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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   
カテゴリー「本&読書メーター」の記事一覧

4月のまとめ

突然のお別れに驚きました。
最後のキューティーのご挨拶が健気です。
スピンクの言葉「しあわせです」でしめられた一冊めの日記と双璧です。

先月後半は再びのじんましんに悩まされ、読んだり見たりに集中できなかったなあ。
今月はもう何冊も読んでますよ、マンガですけど。


4月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:434
ナイス数:6

スピンクの笑顔スピンクの笑顔
読了日:04月23日 著者:町田 康

読書メーター

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3月のまとめ

「月明かりの男」、これ、何回も途中で読めなくなって、最初の方覚えちゃうくらいに何度も読み返してたんですよ。
つまらないわけじゃなくて、読みたいからほんのちょっとでも読み直して挑戦してたわけなんですけども。
この度、無事に読み終えて言えるのですが、まあ一気読みできなかったのが後悔ですよ。
読書メーターの感想にもチラッと書きましたけど、別人説に傾きすぎてその先の展開をそっちで描き始め、自ら物語に混乱を招いたりしてました。
これはいい具合に中身を忘れた頃に(何年後だ?)読み返したいと思います。
その前にマクロイの新刊出ちゃいますね。

ラジオのCMがきっかけで興味を持ち、クラウドで過去放送全部聞いてしまいました。
この4月からも新たな時間枠での放送が決まり、めでたいことです。
腐し芸のラジオパーソナリティとしてたいへんに好みですが、本業の方にはまったくの無知でして…。
ちょっと探して聞いてみたりもしましたが、これは…嵌ったらまずい世界じゃないですか。
一話モノや、連続モノでも一話ずつ楽しめるようにもなってたりしますが、聞いたらというか、嵌ったら最後という匂いがします。
近くに聞きに行けるところがないのが幸いとなるような、そんな感じです。
でも、機会があったらできるだけ聞いていきたいとは思わせる熱量があります。
いつもラジオではあんなこと言ってるけれど、なんて真面目な人なのでしょう。
例えば、いつぞやの弟子志願の青年への対応も笑いにしてましたけど、この本とWEBでのインタビュー記事を読むと、意味するところになんとなく導かれるように感じます。




3月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1090
ナイス数:10

絶滅危惧職、講談師を生きる絶滅危惧職、講談師を生きる
読了日:03月30日 著者:神田 松之丞,杉江 松恋
月明かりの男 (創元推理文庫)月明かりの男 (創元推理文庫)感想
途切れ途切れに読んだの、後悔したわー。途中の別人説にも振り切れちゃったし、なんだか冷静でなかったわー。
読了日:03月26日 著者:ヘレン・マクロイ
妖怪ギガ 2 (少年サンデーコミックススペシャル)妖怪ギガ 2 (少年サンデーコミックススペシャル)
読了日:03月14日 著者:佐藤 さつき
よれよれ肉体百科 (文春文庫)よれよれ肉体百科 (文春文庫)
読了日:03月10日 著者:群 ようこ
ギガタウン 漫符図譜ギガタウン 漫符図譜
読了日:03月07日 著者:こうの史代
オハヨー! 半世紀高校(1) (ワイドKC モーニング)オハヨー! 半世紀高校(1) (ワイドKC モーニング)感想
肉じゃが、探して食べな!(笑)
読了日:03月03日 著者:大橋 ツヨシ

読書メーター

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ギガ、ふたつ。


発売日に、まだワゴンにあるのを、買ってきました(ちゃんと店員さんに許可はとりました)。
いや、これを目指してじゃなく、他にも用があったんですよっ。
でも楽しみにしていたのは事実です。
一話完結と並行して、クロとご主人の物語があります。
ご主人が好きになった娘がなかなかにいい娘でよかったです。
クロの想いもしっかり受け止めてくれるし、クロのこれまでがはじけた最後のあのページで一応の完結といってもいいのではないでしょうか。
一話完結の方で好きだったのは、「小豆洗い」です。
扉絵の形相とは違い、実にナイーヴな心の持ち主です。
いったい、どこ見てるんだよ!という研いでる姿勢もかわいらしいです。
よほど気に入ったのか、私、小豆炊いちゃいました(笑)。



