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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

クローザー #90「とんだ副業」 To Serve with Love

シーズンにひとつはある、プロベンザとフリンの二人が絡む危険なエピソード。
これはもう「特別観覧席」というジャンルかもしれません。

今回巻き込まれたのはバズ君。
弁護士から召喚状配達のバイトを受け安請け合いしたものの、携帯追跡という手段はバズ君頼みで2000ドルの報酬の三分の一が200ドルというとんでもない歩合で引き受けさせるという…
こんな心構えだから罰が当たったということかもしれません。
初っ端こそブレンダに叱られるものの、そこをうまく3人組を停職処分にして民間人がやったこととして進めるのは手慣れたもの。
FBIの顔も立て、殺人事件も解決し、バズ君には報酬が出て車も修理でき、めでたしめでたしですね。
バズ君の、1万ドルの三分の一が200ドルという計算もよかったです。
しかし、彼の車は災難ですね。
車内でお菓子を食べるブレンダを見て「あんなに食べ散らかして!」と言っていたのをよく覚えていますが、今回に比べれば食べ散らかすくらいかわいいもの。
屋根がつぶれて後部座席が苦しそうなのもナイスでした。

叱られているプロベンザ&フリンを、タオやサンチェスがとっても楽しそうに見ているのとか、
停職中のプロベンザからの電話を「テイラーから」とまわすサンチェス、
彼らのチームワーク、とても見応えありました。
レイダーの内務の話がチラリとも見えなかったからかもしれません。
でも次回はまた追及再開のようですが。

それにしてもポープの態度、でかくなりましたね(笑)。
分署の交通課長にされた時は少なからず同情したけれど(ブレンダのあれこれの責任って形でしょ?)。
今となると、テイラー警視正の方に同情いたしますよ。
会見で恥をかかされ、蹴落としたはずのポープは今や本部長代理ですからね。
部屋があるだけよかったよ、と思ってあげたいです。
テイラーはおだてておけば限りなく重罪犯罪課の味方なので、扱いやすいし。

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