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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   
カテゴリー「クリミナル・マインド」の記事一覧

クリミナル・マインド2#2「闇のネットオークション」

元BAUで児童事件専門の捜査官からBAUへ捜査依頼がくる。1年前にネット上で監禁と見られた少年が再びネット上に現れ、今度はオークションにかけられているという。締め切り時間へのカウントダウンは18時間をきっていた。

前回から4ヶ月という設定。
エルは来週復帰の予定だったが非常召集が過ってエルのところにも送られBAUに出向いてきた。
昼ドラを楽しみにしている自分に気づいたエルは「いけない!」と思ったところでこのミスも渡りに船。
しかしホッチは渋い顔。
休職期間は日にちまで定められたもの、復帰の日に向けて徐々に心をもっていく必要があるってことなのかな。
ここで帰せばさらに焦りだすことまでお見通しのホッチは、現場に出ないことを条件に復帰させる。
でもリードをだしにしてエルは外に出ちゃう。「来るなと言ったろう」というホッチはまたもや渋い顔。
デリケートな仕事だけになし崩し的な復帰はどうなのか気になりはするがとりあえず復帰おめでとう、エル。
髪型は微妙だけど。リードもね(笑)。

事件は憎むべき大人がごろごろしていて気分悪いったらない。
幼児を誘拐して偽父親になったものの分析どおり育ちすぎたからなのかオークションで処分してしまおうとする男、危険があると承知しながらチャットルームを運営する男、生活費のため本人が自発的にとはいえネット売春に応じるヤツら。
少年の家に踏み込んだ時、お楽しみ中のヤツらが次々LOGOFFしていくのが無気味。
そしてオークションに参加したのはあの少年を助けたかったからだ、と言い張る校長。スポルディングかよ!
BAU分析の、そういった嗜好を満足させるために子どもに接することができる仕事を選ぶというのは事実なんだな、と薄ら寒くなる。
1年前の変化のパターンから犯人を突き止め落札者への搬送に家を出たところで逮捕、少年も無事に保護。
でも、少年が「パパ」と呼ぶのはアイツのことなのでしょ?
捜し続けていた本当のママがすぐに駆けつけても少年はママを知らない。
離れていた時間と心を取り戻すことを考えると…。

憎むべき犯人とはいえ、モーガンはかなり男に厳しかった。個人的にも想うところありなのか?

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クリミナル・マインド2#1「地獄からの挑戦状 後編」

エル、絶体絶命!の前回からの続き。
ホッチがダメダメなのではなく部下がダメダメなのでした。ホッチは「言い方が悪かった」と自分を責めてたが、一から十まで言われなきゃわからんようではFBI捜査官失格だ。エルは自分で救急に通報し、生死の境を彷徨いながら手術を受ける。そこに現れたのは警察官だったエルのお父さん。エル8歳のある朝、「パパなんて大嫌い」と喧嘩をしたらそれが最期の会話に…。父と娘のエピソードとしてはありきたりだけど、ふざけてギデオンを「パパ」と呼んだエルの深層を見た気がする。8歳の時のかなえられなかった時間を取り戻したエルはみんなのもとに戻るのでした。

BAUへの挑戦か?と思われた事件は…
リードがお母さんにあてた手紙の内容がそのままヒントに使われていた。チームの私生活を知る方法がリードの手紙だったなんて。でも、ハッキングもしてたんですよね?犯人は挑戦したかったのではなく自分を助けてもらいたかった。フィッシャーキングの話を自分にあてはめ、彼らが自分を見つけて投げかけてくる質問に答えられれば救われると信じていたのでした。
何から救われたかったのかというと、住宅火災で家族全員を失ったのに自分だけが大火傷を負いながらも助かってしまったこと。本当はその時にレベッカも助かっていたが、世話を出来ないため親権を放棄したことでさらに自分を責め心を病んでしまったようだ。捜し当てたレベッカがひどい問題児だったことが引き金になったのかな。それさえも自分のせいだと責め続けた結果なのかも。
火災当時レベッカは小さすぎたとはいえ心のある人間。具体的なことはわからなくても大切なものを一夜にして失くしたことは感じていたはず。問題行動には、何も知らないだろうからで蓋をしてしまった大人の責任もあるんじゃないのかな。
誘拐したけど自分の娘、救いを得るため、哀しい過去を背負っているだけにどうにもやりきれない。人を殺してるというのは事実だけど。

