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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   
カテゴリー「本&読書メーター」の記事一覧

11月のまとめ

「声」、よかったです。
刑事の今の、子どもの頃の、容疑者の、被害者の、刑事と心の近づいた女性の、と、家族のかたちがこれでもか!と責めてきます。
しかし、こんな時期に重めのものは読まない方がいいかな…と思いました。
読んじゃうんだろうけど。

ムーコは、こまつの鬼っぷりがすさまじいです。
もはや、ムーコの心を汲む能力が鈍いの域を超えていると思います。
なんでこんなやつに…とウシコウさんでなくても涙してしまいます。

読書メーターのサイトがリニューアルされたようです。
この前、一瞬リニューアルとなったけれど、不具合のため調整中だったのが本格スタートになるみたいです。
一瞬リニューアルの時は使ってみる間がなかったけれど、評判はあまりよくなかったふうなので多少の不安はあります。
まあ、私は新しいものに馴染むのが遅めだったりするので、徐々に適応していけらいいなと思います。



11月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1116
ナイス数:18

波よ聞いてくれ(3) (アフタヌーンKC)波よ聞いてくれ(3) (アフタヌーンKC)
読了日:11月27日 著者:沙村 広明
いとしのムーコ(10) (イブニングKC)いとしのムーコ(10) (イブニングKC)
読了日:11月23日 著者:みずしな 孝之
ちいさこべえ 1 (ビッグコミックススペシャル)ちいさこべえ 1 (ビッグコミックススペシャル)
読了日:11月23日 著者:望月 ミネタロウ,山本 周五郎
ちいさこべえ 2 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)ちいさこべえ 2 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
読了日:11月22日 著者:望月 ミネタロウ
声感想
心にささる、いくつもの家族の形があります。
読了日:11月21日 著者:アーナルデュル・インドリダソン

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10月のまとめ

いろいろあって落ち着かず…というわりには冊数だけ無駄にあるように思います。
ちょっと前にラジオで、「ストレス解消にはテレビやゲームより読書がいい、という研究結果がある」みたいなことを聞きましたが、まんがも含まれるでしょうか。

ちょうど、「修道士ファルコ」をそろえたところだったので、現実逃避にはよかったような気もします。
ファルコ、面白かったです。
メインストーリーは重く深刻であったりしますが、それを補って余りあるキャラクター付けが好きです。
これで終わっちゃうの、もったいないですよね。
ということで、「ケルン市警オド」が始まったのかしら?
でも、「オド」にはオドしかでてこないよ…。



読み終えそうな頃にいろいろありまして、楽しんだのに思うような感想が書けませんでした。
時間をおいてしまったので、今も書けそうにありません。
「もう一度最初に戻って読み直すと、なにかに気づく箇所があるでしょう」みたいなことがあとがきにありましたけど、これもわかりませんでした。
ふつうの状態だったらわかったか?と問われればあやしいものですが。
どなたかご教示いただけませんでしょうか(笑)。



町田さわ子、おそるべし。
なんて魅力的に「羆嵐」を語るのだろうか。
表紙見返しの、町田さわ子を評する言葉は見事としかいいようがありません、って書いてる人なんだから当たり前ですけど。
この図書室に集まる四人は、いい子たちだなあ。
遠藤の影が薄くなっているような気はするけど、それがバランスよくしてるようなところもあるので、マイナスばかりではないと思います。
TVアニメになっているのは知りませんでしたよ。
…ちょっと町田さわ子がかわいくされすぎてやしませんか?(神林もだね)。
ぱっと見た目のかわいさじゃなく、3巻かけて育ってきた滲み出るかわいさがいいのにね。
あ、もっと前からかわいかったですけど(笑)。