こちらは、鳥獣戯画の面々のキュートな日常とでも申しましょうか。
みんなの性格付けが、しっかりわかりやすくて愉快です。
私はカエルのあおい君のファンです。
季節で学帽が変わってるのもお気に入りです。
後半、うさぎのみみちゃんがやりすぎになっていくのもよかったです。
そして動物のほのぼの漫画であると同時に、「漫符図譜」でもあります。
漫画特有の表現記号を、一話ずつに使いながら解説してくれるというものです。
これがほのぼの漫画にとてもマッチしています。



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2月のまとめ

昨日は「文字数多すぎ」とエラーメッセージが出て、画像付きの投稿ができなかったのでテキストのみだったけれど、さっきやってみたら書影付きでも大丈夫だったので変えておきます。やっぱり本の表紙が見えたほうがいいなあと思って(3月2日追記)。

2月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:1345
ナイス数:7

何が困るかって (創元推理文庫)何が困るかって (創元推理文庫)
読了日:02月25日 著者:坂木 司
ねこといぬ (IWAGO'S BOOK) (IWAGO’S BOOK 3)ねこといぬ (IWAGO'S BOOK) (IWAGO’S BOOK 3)感想
しあわせな日常が伝わってくるような一コマにあふれていて目尻が下がります。
読了日:02月23日 著者:岩合 光昭
ねことじいちゃん(4) (メディアファクトリーのコミックエッセイ)ねことじいちゃん(4) (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
読了日:02月22日 著者:ねこまき(ミューズワーク)
パディントンのどろぼう退治パディントンのどろぼう退治感想
どの話も、何をやらかすやらワクワクします。ただ、ちょっと記憶と違っているエピソードが…。思い違いかしら?
読了日:02月22日 著者:マイケル・ボンド
月夜の散歩 (ORANGE PAGE BOOKS)月夜の散歩 (ORANGE PAGE BOOKS)
読了日:02月18日 著者:角田 光代
猫ピッチャー 7 (単行本)猫ピッチャー 7 (単行本)
読了日:02月10日 著者:そにしけんじ
おかあさんの扉7 いっちょまえ七歳児 (オレンジページムック)おかあさんの扉7 いっちょまえ七歳児 (オレンジページムック)
読了日:02月08日 著者:伊藤理佐
おんなの窓 6おんなの窓 6感想
相変わらず、いつも汗かいてて、うわ~、うわ~って感じがリアルだな。
読了日:02月02日 著者:伊藤 理佐

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「パディントンのどろぼう退治」マイケル・ボンド




映画熱も冷めやらぬ中、新パディントンの2冊めを読んでしまいました。
もう少ししたら3冊め出るから、そろそろいいでしょ。

何かやらかすのがわかっていながら、パディントンを平気でひとりにしたり、ブラウン家の人たちの気持ちがしれませんでしたが、この本だと「何かをやらかしやしないかしら?」と平気で言っていたりします。
それはそれで、このシリーズとしてどうなのかと(笑)。
まあ、それで何かを食い止められているわけではないのでOKであります。
結局、どれもいろいろと含みを想像しつつ、愉快でステキなのですが、少し私の記憶と違っているところがありまして…。
最初の話で、パディントンのカートがレッカー移動されてしまうのですが、その時商店街のみんなが「新しいのを買ったら?」みたいに言ってくるのです。
それにパディントンが「これはブラウンさんが買ってくれたからそんなことできない」みたいなことを答えるのですよ。
私の記憶では、ブラウンさんの家に住むことになった時、買い物してる姿を見た商店街の人たちがみんなで買ってくれたことになっているのですが…。
うれしくって、パディントンはカートをいつもピカピカにして、そんなカートとパディントンを見てみんなもニコニコという映像が頭の中に浮かぶんだけどなあ。
今、元本が手元にないので確認できなくてつらいです。

あと、パストゥーゾおじさんの記憶も抜け落ちてます。
映画「1」の方でのパディントンの生い立ちが強烈すぎたからでしょうか。
これも確認したいなあ…。

イラストが変わりましたね。
マイケル・ボンドさんがもう新作を書けないのと同じような理由なのでしょうね。

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