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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

羊たちの沈黙

B000HOL7ZG羊たちの沈黙
ジョディ・フォスター アンソニー・ホプキンス スコット・グレン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2006-10-27

by G-Tools

あまりにも有名な映画。私でも見てる。
しかし今回早送りしながら見直したのは、あの方があの役ということを確認するため。
ずっと気になっていたので見られて満足♪

大柄な白人女性の連続殺人事件。
FBIは訓練生クラリスに、服役中の精神科医レクター博士に犯人像を割り出す協力をしてくれるようお使いに行かせる。

誰が出演していたのかというとTed Levine、ストットルマイヤー警部
彼が連続殺人犯バッファロー・ビルだったんですよ!
知ったのは「名探偵モンク」を見始めた頃だから4年近く前か。
見たいと思いつつも、うまくめぐり会えずにいた。
が、先日とうとうWOWOWでの放送と私のアンテナがヒット。

警部登場までは早送り(笑)。あー、若いけど警部だ。
初めの方はまだいい。
だんだん進むにつれ、裸ミシン、念入りなお化粧、汚い言葉連発。
で、そんな格好でもトイ・プードルはしっかり抱いてる。
クラリスが訪ねてくるちょっと前は素っ裸シーンも披露。
警部の素っ裸…。

クラリスが訪ねてきて応対にでた時、警部の顔色が悪かったのは化粧のせいか。
気づけ、クラリス(笑)。

1991年の映画。
オープニングであんなに出演俳優の字を大きく映し出すのってないでしょ。
これも時代なのかな。
時代といえば、警部の抱えていたトイ・プードル、今主流のテディ・ベアカット。
日本ではここ数年だけれど、アメリカでは前からトイ・プードルといえばテディ・ベアカットだったのかな。

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無題

  • by Anne
  • URL
  • 2007/09/14(Fri)08:26
  • Edit
おお〜、「羊たちの沈黙」、大好きです!
そしてストットルマイヤー警部、わたしも注目でした。
この映画を観てから、余計に警部が愛しくて仕方なかったりもして。
もうこんなに見せ場盛りだくさんの映画、なかなかないし、
それだけでも満足でした。
昔の記事ですが、TBさせていただきます。

無題

  • by yasishi
  • 2007/09/14(Fri)10:35
  • Edit
◇Anneさんへ
面白くて、興奮した映画です。
それなのに今回は目的が警部の勇姿なので、ストーリーのこと何にも書いてません(笑)。
警部の前にこんなかたちでお会いしていたとは、驚きでした。
バッファロー・ビル事件を追いながら、協力者としてのレクター博士の存在感、浮き上がってくるクラリスの人生、と見所がたくさんでした。
そこに今、警部の怪演が加わってしまいました。

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羊たちの沈黙 その1

  • URL
  • 2007/09/14(Fri)
The Silence of the Lamb (1991) Directed by Jonathan Demme "People will say we're in love."  羊たちの沈黙〈特別編〉   若い女性を殺害し、皮をはぐという事件が連続して起こっていた。犯人の見当もつかないFBIは、 FBI研修生のクラリス(ジョディ・フォスター)を、天才的な精神科医であり、殺人犯でもある ハンニバル・レクター博士(アンソニー・ホプキンス)に面会に行かせることに。 クラリスは、その心の闇に導かれながら、少しずつ殺人鬼バッファロー・ビルに迫っていく。 クラリスは捕えられた娘キャサリン(ブルック・スミス)を救うことができるのか…。 今回どう頑張っても、制限文字に記事を埋め込めなかったので、2回に分けて掲載します。 思いがけず今週はスリリングウィークとなってしまったが、久々の「羊たちの沈黙」はよかった。 やはりこの映画、いいですよね。ジョディは美しいし、アンソニーはマッドだし(そっちか)。 映像的にはグロは多用していないけれど、心理的圧迫感を高めるプロットが際立っている。 原作もおもしろかったですが、映画も遜色ない出来。実際に研修生をこのように捜査に使う事は、 ないということですが(ロバート・レスラー氏談)、フィクションなのでおもしろければ問題なし。 このジョディの印象が鮮烈に頭に焼き付いているため、ジュリアン・ムーアに他意はないけど、 「ハンニバル」を観る気になれず、今まできてしまったのですが、実際はどうだったんでしょうね。 観た人に感想を教えてもらいたいな。場合によっては、観てみてもいいかもしれない。 猟奇殺人や登場人物の人格の異常さが表に出ているけれど、そういった外殻を取り除けば、 実際はクラリスとレクターの恋愛映画なのではないかと思う。記事トップのレクター博士の台詞、 「人は私たちが恋をしていると言うだろうね」の通り、2人の間には奇妙な愛情が存在している。 博士はクラリスの聡明さと美しさを愛で、クラリスは博士の闇に怯えつつ強烈に惹かれている。 ガラス越し、鉄格子越しでしか向き合うことのなかった2人が、唯一接触をするシーンがある。 ファイルをレクター博士がクラリスに手渡すところで、博士の指がクラリスの指をなでるのだが、 たったそれだけであるにもかかわらず、非常にエロティックだ。そして2人の視線が絡み合う。 クラリスにどれほどの自覚があったのかは不明であるが、確かに2人は恋をしていたのだと思う。 続きを読む

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