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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   
カテゴリー「SIX FEET UNDER」の記事一覧

SFU−33「時期」

本編よりインパクトありの予告編は妄想でしたのね。しかもルースの。
ジョギングに行くと聞いてこっそり様子を見に行ったことへの罪悪感妄想。
これ、ストーカーだよね。罪悪感があるからそうでもないのか。
アーサーにのめりこみ始めてる。友達になったばかりのベティーナと会えないことも影響しているかも。
お友達としてはアーサーの方をオススメします。
いとこ(?)へのヴォイスレター、穏やかで優しいお兄ちゃん!
裏に何もないことを望んでみたり、逆を期待してみたり(苦笑)
ルースのアーサーに対する気持ちがお友達以上のような予告編。
予告も最近は騙してくるから鵜呑みは禁物。

フードショーにリサが出かけるのでマヤの面倒はネイトがみる。
が、ブレンダのお父さんの新聞記事を発見し、リサの了解を得て葬儀に行くことにする。でもマヤの子守が見つからない。
クレアはデート、ルースはストーカー中、フェデリコの奥さんに預けることは不安。
というわけでマヤも連れて行く。
葬儀でのブレンダの家の人達とは旧交を温めるといった感じ。
あのお母さんも旦那の兄弟(たぶん)には悪態をついていたがネイトには感謝の意を表してるし、ビリーも落ち着いた様子。
参列したことは予想以上にあちらには歓迎されていたみたい。
この前は謝るだけだったブレンダも、ネイトの手術跡を見て涙したり、恋しさの再確認。
やり直したいのなんのと発展しないのはリハビリが効果的なのか。
自宅へ戻ってからのネイト夫婦には嵐が来た。
マヤを連れて行ったことを正直に話したのにリサは「元婚約者にマヤを抱かせるなんて!」とお冠。
気持ちがわからないでもないけど、ネイトだって抱かせてないと誓ってるんだから。
真の大物はマヤ。リサの帰宅時ネイトの膝にすわり絵本を広げてたけど、
あれ、本当に読んでるみたいだったぞ。
この子、気になりだしたらとまらない。全部知ってて演技してるみたい。
あの頬っぺたに秘密のものが詰まっているに違いない…
あそこで「私見てたけれど心配することなかったよ、ママ」と言い出すんじゃないかと思ったくらい。

デイヴィッドはコーラス隊のパーティーにキースを連れて行く。仲間に恋人を初お披露目。
楽しそうなデイヴィッドとは対象的にキースは居心地悪そう。
「私は女優」ゲームでは最後まで正解できず。いらいらしながらも爆発しなかったのは精一杯の気遣い。でのそれもそこまで。先に帰宅することに。
みんなと趣味が同じではなかったのね。
オトコ女子高生軍団に迫られる妄想はステキでした。

最近フェデリコばっかり仕事してる。
遺体修復の腕はフェデリコが一番なのはわかるが、デイヴィッドもネイトもいないことが多い。
必然的に超過勤務、そして親を亡くしたばかりの奥さんの精神も不安定に。
奥さん認めてませんが。
共同経営の分配率、再考の余地ありかも。

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SFU−32「性愛」

友人夫婦とキャンプへ行く、ネイトとサラとマヤ。
準備段階からネイトはイライラ。
キャンプ地に着いてからも煙草やビールのことで小言い争い。
景色を眺めたいスーサイド・ロックへ行くことも反対される。
こんなんで楽しいのか?場所を変えてギスギスしに来ただけじゃない。
と思ったら、散々吐き出した後にリサの嫌がっていた野外でのセックスでとりあえずわだかまりは解消。
仲直りできるならいいんですけどね。
しかしブレンダ登場のネイトの妄想(本当に眠ってたから夢か)、
ブレンダに対して怒っているあたりで本物?と騙された。
あれはネイトの願望だな。イカレタ女っていってるけれど姿を見せられてちょっと恋しくなってるな。
あの仲直りはこの夢に刺激されたのかもな。

学校での講師の態度に嫌気がさしてきた感のあるクレアとラッセル。なんだかいい感じに。
髪を染めてもらったりと、やってることは女友達とのそれみたい。
ゲイじゃないっていうけれど、デイヴィッドは同類は見てわかると言ってクレアの機嫌を損ねる。
今までの中では一番落ち着いた相手に見えるけれど、波風の予感…?

見習いのアーサーと妙な連帯感を感じてるルース。
オススメの映画をレンタルして一緒に鑑賞会。
停止させた後の画面の気まずさから、何の感想も聞けなかったのは残念。
気遣いしながらも引き出しというプライベート部分に触れてしまう。
予告での怒りのアーサーはこれ絡みかな。
あんな汚い言葉、どこで覚えたのかしら。純粋培養じゃなかったのね。
ハンカチに何を語っていたのだろう、ルースは。

今回の鼻血で死亡の奥様。
よく鼻血だけですんでるなあと思ったら、さすがキャリアのフェデリコ。
鼻の整形手術の時に傷つけてできたコブのようなものが数年経ってから破裂することがあるという。
奥様ならではの死亡理由なわけだ。
この奥様、出番はこのフェデリコの解説まで。
他の死体の出番は大柄な男性にとられちゃった。
大きすぎると棺にも台にも負担が大きいのでした。

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SFU−31「監獄」

ルースが万引きで?と心配になったタイトル。違いましたが。

ブレンダ登場。
電話もなしに突然ネイトを訪ねてくる。
過去に酷いことをした相手に謝罪するという、リハビリの一環として。
このリハビリ方法、よく登場する。
忘れる努力をしていたり、気にも留めていなかったことを蒸し返すことになりはしないのかな?と疑問に感じるプログラム。
その心配通りにネイトの家庭にも波風が。
その前からカードの支払いの反省やら、リサの仕事復帰についてやらでかなり燻ってるネイトだから。
お金の使い道をあそこまで突かれたら、そりゃ監獄だ。
CDの支払いの手前までは妄想ではないってのも恐かったな。
CD選んでるネイトはアテツケっぽかったし。
とうとうお客様の死人にまで我慢していると言われる始末。
妄想の度合いも酷くなってきたし、まだ煙草吸ってるし、こりゃ近いかな(何がだ?)

