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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

OZ−4「昇天」

死刑制度復活を宣言する知事。そして当然のようにキーンは裁判で死刑判決になる。知事が宣言している様子をテレビで見ているときだったかな、サイードが倒れたのは。
刑の執行を待つ間に妹が思い腎臓病であると知らされる。自分はもうすぐ死ぬのだから自分のを移殖してくれと願うキーンに知事は許可を出さないが、神父が枢機卿に頼み込んでくれてなんとか知事を説得し、執行を30日延期することを取り付ける。
手術も無事終わり妹もキーンも良好。つまり執行の日を待つばかり。
何故、真実を語ろうとしないのかという問いに、
今回のイタリア系と黒人間の争いは自分が支持したオルトラーニ殺害が発端である。看守にはめられた事件はそれの報復である。ここで真実を告げると黒人グループがその報復をする。報復合戦になることが明らかだ。もうそんなことは終わりにしたい、と胸のうちを明かす。
そして刑が執行される。立会いにサイードを希望する。最後まで恨み言は言わず、自分の罪を心から悔いて眠りについたキーン。信仰が彼をここまで変えたのか。

重い病気を持って産まれたミゲルの子は、すでに機械で生かされている状態。生かしておくことのほうが酷な様子だと。それが受け入れられないミゲル。現実を見れば納得すると神父はミゲルを子供のいる病院へ連れて行く。なんとか現実を理解し神父は祈りを捧げてくれる。オズにもどってから「あんなに誰かを愛することができるなんて」と神父に話すミゲルが印象的だった。

ライアンはキーンをはめたのは自分の策であるのに、黒人側にイタリア系の仕業に違いないと吹き込む。殺人が起こりすぎると困るから厨房で怪我をしてもらうことにしようと手筈まで支持する始末。その口車にのってそのとおりにやってしまうアデビシたち。そんな単純なものでいいのか、報復は。止めさせたかったから語らなかったキーンがうかばれない。

このドラマで知ったのですよ。黒人には高血圧症の人が多いって。何故か調べていませんが。サイードは高血圧の発作なのでしょうか。
お父さんを食べた人、、病棟勤務もさせたらダメです! 怪我人を触って指についた血をなめてにんまりしてますから。

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