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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

ダルジール警視 #29&30「近衛歩兵の店 前後編」 The British Grenadier

非番の警視が昔の知人ステラから相談を持ちかけられ経営しているパブを訪ねると、相談の元、夫フランクが銃を振りかざして人質をとって立て籠もる事件に巻き込まれてしまう…というお話。
ヒドイ話盛り込みすぎ。
フランクは戦争で受けた心の傷から脱することができず、SWATを指揮する警部補は誤射から立ち直っていなくて、現場を取り仕切っている署長は無能、そのせいでSWATの人は警視を撃ってしまい新たな傷を抱えることに。
ストレスのせいか寝込んだおじいちゃんはそのまま起きず、それに腹を立てて歯向かった青年は撃たれ、新たに立て籠もった地下室では警視の機転で出火&フランク下敷き、友は彼を助けようと必死で巻き添え…この事件、誰か救われましたか?
ステラとフランクの息子フレディーの映し方見てると、これはホラーで全てがフレディーの筋書きのように見えてくるよ。
撃たれた警視と、署長に非難された警部補の心の傷が心配でありますが、どうもこの人もう出ないみたい…これが原因での退職か。

と、そんな中、フランクは「ニュー・トリックス」のジェリー、歯向かった青年キエロンは「ジョージ・ジェントリー」のバッカス、と別の楽しみはありました。
特にキエロン、フランクが外の警察と交渉しようって時にパブのテレビ点けましたよ。
「何してるっ!?」って言われて「テレビでも見ようかと」ってしれっとしてますよ。
バッカスってきっとこんな感じだったんだろうなと妙なところで納得。
バッカスの人(Lee Ingleby)は1976年生まれなのでこの時(1999年)23歳?とにかく若い。
でもバッカス(笑)。

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