忍者ブログ

ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

ルイス警部 #17「遠い日の悲しい出来事」 Old, Unhappy, Far Off Things

オックスフォード最後の女子学校マチルダ・カレッジの同窓会兼ダイアナ・エラピー教授の壮行会で、大学職員ポピーが殺された。
彼女は在学当時から成績も評判もよくなく、敵は多かったらしい。
担当するルイスは10年前にこの場で起きた少女の傷害事件の担当でもあったが、直後に妻が死亡したために退き事件としては消化不良だった。
「今の事件を見てください」とのハサウェイにアドバイスされるものの、二人目、三人目と被害者が続いてしまう。


このエピソードから本国でのS5。
前エピソードから1年近くが経つわけですが…ハサウェイは髪型を戻す気ないらしい。
でも失敗タンタンの部分は止めたみたい。
そして禁煙に挑戦中(しかし失敗)。
それよりも何よりも、とても気になったのがルイスの声。
へんでしたよね。喉の調子でも悪かったのでしょうか。寒そうだったので風邪かしら?

女子校だと守衛さんも女性なのですね。
彼女の雰囲気があやしかったので「また守衛さんが…?」と心配になりました。
ただ卒業生に対しても、在校生に対しても容赦なく厳しかったということかしら。

事件はたいてい身勝手な考えのために起きるわけで、今回もそう。
10年前、教授は「自分の主張を踏み越えてまでの純愛を踏み躙られた!」と怒ったわけですね。
教え子たちみんなと合間を見て関係持つような男を選んでおいて純愛もないですが。
細かい経緯がいまひとつ理解できなかったなあ…。
ポピーは悪人というよりも、卒業アルバムを見ると病んでいた印象が強いし、
ルイスの元同僚は、5年前の娼婦の情報から10年前のマチルダ・カレッジ事件を単独捜査していたわけですよね。
何故警察を辞めてまで(元同僚を検視するホブソンとの会話、「失礼な態度だった」、「わかってるって(そんな感じ・笑)」、「いや、君にはだめだ」ってところは好きだねえ・笑)?
一番わからないのは二人目の被害者は何故殺されたのか?ということ。
彼女、在学生ですよね?
今集まっている人の中に犯人がいると思わせるためのとばっちり?
「犯人は身勝手」と思えば何でも説明ついちゃうけど、自分の理解能力の低さ知ってますから(笑)。

というわけで、今日のみなさま。
マチルダ・カレッジでの事件を知らせに行った時、ルイスはスーパーで買い物中。
ここ、初回で買い物してた冷凍食品コーナー曲がるとワイシャツがかかっていたアソコ?
買い物カゴ取り上げてちょっとした笑みを与えておいてから、マチルダ・カレッジを前にして表情暗いルイスですよ。
10年前の少女傷害事件の2日後に奥さんが亡くなって事件を外れ、それ故に気がかりでなおかつ寂しい記憶が手繰られてしまうという。
それを「気をつけていて」とハサウェイに言うホブソンがいいですよね、お腹ぺこぺこなのに。
「今の事件を見てください」とハサウェイに言われるも、どうも抜け出せず。
ならすっきりさせてあげようと(自分も疑問感じ始めてただろうけれど)10年前の事件を順序立ててくれたハサウェイを「かわいいやつ!」って見ているルイスもよかったです。
ただ、この時、テーブルにはタバコの吸い殻が。
「禁煙するからいらない!」って灰皿捨てたのかしら(そういう人、知ってる・笑)。
こうやってちょっと不良なハサウェイが私は好きだ!
タバコ=不良のアイコンってわけじゃないし、タバコは大の苦手ですよ。

拍手

PR

COMMENT

NAME
TITLE
MAIL(非公開)
URL
EMOJI
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
COMMENT
PASS(コメント編集に必須です)
SECRET
管理人のみ閲覧できます

カテゴリー

アーカイブ

プロフィール

メール

AdMax

カウンター

アクセス解析

ブログ内検索

Copyright ©  -- ささくれた日々 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]