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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   
カテゴリー「SIX FEET UNDER」の記事一覧

SIX FEET UNDER #53「違和」

本日のお客様はネイトの高校時代の親友。葬式に出席したもう一人の親友と40歳を迎えるにあたっての温度差を感じる。そりゃ、ネイトは死を覚悟した手術も受けたし妻は殺され義理の弟は自殺、でも愛する娘と元鞘の妻がいる。40歳で経験するには濃すぎてますから。
ルースの本音はやはり「騙された」。今のジョージに何を言っても仕方ないから妄想シーンだけなのですね。ところで「ナポリタン」。ジョージがどうかしちゃったわけではなく本当にそういうの?バニラ+チョコ+イチゴ=ナポリタンなの?常識ですか?
落ち着いているビリーのことをみんなは好きだけれど本人は自分じゃないと思ってる。芸術家としての発想が浮かばないことに苛立ちも感じている。そして予想通りに薬を捨てました。
ブレンダの無料診療所でのインターンは1日で挫折。ネイトは賛成してたのに、診察に200ドルとるお母さんの見立てが正しかったってことか。前回の母親みたいな慰め方といい(事実母親だけど)、この人は不思議だ。
キースとデイヴィッドの代理母問題はクレアも一瞬巻き込む。キースの提案でクレアの卵子を使えば、自分たち二人に似た子が授かれると考えたから。そうなると「自分の子なのに姪っ子(甥っ子)」という複雑さから却下。あの妄想は恐い。農場で女の子が卵を差し出してキースが食う、と説明すればなんてことないのに恐い。

と、それぞれのことを列挙するしかできない。何故なら話がそうなってるから。こんなにそれぞれのパートに別れた話でしたっけ?
ルースがジョージのことで大変なのだから誰かが家にいてもいいはずと思うのは間違い?クレアは仲違いしてるのだから歩み寄るチャンスなんじゃないのかな。まだそれぞれの「今」を見せてるだけで気にしすぎなのかなあ。

そんな独立した話でありながら感動を呼んだのはフェデリコ。距離をおきたがってる彼女の思惑がわからず本気で心配。彼のすれてなさが伝わるエピソードでした。ヴァネッサともいつの間にか姉と弟のような関係だ。

今日のマヤちゃん
パパとママの真似をしてびょんびょん跳ねてほっぺたが落ちそうでした。

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SIX FEET UNDER #52「純白」

最終シーズンのスタートです。
ネイト&ブレンダ、リサ失踪事件に区切りをつけられ結婚式を控えている。ブレンダは妊娠中。
デイヴィッド&キース、子どもを持つことで合意。しかし代理母に自分たちの血を継がせた子どもを産んでもらいたいキースに対し、デイヴィッドは産まれてくるのに家庭に恵まれなかった子どもを引き取りたい、と細かいところでは食い違う。
ルース&ジョージ、ジョージのシェルターに籠っての異様な行動は鬱病のせいだった。ルースはジョージとの結婚の誓いを大切に想いつつも心の病気に対して不安が隠せない。
クレア&ビリー、交際中。
フェデリコ、独身者としてデートを楽しんでいるが、本音はバネッサとやり直したい。しかし不可能なのでデート相手には結婚を考えた交際を考える男だと宣言。

ブレンダの流産は、リサとネイトの結婚式ビデオがいけなかったのでは?妊娠している時は精神状態だって大切、そこへ解決したとはいえ自分たちの間にあったことを苦く思わないはずないもの。
流産で不安定に昂っているブレンダを声を荒げることなくなだめ続けたネイト、最後の最後処置へと向かったブレンダを見送った後には号泣。
今のブレンダにはネイトの苦しみは見えてない。落ち着けば伝わるのかな。「ブレンダの望むことをしてやる」と半ばヒステリックに言ってる姿は心配要因だよ。
この二人は元の鞘に納まったわけだけれど、どうしても「大丈夫なのかな」という想いが消えない。
それに比べてデイヴィッド&キースの落ち着いたことといったら。
代理母か里親かの意見の食い違いも今までならどちらかが(たぶんキース)声を荒げてあとは触れなかったと思う。それが今回はごく自然に意見の歩み寄り。こうしてみるとセラピーって役に立つこともあるんだな。
冒頭のお客様のセラピストの質が悪いだけか。迂闊にルースにもセラピーが必要なんて言えないな。
それにしてもルースとクレアとの関係は随分と悪化したもんだ。
「あの娘のすることには含みがあるのよ!」はキツイかった。ひっぱたかれただけでも相当ショックだろうからこれが聞こえなかったのがせめてもの慰めか。
ルースはジョージの世話にムキになってる。自分の想像つかない病気だから無理もないけれど、周りの言葉を聞く気もないし。
ブレンダを気遣い、母と妹の諍いをなだめ、ネイトには泣く暇なんてなかったんだな…。

ところで大女優マヤちゃん、大きくなりましたね。抱っこするにはかなり無理があるな。
兄弟妹&パートナーとの結婚前祝いパーティーの席で、デイヴィッドとキースが子どものことで意見の食い違いを見せている時の「あら~」っていうネイトの表情がマヤちゃんのようでした(笑)。彼女の出番は少なかったけれど、二人はかなり親子に近づいているなと思えました。

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SFU#51「無題」

ブレンダのママを完全無視!マヤちゃん、カッコイイぞ。

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SFU#50「避難」

お客様がたくさん。
一人残されたお兄ちゃんのどうしていいやらわからない様子が涙を誘います。
しかし、その彼の口からネイトへ辛辣な言葉が。
妄想なんですけどね。

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SFU#49「挑発」

うちに帰りたいルースはまだ帰ってませんでした。
家出したんだもの、決心鈍るのも無理ないか。

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