殺してしまったクルーズの胸中は複雑。化学療法休暇がいいインターバルかもしれない。と思ったけれど、休暇返上する可能性も高いよね。

吸血族のダンテのこと忘れてましたが、まだエミリーを利用しての復讐を企んでたのですね。正体を明かしたら背を向けたエミリーが導火線に火をつけることとなったらしく、フェイスのいないアパートへ仲間を連れてやってきました、あのメイクで。反抗心いっぱいの頃のエミリーだったらダンテの仲間になったかもしれない。でも今のエミリーは、両親の離婚を経験し、何もかもわかったうえで自分からフェイスと一緒に住むと決めた娘だものね。
自由教会の虐待事件を捜査中のフェイスは駆けつけることができるのか?、事故に遭ったブレンダンの意識は戻るのか、カルロスのレヴィーンへのプロポーズは成功するのか、も含め、クライマックスが近いこともあり全てが次回へ続く。

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