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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

ルイス警部8 #2「ネメアの獅子」The Lions of Nemea

いつのまにかエピソードガイドが出そろってました。

自転車に乗っていた教授フェリックス・ガーウッドが車に撥ね飛ばされて怪我をした。
交際していた学生ローズに別れを切り出したために仕返しされたとわかっているが、ローズは妻フィリッパの指導している学生でもあるため、フェリックスは事故を隠そうとしていた。
が、翌日、ローズが遺体で発見され、交際していた男性が明らかに…。

いくら博識とはいえ、ハサウェイが30分くらい調べただけで教授のウソを見抜くなんて!
大丈夫ですか、この分野の専門家さんたち(笑)。
そしてこの教授の秘書ですよ。
彼女、教授を軽くあしらっているように見えたのですが、実はかなり献身的。
カレッジを出ていくことになった偽教授にちゃんと付き添ってましたね。
これが愛情というものなのでしょうか。
偽教授の素性がわからなかったカレッジも、「出てってくれればそれでよし」とするみたいなので、この部分はめでたしめでたし、ですね(ホントか?)。

娘タビーの治療のために、体質の似通った子どもが必要なので、過去の過ちをもう一度…そういうことなのですよね、今度は人工授精だけど。
ここらへん、人の親でないと微妙な心の揺れはわからんのでしょうね。
遺伝子的には自分の子ではないけれど、救える可能性があるのなら、どんなことでもしてあげたいという想いのみだったということでしょうか。
ローズはタビーに優しくしてくれるけど、タビーの命のために一番必要なフェリックスを危険な目に遭わせたから排除したってことですよね。
そして今度は、タビーのための人工授精だったのに、フェリックスがタビーとジェニーと産まれてくる子どもまでを自分から奪うつもりだとの恐怖心から亡き者に…と。
ローズのルームメイトの、ユスリはちょっと多かった気がします(笑)。
それにしても、タビーのお父さんは検眼医。
私の大好きなエピソードの犯人は眼科医でしたけど、このドラマで目に関する専門家は犯人であるということですか(笑)。

マドックスは異動願を取り下げてくれたようですね。
イノセントも感謝してました。
マドックスの「お笑いコンビ」よりもヒドイ言い方って何なのか、気になります。
ハサウェイの仕事の割り振り方も様になってきたし、三人で仲良くパブにも行ってるし、これもルイス効果なのかしら?
いつの間にかルイスのことを「サー」じゃなくて「ロビー」って呼んでるハサウェイは、もう立派な警部でしょう。
でもルイスを完全には引退させないのですね。
ホブソンがちょっとかわいそうな気もします、あんなグラタンでは…(そうだ、ピザが正解だ!)。
ルイスは、家庭菜園も、カヌー作りも、料理も、刑事の仕事以外には興味がないってことですかね。

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