2016年10月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:1979ページ
ナイス数:22ナイス

バーナード嬢曰く。 3 (IDコミックス REXコミックス)バーナード嬢曰く。 3 (IDコミックス REXコミックス)
読了日:10月31日 著者:施川ユウキ
世界中で迷子になって (小学館文庫)世界中で迷子になって (小学館文庫)
読了日:10月30日 著者:角田光代
おかゆネコ 6 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)おかゆネコ 6 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
読了日:10月27日 著者:吉田戦車
修道士ファルコ 5 (プリンセスコミックス)修道士ファルコ 5 (プリンセスコミックス)
読了日:10月23日 著者:青池保子
修道士ファルコ 4 (プリンセスコミックス)修道士ファルコ 4 (プリンセスコミックス)
読了日:10月22日 著者:青池保子
修道士ファルコ 3 (プリンセスコミックス)修道士ファルコ 3 (プリンセスコミックス)
読了日:10月20日 著者:青池保子
修道士ファルコ 2 (プリンセスコミックス)修道士ファルコ 2 (プリンセスコミックス)
読了日:10月13日 著者:青池保子
ささやく真実 (創元推理文庫)ささやく真実 (創元推理文庫)
読了日:10月10日 著者:ヘレン・マクロイ
修道士ファルコ 1 (プリンセスコミックス)修道士ファルコ 1 (プリンセスコミックス)
読了日:10月3日 著者:青池保子

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9月のまとめ

2016年9月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1178ページ
ナイス数:43ナイス

芸能人寛容論: テレビの中のわだかまり芸能人寛容論: テレビの中のわだかまり感想
帯にある「ネチャネチャと噛みきらずに~」がぴったりです。噛んでるうちにあっちこっちいくのもいい感じです。
読了日:9月17日 著者:武田砂鉄
漂うままに島に着き漂うままに島に着き感想
「えっ?」と思うようなこともあるが、丁寧に生活するということを体現されているのだと感じる。
読了日:9月13日 著者:内澤旬子
ねこたん。nekotan(3): 週刊少年マガジンねこたん。nekotan(3): 週刊少年マガジン感想
おじいさんのやさしさにしあわせな気分になるエンディングでした。うひゃ~っとなるところも、思わずにっこりなところも大好きだったのに、最終巻とは残念です。 表紙、3冊並べると、所長がずんずんっ!と迫って来るようでかわいいですよね。
読了日:9月11日 著者:大橋つよし
オチビサン 8巻オチビサン 8巻感想
連載場所が変わって、少し雰囲気も変わりましたね。みんなのかわいさは変わりませんが。でも、やっぱり、セリフは手書き文字がいいなあ…。
読了日:9月10日 著者:安野モヨコ
猫ピッチャー 5猫ピッチャー 5感想
セロリーグのマスコットたちがなかなかよい。ミーちゃんもニャッピー以外とは仲良しみたいだし。
読了日:9月9日 著者:そにしけんじ
愚か者の祈り (創元推理文庫)愚か者の祈り (創元推理文庫)感想
ヒラリー・ウォーの警察小説は、捜査の進行過程が主役ともいえますよね。これも、新しいことがわかるたびに「おおっ」となりますが、それに振り回されるわけです。が、そうして浮かび上がるわけですよね、ミランダが。
読了日:9月5日 著者:ヒラリー・ウォー
ケルン市警オド 1 (プリンセスコミックス)ケルン市警オド 1 (プリンセスコミックス)感想
「ファルコ」読んでないけど読んでみました。ストーリー部分と、おふざけ部分の配合がよろしいです。「ファルコ」も読みたくなりました。
読了日:9月2日 著者:青池保子

