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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   

ビースト・ストーカー/証人



「コンシェンス/裏切りの炎」同様、主役違えた方がよかったのでは?という感じ。
主役刑事は自分を責めるばっかり。
結果的に自分が殺してしまった少女の妹を案じるならば、あんな誰でも入っていけるようなところ(学校?)をどうにかするべき。
写生会(?)だって無防備すぎじゃないですか。
確かに誘拐から助け出したけど、生き埋めを掘り起こした後、何してたのさ?
たいした救命措置もせずに「おにいちゃんと一緒に走ろう」って泣いてるだけだよ。
まず、脈を診ろ。
そして救急車を呼べ。
自分が引き起こした悲劇に酔ってるだけに見えましたよ。

誘拐&殺し屋ホンの方を主人公にした方が、ドラマチックだったのに。
演じるニック・チョンは「狼たちのノクターン」でも含みに含んだ役でしたね。
冷酷な殺しと掃除、寝たきりの妻への甲斐甲斐しさと対象的で興味深いし。
ホン自身も片目が光を失い、視野も狭ければ色も失っていることから二人して事故に遭ったのだと想像できますが、そうだったのか。
確かにもう一台車あったよね。
見落としていた私がいけないのでしょうが、かえってよかった気がする。
だって、だめ刑事の手柄で終わったらいやじゃないですか(=負け惜しみ)。
でも、なんやかんや言ってもエネルギーに溢れたところは好きだったりします。

これでとりだめていた香港映画、終わっちゃいました。
この熱気はくせになるので、また続々放送して欲しいな、と。

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