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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   
カテゴリー「ユニバーサル・チャンネル(旧Sci-Fi)」の記事一覧

公式HP?

何故ない? と疑問だったSci-FiのHP。
こんなの見つけたんですけど
http://www.scifi.co.jp/
公式HPができたと解釈していいのでしょうか。
番組表も放送ドラマ一覧もあるので本物だとは思いますが、「HPなしの局」としてインプットしたので素直に受け入れ難い(笑)。
エピソードガイドはないし、キャラクター相関図がところどころ写真なしだったり、詳細解説は3つにしかないというのがホンモノの証拠か。
これからに期待。

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REAPER #1

Sci-Fiチャンネルの新番組。
大学を中退してアルバイト中のサムを両親は咎めもせず、21歳を迎える朝も抱きしめてお祝いしてくれた。
しかしその日、サムの前に悪魔と名乗る男が現れサムの魂は悪魔に売られたのだと告げる。
サムのお父さんは「最初に産まれた子が21歳になったら悪魔に引き渡す」を条件に病気を治してもらった。
無精子だから子どもはできないよ、と断言した医者も悪魔と取引して嘘情報を口にしていたのだった。
そうして産まれたサムがこの日21歳になったのでした。
君は悪魔に売られたのだよ、と聞いて大学辞めても何も言われない理由を一瞬にして察した顔(笑)。自分がやらなきゃお母さんが身代わりだもの、やらないとね。
悪霊を捕獲するのがサムの働いてるスーパーでも売ってるような小型掃除機(充電必要)、捕獲した悪霊を連れて行く先が陸運局、疑問も持たずに使命に協力してくれる仕事仲間、悪魔が売上げに貢献してくれる、とコントだ。
陸運局窓口のオバチャンが前髪上げて角を見せて「ここよ」ってやってるのもよかったです(笑)。
掃除機はトラックも吸い寄せる吸引力のはずなのにてこずってるから、伸してからでないとダメなのかと思ったのに結局あっさり吸ってました。
道具に慣れてないせいかな、次回からはすんなりと…とはいかないようで、毎回道具が違うらしい。

このドラマが何か気になっていたのは「映画秘宝」の海外ドラマ特集で紹介されていたからでした。
その時点ではストの影響で10話で休止、でも復活したらしくIMDbによると18話あるようだ。
底抜け系なので見続けてみようかな、スーパーの行く末も気になるし(笑)。だってダメ店員ばっかりですよ。
サムの仕事仲間サックがinvasionのデーブ。顔が正面に向かって育っているように見えました。

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ユーリカ、楽しい♪

「ジェリコ」は早々に脱落したのに「ユーリカ」は毎週楽しみ。
最初こそ小難しい話をどうしようか…と心配したけれど、何かよくないことはとりあえず爆発!というコントのような流れを信じることにして正解と見てます。
本当は科学的にも爆発しておかしくないのかも、なんて考えないことにします(笑)。
カーター保安官の家に私も住みたいなあ、あのベッドで眠りたいなあ、とか仮想の街にうっとりと想いを馳せてます。
突然のように登場する便利グッズにもうっとりです。健康診断バッヂとか。
保安官より腕っ節の強い保安官補佐のジョーもかっこいいし。
泥棒映画鑑賞会で意識操作電波も一緒にいただいてしまった話も、おかしい中にジョーのかっこよさが盛り込まれていてよかったなあ。
自動車修理工ヘンリーが研究所で問題が起こるたびに重要なところに狩りだされるのもいい。
そんなに優秀なのに研究所にいないところとかね。街担当なのかな(笑)。
ストーリーの方はどうやら、B&Bのおかみさんがみんなの心の拠所セラピストという仮面をかぶった裏組織のスパイのよう。
セクション5へ近い人物を利用しようとしているようだがすぐいなくなられてしまう。
あまり腕利きではないのか、それも仮面なのかは謎だ(笑)。

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ジェリコ #1

SciFiチャンネル開局初日のドラマを早速視聴。
番組表を見ても次週の同時間には「ジェリコ」がない。初日は特別編成なのでしょうか?
YRってのも何のことなのか。謎の多い局だ。HPもまだないし(笑)。

ある小さな町ジェリコ。いつもと何ら変わりのない日だったのにキノコ雲が見えたかと思うと外界と遮断されてしまう。核攻撃なのか異星人の襲来なのか原因がわからないまま暗闇を恐れ町はパニック。とりあえず放射能は検知されてないようだ。行方不明だったスクールバスが見つかり子どもも帰宅でき、対策に追われる市長の一喝でとりあえずの落ち着きを取り戻す人々だが暗闇で不安は続く…こんな導入部。
まだ人物関係はわからないけれど、この日たまたま帰郷してしまったジェイクが主人公か?で、市長の息子で父親は選挙運動中。父親と仲違いしてるが怪我をしながらもスクールバスのピンチを救って評価アップ。私の評価もアップ(笑)。昔の仲間にウソつきまくって遺産をせびりに来たとんでもないろくでなしかと思ったけど、喉を打って呼吸が難しい少女への処置、子ども達を不安にさせないようにしたのも立派。軍にいたのはウソではないのかも。犬が懐いていたのが悪い人じゃありませんよ、というポイントだったのか?
ジェイクの家族関係やこんな時でも選挙を利用しようとする対立候補、そんなことを交えながら話は進む…のかな?スクールバスが無事帰還できたことを純粋に喜んだだけだったのでもう少し見てみないと(笑)。
ジェイクの同窓生(?)の高校教師が見つけたものは何だったのかしら?鳥?見えないようにした方がいいようなものなのは確かか。
セントルイスから来た元警官とかいう怪しい男が保安官の見つけた立ち往生している護送車と関係ありませんように。

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