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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

HOUSE2#14

「アメリカ版ブラックジャック」といわれる理由がわかった気がする。
誰が言ってるのか知らないけど(笑)。

ブリッジの最中に異変を起こした初老の男性。
チーズについていた菌のせいで心筋に異常をきたし移植手術が必要。
まだ番組の前半なので、間違いなのでは?と疑ったが、今回の見せ場はここから。
心臓移植が必要だが男性は60歳代。
病院の下した決断は移植リストには載せないというもの。
それなら自分で調達してやろう、と病院内の死にそうな患者を探す。
お眼鏡にかなったのが交通事故で運ばれた太り気味の中年女性。
太っている人の心臓はまずドナーとして不適合、なので使えない心臓を使うのはこっちの勝手、というわけか。
しかし彼女には太っている以外にも問題が。
C型肝炎と思われたが実際は淋病、その治療をしてから移植手術を決行。
そのはずが移植待ちの患者が急変、病気を持ったままの移植となる。
結果は…成功。
男性はこれから体力の回復と共に、身に覚えのない淋病の治療が待っているのでした。
娘はどんな臓器が移植されたのかわかってない気がする。

すごい展開に唖然。
病気の臓器と知らないで移植してどんなことになったか忘れたのか?(笑)
確かにあれとは病気の種類が違うけど。

倫理的に問題ありと思われるシーンのオンパレード。
承知の上の病気の臓器移植、ドナー家族の承諾前に受ける側の家族にお礼を言わせる、そして外来の化学的去勢。
ブラックジャックは金を払ってくれるならできることは何でもする、だけどハウスは勤務医だし…。
頭がパンクしそうだった。
なのでドナーの旦那さんがハウスにパンチをお見舞いしたのにちょっとすっきり。
でも奥さんの淋病をうつしたのは自分、てことを隠してたってのもなあ。
化学的去勢は性犯罪者の再犯を防ぐために行われることもあるらしいが(小説でだけ?・笑)、志願してきた人に短期間だけでもすることってあるのかな?
懇願された後ハウスがどうしたかまでは不明だけどね。

初老男性も別れた奥さんとつい、ドナー家族もそれぞれ浮気、義母の誘惑に耐えたい男、そしてウィルソンの奥さんの浮気、と下半身の話題にまみれた回だったな〜。

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無題

  • by josetangel
  • URL
  • 2007/09/30(Sun)18:13
  • Edit
手術をしてもどうせ無駄だと言わずにやり通したのは、何が気に入ったのでしょうね。別れた奥さんと…というところに共感したのか?(苦笑)
あのあとよりを戻すと良いですね。
ハウスの意のままに動く移植チームがいるのもすごいですね。その人たちが訴えられないと良いけど。
いずれにしてもハウスらしさが戻って良かったです。

無題

  • by Garoto
  • URL
  • 2007/09/30(Sun)18:30
  • Edit
見応えのあるエピソードでした。
これからHeroesで顔を合わせるGregが味わい深かったし。
臓器移植の難しさを改めて感じました。
ウィルソンはいつまでハウスのところに居候しているのかな?大丈夫かちょっと心配です。

無題

  • by yasishi
  • 2007/10/01(Mon)10:09
  • Edit
◇josetangelさんへ
そう言われてみれば、心臓が悪い患者さんのどこがそんなに気に入ったのでしょうね。
救える命は平等、ということでしょうか。
病院の許可がない移植手術なのに、移植チームは待機してくれてたってことですね。
あの病院も不思議なことだらけです。
プライベートの乱れはいやですが、医者として暴走するハウスなら見ていて楽しいので歓迎ですね。


◇Garotoさんへ
いつもとちょっとばかり違った感じで見応えありましたね。
ドナーの旦那さん、HEROESに出演しているのですか。
丸っこい夫婦だな〜としか思いませんでしたよ(笑)。
ウィルソンはちょっと気の毒ですが、関係を修復したいような奥さんに病院の売店で買ったチョコレートを贈るようではこうなっても無理ないかな?と。

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