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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

名探偵モンク7 #5「証言台は針のむしろ」 Mr.Monk Takes the Stand

芸術家エヴァン・ギルディの妻が殺された。殺害時刻、遠く離れた仕事場で作品の制作中だったとエヴァンは主張するが、仕事場を見たモンクさんは偽装であることを見破る。しかし、敏腕弁護士パウエルが現われ、裁判でモンクさんの警察退職の経緯や現在も克服できない恐怖症等を攻撃、裁判に負けてしまう。
その裁判を待っている間、ディッシャーは以前サポートプログラムで担当したルディと再会。彼はやってもいない強盗殺人で成人として起訴されそうになっていた。


エヴァンが自分で犯行認めているのに早々に裁判で負け、殺人犯が野放しになるわけはないのでルディ事件が関係するのだなというのは素人にもお見通し♪
それはそれでよかったのですが、失態を演じて(モンクさんだけでなく警部も)負けてしまった裁判のリベンジシーンがなかったのは残念。
どうやってパウエルをぎゃふんと言わせたのか知りたかったですわ。
判決後リポーターの「本のタイトル変えますか?(←これ、悪いよね・笑)」だけじゃ物足りないですよ。
それにしても、今まで裁判はどうしてたの?と思っちゃいますね(笑)。

本日のディッシャーはなかなかでした。
最初、犯人の仕事場前でディッシャーの手が不自然で仕方なかったですよ。
アイスキャンディーのせいだけではなく、どうも包帯しているようだし。
鍵を開けるためにみせかけたガラスカットを見て納得。
しかし、両手?と思ったら、それは彼の完璧な性格のせいでした。
途中で容赦なく発言遮るくせに、こういうことにはストップかけない警部も人が悪いですね。
でもさあ、犯人の仕事場冷蔵庫の溶けかけてまた固まったアイスキャンディーが何故ディッシャーの手に?
証拠品じゃないよね、食べる気見せてましたよね。

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無題

  • by Anne
  • URL
  • 2010/05/07(Fri)19:16
  • Edit
こんばんは。
経緯はこうですと繰り返すモンクさん、とても気分がよさそうでしたね。
そんなにあの台詞、気に入っていたのか~。
今まで幸運にも(ですよね?)法廷でやり込められたことがないから、
パウエルをやっつけられて、よほど気分がよかったのでしょうね。
ルディとディッシャーの心温まるストーリーもよかったし、
次回はもうちょっと、走った展開も見たいです。

Re:Anneさん

  • by カクテキ
  • 2010/05/08 10:09
サンフランシスコには腕利き弁護士がいない、ということでしょうか。
パウエルも遠くから駆けつけたみたいなこと言ってましたよね。
アイスキャンディーとディッシャーという組み合わせは違和感なくて、包帯とディッシャーという組み合わせにひっかかるとは、私も困ったものです。
兄貴なディッシャーはよかったですね。
できの悪い兄貴ですけど、心は本物ですから。←一応褒めてます。

無題

  • by さとうさんた
  • 2010/05/07(Fri)23:49
  • Edit
こんにちは。
パウエルのカーヴを打ち負かすモンクさんが見れずラストはちょっと不満が残りました~。

自信喪失なモンクさんを皆で励ますところはいつもながらほのぼのしていましたね。

ディッシャーは"アイスキャンデーを食べるつもりだった"に一票です。(笑)

Re:さとうさんたさん

  • by カクテキ
  • 2010/05/08 10:11
>カーヴを打ち負かすモンクさんが見れず
ですよね、最後端折りすぎです。
前半の裁判であったらしい号泣モンクさんも端折られていたようなので、一貫しているとも言えるのでしょうか。
>ディッシャーは"アイスキャンデーを食べるつもりだった"に一票
途中、口がお迎えにいっていたような気もしました(笑)。

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