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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   
カテゴリー「クローザー」の記事一覧

クローザー#24「背徳の正義」

夢と自由を信じてやってくる密入国者とそれを食い物にする仲介業者。どちらも法を破っていることに変わりはないんですけどね。金さえ取れれば後は死のうが生きようがかまわないコヨーテへの両親の復讐。気持ちはわかる。だからこそサンチェスの「ヒューゴと一緒の刑務所にしてやる」が取引として成り立つわけだ。さて、本当に同じ刑務所にい入れるのかな?

珍しくフリッツが強く自分の意見を主張!「ブレンダには新車を運転させない!」程度のことだけど。 車を壊されることよりも足代わりに使われることを希望するフリッツに幸あれ(笑)。

現場へ向かう前、ブレンダは接触事故。立ち去ったらいかん。謝ったとはいうけれどかなり傲慢だったもの(傷にtinyとか言ってた気がする)。しかも立ち去るべからずという服務規程があるのならなおさら。気に入られてないことがわかっているのにその態度とは挑戦だな!と思われても無理はない。しかも交通課の警部は何一つ間違ったことを言ってないですから。間違いまくりのブレンダなのに助けちゃうポープは…(笑)。危険な傷があるくせにわざわざ離婚裁判でポープ側の証人になったのはこういう時のためなんだな。

タオさんはお休みでも存在をアピール。息子とサーフィン?タオさん依頼の鑑識結果が早いのは軽い賄賂のおかげ?多彩なお方です。

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クローザー#22「神の選択」

刑事としてのダニエルズはLA市警直系なんだな、と安心。
年が多そうに見えていたけれどそうでもなさそう。
恋してるから?(笑)

8歳の少年ニコラスが手術中に死亡。早々に駆けつけたダニエルズに母親は「息子は殺された」と主張。協力しようとしない病院理事に対し事件として捜査するので現場の手術室の封鎖を命じ、ブレンダの到着を待つことに。

手術室を封鎖したダニエルズに「同情だけじゃ捜査はできないのよ」と言っていたブレンダが非協力的な理事に「フロアを封鎖します」と宣言。そのブレンダに疑問顔だったポープが「大陪審にも…」と。慌てて協力に応じる理事(笑)。ダニエルズの読みは間違っていないようだ。
ニコラスの病気に医者が気づいていたなら起こらなかったであろう大出血。血液検査にその旨が明記されているのだから医療ミス。それなのに…。
ミスに気づくのが遅れ、このまま命を助けても重大な障害を抱えることになるから殺してあげただと?選択できないことをしてあげたのだと胸を張る医者は何様だ?そんなご立派な志をお持ちなのに母親に罪を着せようとするのはどういったことかな。
捜査としては検査結果と共にカルテと手術映像に証拠がしっかりあるのだから医療ミスとして裁判になったのでは?とちょっと疑問。そうすればお母さんも息子の死体を連れ出して…はなかったかもしれないのに。どうにもならないことを告げられ嘆いたお母さんは神だと言い張る医師に自らの手で制裁、最悪の結末だ。

タオさんは元医学生!キャラクターの影設定はどこまでつくられているのだろう。

今日のプロベンザ
前回水死体を見るブレンダを気遣ってると書きましたが、どうやら自分が見たくない説浮上。

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クローザー#21「永遠を誓った場所」

ユミ、アイコ、ケイコ、そしてホシ…
惜しい!シホなら問題なしだったのに。

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クローザー#18「特別観覧席」

全編コント(笑)。警察としてあるまじき行為だ!

直前「鉄腕DASH」で15歳の雄ライオンを見たんだけれど、それがプロベンザにそっくり!
ずっと檻の中の生活で覇気が無くなっちゃってるような表情とか。

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