リードは暗号解読で大活躍でもギデオンは放心状態のまま。エルの銃撃にも意味を見出そうとするのが精一杯。心の傷が治ることなんてない、そこを自分で保護する方法を見つけられるかどうかだけ。それがあの山小屋だったんだな。
ギデオン同様、あまり捜査には貢献できなかったホッチ。しかし解決後、みなに「よくやった」と声をかけることも忘れず、エルの家に血文字の掃除に向かう、ホッチファンはほろっとしてしまう。

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クリミナル・マインド#22「地獄からの挑戦状」

2週間の長期休暇を与えられたBAUメンバー。モーガンとエルはジャマイカのリゾート地、ギデオンは人知れぬ山小屋、リードはお母さんの入院先、ホッチは自宅で家族と、とそれぞれの時間を計画。しかし休暇が始まるや否やエルは殺人事件の容疑者として逮捕され、他のメンバーにもそれぞれ不審な接触がはかられた。エルへのヌレギヌ事件の犯人と思しき男を訪ねるとすでに殺された後。そこには暗号めいた文が残され、それに従い秘密の箱を見つけると中には女性の髪の毛と数字の羅列された暗号文が。髪の毛は2年前から行方不明の女性レベッカのもので「彼女を助けろ」と謎の男はチームに指令。この「ゲーム」に参加していいのはギデオン、ホッチ、モーガン、エル、リード、JJ、ガルシアだけとたった一つの条件が提示される。休暇返上でレベッカの救出にあたることになるチームだが…。

はしゃぐギデオンと沈むリード君という対照的な始まり。みなさんのプライベートはもうこれくらいでいいかな(笑)。この前エルは「恋人に電話~」何て話題があったのでジャマイカでのお楽しみにはちょっとがっかり。ついでに血を見て即逮捕するジャマイカ警察にも。FBIが一番優秀、と言いたいのかな?
仕掛けてきた犯人は何が狙いなのでしょう。ゲームを仕掛けられるのは本位ではないけれど、レベッカが監禁されているのは事実なので彼女を助けないわけにはいかない。まずは数字の羅列された暗号を解かないと次の手が打てないので、逮捕疲れのエルが自宅に戻る。するとそこには犯人らしき男がマスコミ発表したことを「ルールを破った」とご立腹の様子で現れる。制止するエル、しかし銃声がして暗転!S2の#1までおあずけだ。
自宅に帰すのは危険でしょ。犯人経由の届け物を持ってきたホッチの奥さんと赤ちゃんもホテルなんだし。迂闊!と思ったけれど、この前の「BONES」でもボーンズがわざわざ危険な自宅へ戻ったのは犯人を誘き出す引っ掛けだったからエルの帰宅も作戦じゃないのかな?だって、ホッチがブースより考えが及ばないなんて思いたくないもの(笑)。しかし予告の「新メンバー加入」って女の人が映ってたぞ…。

犯人がチームの何もかもをつかんでいたことに誰よりも落胆しているギデオンが印象的。スタートした頃はまだ仲間死亡事件の心の傷を試されていたくらいだから、あの秘密の山小屋はギデオンが立ち直るのに重要な場所だったんだなと推測できる。そしてそんな彼にかける言葉もないホッチ…。今回の見せ場は海賊さんとFBIに届け物に来た奥さんと話しながら乳母車を動かしてるところ。眉間に皺を寄せて(いつもか・笑)深刻な話をしながら乳母車を優しく揺り動かしてるのがアンバランスでよかったな!

普通だったら次のシーズン開始までおよそ半年ヤキモキするところだけれど、WOWOWは年明けからS2を放送。火曜日が吹替え、土曜日が字幕という放送形態らしい。とりあえずエルの安否が気になるので初回は絶対吹替えで見るけれど、ホッチの生声を聞いてみたいから字幕にするかな、でも捜査物って忙しいからやっぱり吹替えかな、とどうでもいいことで悩んで年末年始を過ごしたいと思います。

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クリミナル・マインド#6「スナイパー」

スナイパーはそれが仕事の人。
遠距離狙撃の無差別殺人犯はLDSK(Long Distance Serial Killer)と呼ぶらしい。

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