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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

OZ−35「復讐」

ミゲル、所長の手先になることを申し出、独房からエムシティへ。しかしエムシティではモラレスに「何でもする」と言い出し、レディングの殺害を命じられる。
ミゲルの真意はわからない。外の世界を見てしまったからその場しのぎのことを言っているだけにも聞こえる。モラレスに擦り寄っていったのも作戦なのか本心なのか。

製薬会社から刑務所混雑解消薬実験の依頼がくる。薬で年を早く取らせて出所させるというもの。協力者は多数出るが。
かなり不安定なシリルを病院に移すことのほうが大切だと思うのだけれど。
ネイサン先生はオライリー兄弟を新薬実験に参加させる。最近のシリルは薬で抑制されることが多いように思うが併用して大丈夫なのか。さらにライアンは化学療法を受けている。時間が空いているとはいえ被験者としての適合性に疑問がある。マクマナス、普段は節穴だけれどこの意見は正しい。
あ、また現実的なことをいってしまった…

シリンガーはクルティエの元で聖書の勉強にかなり本気の様子。対話プログラムに応じたビーチャーとの面談でまず聖書を読み出す。
これにはシスターも驚きを隠せない。
ロブソンやホイットはクルティエに圧力をかけるが、それを聞いてもシリンガーは考えを変えない。仲間にも通じないんだから、ビーチャーにとっては不気味な存在。逆に恐い。どうしても何かの作戦の一環なのではという意識が拭えない。

ケラーの元相棒はFBIからの減刑の誘惑に勝てず、ケラーを売ろうとする。でも相談したのが表面上喧嘩中のビーチャー。本当は愛しているから本人に伝えないはずがない。本人に確認しても否定された。がケラーはそこに彼の真意を見て殺す。死刑を逃れるための殺人。間違ってるけれど。
ケラーが元相棒と関係をもったのは、ビーチャーが彼と関係をもったことに対しての牽制だろう。そんなにビーチャーが好きなのね…
監房をめがけて臀部全開!という衝撃のシーン。サービスカットか。

クアーンズはよその刑務所の所長になってるし、ヒューズはそこからオズの警官用監房に引っ越してくるし、ブスマリスは結婚できることになったけれど穴掘りがばれちゃうし、そして中国人たちはまだ寝泊りしているのでした。

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無題

  • by Garoto
  • URL
  • 2006/06/11(Sun)13:37
  • Edit
久々にラストシーンのMeloni熱演を
またじっくり観てしまいました。
なにもわからないままOZS4から観始め
最初は怖さが勝ってたんですが
この人って凄すぎる!ってショックを受けたのが
あの仁王立ちケラー。
ケラーを追い続けることに決めた
貴重なシーンでした。

ビーチャーとのやり取りに
言葉では表せない思いがひしひしと伝わってくるし。
とまたケラーに壊れかけてます(笑)

そしてお気の毒ロニー。
あの俳優さんはいろんなドラマでゲスト出演する姿を観てますが
なんかいつも不幸な役が多い気がするのは
気のせいでしょうか・・・

無題

  • by yasishi
  • 2006/06/11(Sun)22:57
  • Edit
Garotoさん
ケラーの位置というのはとても難しそうに思えます。感情を表面に出すでもなく、内に秘めるでもなく、ですから。
それでいて強烈な印象をふりまいてます。
Bさんとの関係も、触ると火傷するのがわかっているけれど触らずにはいられない状態です。触らずにはいられないんじゃなくて触りたいのか。

ロニーはKさんの元相棒ですよね。
あの俳優さんの目の色はすごいです。日本人からすると「黒目の色がない」ように見えます。

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