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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   
カテゴリー「ザ・シールド」の記事一覧

ザ・シールド#71「悪夢」

レン殺しにグアルドは無関係と知り、最初から捜査し直そうとするヴィックとロニー。しかしシェーンは拒否。どうせ何も出てこないから忘れるべきだと言う。しかし出てきましたよ、逮捕後のキャヴァナーの供述書から。浮かんだ不安を拭い去るために手榴弾の個数まで数えたのに、もっと前からレンを殺すきだったことの裏づけになってしまった。ロニーの調べたい熱と真相を知った落胆の表情がまた…。
問い詰められれば「俺たちを守るために殺してやった」だと。自分がやらなければヴィックが殺したはず、とまで。ヴィックがレンの目を見て話せば心はわかったはず。最初から殺す気の男は手榴弾のタイミングばかりだから目を見もしない。心が伝わるはずがない。犯人ではないと知りながらグアルドを拷問して殺すのを見ていたことも許せない。そう、ヴィックは処刑人じゃないもの。「お前がレン殺しで捕まることを祈るよ!」というヴィックに「話せばテリー殺しを喋る!」と脅迫。これが逆ギレってやつですか。あの場でぼこ殴りにしないことに怒りの強さを感じる。シェーンは感じないのか?これでチームは分裂。RM同様、出し惜しみをしないシールドだ。

レン殺しの真実だけでも動揺するのに、ダークな噂でヴィックを尊敬できなくなっている娘にも悩まされる。コリーンの方がヴィックに味方してるくらい。彼女、Michael Chiklisの本当の娘さんらしい。とりあえず産まれたばかりの「弟」に会うところまで落ち着いたけれど先行き不透明。

クローデットとダッチがグアルドの行方を怪しみだしたし、八方塞。しかし会計監査のお偉いさんの娘殺人事件に手心を加えたことで迫った退職に回避の道が見えるかも、というところ。でもジュリアンは嗅ぎ付けてますよ。ストライクチームは「ジュリアンには向かない職業」だ(笑)。コーデリアは探偵として自分を見つけていくけどジュリアンはどうかな~?

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ザ・シールド#70「重すぎた罪」

シェーンが襲われ重傷を負うが相手について語ろうとしない。それもそのはず、手を出したティリ(未成年)の親にばれてボコ殴りにされたのだものカッコ悪くて言えない。でも妊娠中の奥さんに知られてしまい、文字通りボロボロのシェーン。処方の痛み止めをそれ以外の目的でも使っているように見える。家から出て行け!という奥さんに「家族と一緒に暮らし続けるためにレンを殺した」と告白、シェーンを抱きとめる奥さん。この奥さんもかなりの性悪だしヴィックのことを嫌っているから口外するとは思えないが、事実をどう整理するのか気になる。そして話したからって決して楽にならないシェーンの動向も。

ストライクチームに加入したジュリアンはやはり!だ。何でもメモとります。このチームの捜査過程は知られないほうがいい場合が多いもの。生真面目ジュリアンには向かないのでは?
それよりもストライクチームで驚いたのはロニーがヒゲを剃ったこと。アルマディーヨの仕打ちの痕跡はある。それでも「ないほうがいと彼女が言うから」ヒゲをそったロニー、最近のシールドでは明るい話題だ。でも私はヒゲのあるほうがいいな(笑)。ケヴィンとかぶっちゃうから剃ったか?

署長代理になっても自動販売機の副収入にしか関心がなく、降格されても同じ署に居座り有給の使い方にばかり熱心と思われたビリングスが本日は刑事の顔。ダッチのプロファイリングは優秀だったが、目の前の対象者をうっかり見逃すところ。それにピンときたのがビリングス。さすが一緒に住んでいなくても子を持つ親だ。
家出娘を監禁してレイプ、腹にGO HOMEと刻んで放り出す犯人は手を出した実の娘に逃げ出され、娘の変わりに家出娘を拾っては犯行を繰り返していた最低男。これはCCでジュリアンが死刑囚を演じた回の犯人と重なる。白人男性、自分の娘も失踪、その理由は…プロファイリングは有効ということなのですね。

退職警官からちょっとやばい仕事を頼まれても思い止まったヴィックだけれど、面倒見のいい性格からは逃れられず。しかし行過ぎた暴行は許さなかったことに安心。元警官はぶん殴ったけど。前回感情を爆発させたことで少しは落ち着いたのか、正しい刑事だった。それなのに潜入捜査官からグアルドがレン殺しの犯人ではないと太鼓判を押されてしまった。犯人捜しの再開かな。

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ザ・シールド#69「新チームリーダー」

なんだか泣けました…。

早速、ヴィックの後任ケヴィンが赴任。仕事に専念していれば早期退職取り消しに口添えをしてもいいとのエサでヴィックを釣るクローデット。しかしそれは退職までの間に問題を起こさせない作戦。ヴィックのギャングに対する手口と同じ。それなのにその言葉を信じて捜査に没頭するヴィックに…。
ケヴィンが言うように刑事としてのヴィックは優秀なのにどこで間違っちゃったのかと思うと…。
チームに残りたいヴィックの気持ちも知らず、レンの代わりはいない、との想いにこだわるシェーン。キライだけど憎いけど、レンが恋しいと涙するのは本心だ。自分がしたことをとっぱらったその感情に…。
殺される直前に刑務所に差し入れてもらおうとレンの注文した本が今になって届くのも…。
それらが全部重なって組織を抜けたいギャングの願いをかなえることに奔走したが、それもできず病院で取り乱すヴィック。「レンは夢で…!」に…。グアルドを殺して決着をつけたつもりだったけれど、そんなことじゃ埋められっこないことがわかってしまった瞬間。
こんな状態なのにアセベダは相変わらず「この地区のメキシコ系有権者の評判」という言葉に弱い。失敗しても自分は痛くも痒くもないからクローデットに一か八かの賭けを押し付けてますよ。先日見たBONESに出てたけど、やっぱりアセベダって感じの役だったな。
ビリングスの希望かなわず(笑)、ストライクチームにはジュリアンが抜擢。ダニーさんとのコンビ復活もわずかでした。

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ザ・シールド#68「妄執の果て」

緊迫感でつい忘れてしまったけど、どうしてグアルド犯行説に行き着いたんでしたっけ?
手榴弾が使われていたからでいいのでしょうか?

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ザ・シールド#67「容疑者ヴィック」

シェーン「俺がレンと一緒にいて、手榴弾暴発ってどうかな?」
ロニー「そんな嘘、通用するわけないだろ」
本当なんですけどね、暴発以外は。

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