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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

BONES2#1「遺された思い出」

S1視聴時、ブースのことを窓際捜査官と位置づけ楽しんでました。
が、その後「The Closer」のフリッツという強敵が現れたためブースは普通のFBI捜査官になってしまいました。
いいことですか?悪いことですか?(笑)

休暇から戻ったブレナン博士、ブースに連れられ列車事故の現場へ。
線路上の車に列車が衝突したらしい。
自動車内の焼死体を調べると、財界人のリンチと判明。
さらに衝突時にはすでに死んでいたこともわかる。

ブレナン博士のお父さんからの脅迫事件は小出しに散りばめられるのでしょうか。
今回、証人となるはずの刑務所内の養豚業者がどうやらお父さんの指示で殺されてます。
博士の父ちゃんはナニモノなんだ?という謎を背景に進んでいくんですね。
あのドラマもこうやりたかったんだろうな、見たかったな〜(笑)。

ところで新所長登場ですよ。
IMDbで見たところ、前の所長の登場話数はストップしてるからもう出ないのかな?
新所長カミールさん、自分の目の届く範囲で事が行われないと厳しいお方の様子。
融通利かないと思わせておいて、その分外部との間に問題が生じると全て自分が盾になる、というお方。
この方が研究者にはやりやすいだろうね。
ブレナン博士も「新所長は私じゃないの?」と少々おむずかりだったけれど納得できたのではないかしら。

ホッジポッジだのザッカロニだの、休暇中に部下がカミールと親しくなってることには嫉妬していない風なのも博士らしい。
そういう人間関係が良くも悪くも彼女なのだろうから。
「お母さんのお墓に行った?」というブースに「ただの石よ」と返す人ですからね。
泣いてしまうから、とかの照れや見栄でなく本当にそのようだもの。
いくら「あれは石よ」と言ってもお墓参りには行くだろうし、行けば「来たよ〜」くらい言うでしょ。
「ブースに言われたから語りかけてみました」というのが全身から伝わってくる。
でもそれが冷たいとか感情がないとは見えてこないのはS1でブレナン博士という人に慣れてきたからか。
アクセサリーのイルカを発見し証拠扱いする博士に、取り上げて握りなおさせてあげるブースと受け入れる博士、というのはいいシーンでした。

あれ?事件は?
あれで諦めて自白するなんて。
汚いこと専門なんて言われていたわりにあっけないこと。

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