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まんがラッシュ。

買ってるコミックスたちの発売日がすごく近くて、ラッシュ状態でした(大袈裟)。


表紙が、着ると固まってしまうユニホーム姿なのは何故?
まっすぐ正面ポーズが欲しかったのかしら?(写真じゃないのに)
安定のかわいさで、ニャイアンツのみんなもやられちゃってますよね、のせ猫ボールとか決めポーズ球とか、コーチが一緒になって練習してるの、どうかと思うぞ。
ニャイアンツの中でも、ミーちゃんの女房役、平野さんが特にキャラ付けされてきてませんか?
楽しくていいですけど。
今回、セロリーグ各チームのマスコットキャラクターが登場となりました。
自軍のニャッピー以外とは、ミーちゃんも仲良しのようでなによりです。
私的には中辛ダイコンズの、ダイナマイコンがお気に入りかな。
シマシマケープのシマさんもかっこいいけど。
ファールでミーちゃんをいつまでも見ていよう作戦のバッターがいたじゃないですか。
敵チームでもミーちゃんを見ていたいという、みんなのやられ具合がいいですね。
こういう人、今の現実のプロ野球にもいませんか。
私は、彼のことを「ミー太郎」と呼んでますよ。
贔屓チームであるとかないとか関係なく、みんな彼を見たいたいんじゃないかな?と思って。
なので、ガンバレ!リアルミー太郎!
また最速だしてホームランも打っておくれ!




連載が、新聞から週刊誌へと移って最初のコミックスですね。
新メンバーを迎える最初の方は、連続モノになってます。
この新メンバーのカラスのヨムがなかなかの哲学者で、ナゼニが普通の子にみえます。
途中からはいつもの感じて1ページ1話で進むのですが、どこか感じが違います。
それは、みんなのセリフがふつうの活字になってしまったせいも関係していると思います。
これまでの手書き文字の方が味があったなあ…とちょっと残念です。
いろいろ事情があるのでしょうけれど。
7巻の白黒オチビサンは、衝撃的だったので今回は安心して読めてほっとしました。




2巻は近所の本屋さんにも入ったので油断してたら、ありませんでした。
それでも見つけられないだけかと思って、店員さんに聞きましたよ。
私「今日発売のねこたん。の3巻、ありませんか?」
店員「は?」
私「ねこたん。3巻です。今日発売のコミックスです」
店員「…少々お待ちください…(調べ中)申し訳ありません、入荷しておりません。注文…」
私「(かぶり気味に)じゃあ、いいです」
わぁーっ、何か恥ずかしいぞ!
店員さんに商品をたずねる客として、情報は合格点だと思うけど、何かあとから来るぞ!
「猫ピッチャー」と「オチビサン」持って、まだまんが買う気だったのかって思われたかも!
買う気だったんだけど!!
しかも、午後に行ったから「午前中に売れちゃったのかも…」と少しだけ自分を責めてたから、自分のせいでないとわかって、なおさらへんな感じだぞ!!
仕方がないのでネット注文ですよ。
大きな本屋に行くのも翌日になるのだから、ネットでも翌日には届くので同じじゃないですか。
それに、もし大きな本屋にもなかったら、今度は何を口走るかわからないじゃないですか。
3巻で<完>とか、さみしいじゃないですよ。
あとがき読むと、さらにさみしいじゃないですか。
大好きだったんだけどなあ。
そこが「少年誌の読者は青年と大人でした」ってことなのかもしれませんね。
月刊誌とか週刊誌読まないでコミックス派ですけど、そういうことじゃないですものね。
最終話、探偵事務所をやっていたおじいさんは、どこにいても困っている人の味方だということがわかって、おしまいとして満足できるものでした。
ありがとう、おじいさんとねこたん。

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「愚か者の祈り」ヒラリー・ウォー



章立てに、月日と曜日が入っているのが緊迫感があるように思います。
住民の恐怖や捜査本部(というかその上の方々)の焦燥感といったものが割り増しされるように感じるのは私だけでしょうか。
また、被害者女性ミルドレッドの素性を追っていく過程も、語り手によって微妙に印象が違ったりします。
保身が理由だったりするわけですが、それも含めて彼女がどんなところに飛び込んでしまったのかが広がるような感じです。
生きていたミルドレッドを知らないのに、生き返らせるかのように知っていくのが捜査なのだなと思わされました。


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