予告で「潮時だな」というキースの吹っ切れたような顔が謎だった。
まさかデイヴィッドとの関係が?それにしてはさわやかな表情だし。
正解は今の警備の仕事に対して。
次の仕事までのつなぎのつもりなうえに同僚のあきれ返る行動に、ふんぎりがついた様子。
キースは優しいお巡りさんであって欲しいな。復職できないのかな?

行きずりの男がコーラス隊にいたことがわかり、慌てるデイヴィッド(笑)
仕事の都合を付けて晴れ舞台を見に行こうとするキースに奇妙な振る舞い。
それを当てこすりと勘違いしたキースと険悪になりそうになるが、
なんとかもちこたえる。
先週の涙の抱擁で何か変わっているといいんだけど。

せっかく可愛らしくなってきたクレアなのに、
アシスタントとして雇われたと思ったら足代わりでしかなく
また暗い表情に。先週の自信に満ちた顔を見ただけに可哀想。

アシスタントになったから家業を手伝えないクレアの変わりに
共同経営者フェデリコは見習いを住まわせることを提案。
住まいを提供する代わりに無給。
そんなで応募者があるのか疑問だったがすでに候補者が数名。
面接で選んだのは叔母さんに純粋培養されたようなアーサー。
キッチンを使う時間が重ならないよう、時間割を作るルースだったが、
ある時空腹を我慢できずにアーサーと一緒にキッチンへ。
奇妙な友情が芽生えそうで楽しみ。

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SFU−30「変化」

ギクシャクするのが予想されたがとても盛り上がったルースのお誕生会。
リサからのプレゼントがマッサージ券なのは白ける要因だっただろうけれど、渡すタイミングでこのうえのない贈り物に変身。
ルース、ベティーナ、キースの三人が特に楽しそうだったかな。
プレゼントを受け入れられたことでリサもハイになって、ルースとの中国旅行に意気投合。ありえないけどね。

そこに一人入り込めないのがネイト。
今まで煙草なんて吸ってたっけ?
着替えたくらいでは匂いは消せないよ。あのリサが気付かないのも不思議。
パーティーでハイになってたからだろうね。
自分に言い聞かせるような幸せなんて、すぐ崩れちゃうよ。
ナサニエルお父さんにはお見通し。
ネイトのは我慢じゃなくて自分で信じ込もうとしているって感じかな。
キッチンで並んで振り返ったリサとルースを見るネイトの表情はステキだったなあ(苦笑)

ゲイのカップルのお葬式。
舞台関係の仕事柄、お葬式の演出も自分達でやりたいとの依頼。
それがなんとオペラ風。会場を使用する時間が長いことに難色を示すフェデリコだったがその分の料金を払ってもらえるということでしぶしぶ納得。
送り出すスピーチと歌声に皆が感じ入った様子。
なかでもデイヴィッド。お客様がゲイのカップルだってことで余計に自分に投影してしまった様子。
家に帰ってから泣き崩れてしまうのでした。
そんなデイヴィッドを抱き寄せてあげるキース。これでデイヴィッドの心を受け止められるかな?
今回のこの二人はとてもいい感じだった気がする。

クレアもパーティーには参加できなかったけれど、何か自信を身につけた日だったよう。
ルースを美術館に誘ったのは不参加の罪悪感とは違う理由だと思うな。

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SFU−29「内面」

葬儀のお客様は、友人の悪ふざけが悲惨な事故につながってしまったもの。
夜道を一人で歩く女性の心理が男友達にはわかっていなかった。リサやヴァネッサも警戒しているという。日本はまだまだ治安がいいんだな、と思わせる。

先週あれだけ踏ん張っていたみなさんの我慢がほころび出す。
リサはボスの家での住み込みご奉仕に嫌気が差す。ネイトに対する態度はヤキモチなのね、マヤにまでその傾向が。「私だけの人」がいないとダメなのね。
住み込みだったので住むところを無くし、ネイトの実家へ。ルースは大喜びだけれどピーナツバターのことで怒られてから遠慮気味のご様子。リサもそのことでバツの悪さを感じてる。ギクシャクした嫁姑生活の始まりだ!
ネイトが幸福感をアピールすればするほどうそ臭く感じる。あの微妙な横分けのせいだろうか。

ルースはサラのところで友達になったベティーナと中学生のようなお付き合い。試着室ではしゃぐまではよろしいですが、スリル欲しさの万引き、いけません。始めは咎めていたのにルースまで口紅を失敬。その色をネイトに褒められたりして複雑。しばらくの間のリサとの同居で万引き熱が冷めなくなりませんように。
私がルースのお母さんなら「悪いお友達と付き合っちゃいけません!」て言うかもな(笑)

キースとデイヴィッドの二人は他の人と違って週末の小旅行を満喫しているようだったのに。
デイヴィッドはゲイであることを気にしすぎ。そういえばカミングアウトしてからまだ日が浅い。
一緒に歌をうたったり、ホントに楽しそうだった。これでもう二人の関係は良い方へ向かうのかな、と喜んだ途端、渋滞に引っ掛かる。
そうなると「アウトレットで1時間も!」とか相手を非難してしまう。キースは現実の生活が見えるとダメなのかね。
そんなキースに今回もデイヴィッドは「我慢」なのでした。

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