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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

「愛蔵版 動物のお医者さん 1」 佐々木倫子

愛蔵版 動物のお医者さん 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)
佐々木倫子

愛蔵版 動物のお医者さん 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)
愛蔵版 動物のお医者さん 2 (花とゆめCOMICSスペシャル) 愛蔵版 動物のお医者さん 3 (花とゆめCOMICSスペシャル) 愛蔵版 動物のお医者さん 4 (花とゆめCOMICSスペシャル) 愛蔵版 動物のお医者さん 5 (花とゆめCOMICSスペシャル) 愛蔵版 動物のお医者さん 6 (花とゆめCOMICSスペシャル)
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コミックスを繰り返し読んだ世代ですが、愛蔵版を姉が全6巻そろえたとのことなのでとりあえず1&2巻を拝借。
表紙は描き下ろし、豪華な口絵、巻末にはキャラクターファイルやらお楽しみデータと愛蔵版ならでは。
中でも「目にやさしいB6サイズ♪」と帯にあるのは笑った。
コミックスに熱中した方々はそろそろそういうお年頃ということでしょうか(ちなみに私は、強い近視のせいかまだ感じない。さすがに小さい文字も近づければ近づけるほど見えるという時は過ぎたようだけれど。このまま老眼というものに気づかないでいくのかもしれない)。

かわいいリアル獣といえば「しろくまカフェ」ですが、佐々木倫子さんはそのパイオニアだったのかもしれないなあ。
このマンガが、ハスキー犬ブームを引き起こしたのでしたよね。
それが野良ハスキーを生むことになった…と。
知人の本屋に成犬ハスキーが入ってきて(リードなし)、暖房の前に陣取り、売り物のマジック咥えてガジガジ遊んでたという話を思い出しました。
よく前を通っていた家にも、小さすぎる犬小屋に入れられているハスキー犬を見たなあ、といろいろな思い出が浮かんできます。

マンガの中身ですが、この人たちの服装って、やっぱりへんじゃないか?
特に二階堂の服の模様。
ブリキの金魚のおもちゃ柄(ちょきん魚柄?)は、すごく記憶に残っている。
これは歴史を感じるとかではなく、そういう人たちだったと今なら確信できる。
ああ、まだ4巻分あると思うとうれしいな、でもすぐ読んでしまうのだろうな。

REXだと、レックスは犬禁止の標識を見て、意味を解してから無視しますよね。
でもチョビは、「ここでフン禁止」の標識に「あっちでならいいのかな?」と悩むのですよ。
どちらが本当のお利口さんなのかな?(笑)

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No Title

  • by Anne
  • 2014/01/11(Sat)17:25
  • Edit
こんにちは。
動物のお医者さん、私も大好きです! 文庫版の8巻は持っていて、たまに読み返しています。おもしろいのもそうですが、嫌な人が出てこないところも気に入っています。あえて言うなら漆原教授ですが、あれは悪気はないしね…。
服装のお話をすると、菱沼さんも結構へんな服をよく着てますよね。白黒なので、よくわからないですが、毒々しい蛍光ピンクだとか、色のセンスも微妙だったような。
私も懐かしくなってきちゃったので、読み返そうかな。楽しいんですよね~。彼女の作品は、どれもユーモアがあって好きです。

Re:No Title

  • by カクテキ
  • 2014/01/12 10:35
おもしろいいですよね~。
でも時代を感じておそろしくなるような話もあります。
たとえば、ヒヨちゃんが風邪をひいた!という話。
当時は「動物だって風邪をひく」くらいの扱いだったのでしょうが、鳥インフルエンザの猛威を知った今、ぞわぞわしてしまいました。
その点、注意書きがあるのもまた丁寧な作りだな、と言っておきましょうか。

他のマンガもいいですよね。
美人姉妹ごっことか、ルイというワンコが「「ピスピス」と鳴くのとか、脳内の片隅に住みついてしまっています(笑)。

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