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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   
カテゴリー「FOX」の記事一覧

NCIS3 #1「アリを殺せ 前編」

なんて切ない始まり…。それぞれの中にいるケイトがそれぞれの装いで現れます。わざとアンバランスにしているところがNCISだな、という感じ。
ケイトのコスプレショー、マクギーバージョンは彼の本心を見たようで今後の視聴に役立ちそうだ(笑)。
ギブスの優しい態度がトニーには苦痛。で、頭を叩いてもらおうと必死でおどけてみせる。トニーなりの気遣いに涙…。
ふだんのギブスはみんなを見守るお父ちゃん、いい意味での壁を保っていたけれどケイトの死でそんなもののことは忘れてただのお父ちゃん。それを支えるトニーは意外と大人なんだなと再発見。

ケイトの死はギブスを狙ってミスした結果ではなく、もともとケイトが狙われていたよう。その後、ラボのアビーも狙われてるし。アリはギブスを追い詰める計画なのだと悟る。犯行に使われた銃の相性が「ケイト」だとか挑発とも思える証拠が続々。
しかし、局の上からは「取引した協力者アリが殺人を犯すわけない」と方針に疑問を投げられる。ジヴァって人もアリの犯行ではないと主張。そういえばアリは二重スパイで本当はこっちの味方、とFBIの人が言ってたっけ。
確たる証拠がなければ追及しちゃだめというお達しはわかるが、ここは仲間の殺された事件に介入することはOKでいいのかな?
アリはダッキーに「ケイト殺しは自分の犯行ではない」と説明したいらしい。言われてみれば冒頭のケイト銃撃シーンのアリからの視点に違和感あったなあ。ケイトが撃たれた時、一瞬アリは照準器を外して「あれ?」って顔したように見えた。気のせいかな?アビーのいるラボにぶっ放しにきたのはアリだったものね。
ジヴァはアリと連絡取ってるし、誰をどこまで信用していいのやら複雑な始まりだ。

複雑といえば、新局長の女性は6年前にギブスと何やら関係があったらしい。「局長と呼びなさい、ギブス捜査官」と言っていたのに、最後は「ジェン」「ジェスロ」ですよ(笑)。くっついた、別れた、再会しただけでは割り切れない感情がありそう。
女性と別れると船を燃やすギブスに「burn the bridge behind you」の精神をみた(笑)。

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NCIS2#23「帰ってきた宿敵」

ドライブ中に殺された海軍大尉。一人は両手首を持ち去られていた。現場検証時、車に仕掛けられた爆弾でチーム全員吹っ飛ばされるところだったためギブスはNCISへの宣戦布告と睨む。そこへFBIのフォーネル捜査官が宿敵テロリスト、アリが入国したことを知らせに来た。

感想は書いてないけど、毎回見てました。そしてケイトが死ぬことも知ってました。しかし、あんな最期だとは。
他のドラマは「助かるかな?どうかな?」というドキドキを孕んだクリフハンガーだが、これはもう誰が見ても助かりません。
はっきりしていると言えば聞こえはいいけど、かなりショッキング。
NCISは捜査モノだけれど、それ以外の部分のリズムがとても楽しくて好き。
だから余計にこんなラストが待っていたのは意外。
前回死の淵を見てしまったトニーのやつれた表情からスタートし、悪態をつきながらもチームの結束を再認識しただろうに。
ここは悪態=愛情ですからね。
ギブスがアリに狙われている!じゃあ、みんなで家を警護だ!となるのをなだめて「ここに残る」というギブス、そこに同宿するチーム。
ギブスより先に寝ちゃってますけど(笑)。
ギブスが一人一人に送る視線は子ども部屋を見回る父親だった(笑)。
それも前回のトニー事件があるからこそだろうな。
捜査官を一人失いそうになり、復帰にほっとしたところで本当に一人さようならとは。
S3はNCIS対アリのエピソードが見せ場になるんだろうな。
あれれ、発端の事件がスルーだ。

時々登場するFBI捜査官のフォーネル、見たことのある人だけれどどこで見たのかずっと気になっていた。
「Hill Street Blues」のゴールドブルーム刑事だ!
年とったなあ…あ、こういう時は大人になった、と言うんだっけ(笑)。

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ザ・プラクティス2#10

刑の執行が間近に迫った死刑囚の弁護を引き受けることになったボビーの事務所。その様子をドキュメンタリー撮影のカメラが追うという設定で進む。
幼い女の子を暴行して殺したとして黒人青年ランディは死刑判決を受ける。前任弁護士のやる気のなさでは再審の請求は棄却、ボビーたちの戦略は正当な裁判を受けられなかったということを知事に認めてもらうこと。検察側が証人に課したポリグラフテストの結果を弁護側に伝えていなかったことが当の証人の言葉から明らかになり、執行停止命令が出されるが…。

ハレルヤは流れませんでした。
執行間近の死刑囚のために奔走する話は他のドラマでもある。いつも思うのは「何故そんな間近にならんと動かんのか」ということ。この前のCCは執行3日前に証拠を持っているはずの警官が死んだことがきっかけ。今回は前任弁護士がやる気がなくて再審(?)請求までに3年かかった、ということらしいが。でもボビーがランディの担当になって1週間、どういう経緯だったのかまではわからなかった(聞き逃し?)。冤罪だったのなら助けてあげたい、でもあまりにも調査する時間がなさすぎるでしょ。そうなれば裁判の不備を見つけ出すしかないわけだ。
見るたびに思うけれど、待っている側の心はどうなの?期待をもたされたけれどかなわなかったのと、冤罪だけどそれを受け入れるのとでは執行される時の心に違いがあるはず。「彼女を殺してはいませんが、今までに犯した罪を申し訳なく思います」との間際の言葉はランディがどっち側にいたのか気になる。

エレノアは死刑反対だけれど車にステッカーは貼らない理由を語り、ユージーンは統計としては持ち出せない黒人であることが死刑判決を受けやすいという数字を示し、リンジーは被害者の親を追い回すテレビ局を視聴率稼ぎと見下す。それぞれの視点がうかがえる流れだった。中でもジミーはランディに付いているという役割だったため、心労も一際。きっと最初は有罪だと信じていた。それが接するうちに、執行準備の刑務官の様子を見るうちに混乱してくる。愛読書を持ち帰ったジミーは複雑だろうな。裁判の過程を知るということができなくてランディを強く知ることになったのだもの。その中でボビーだけは私的見解がわからなかった。あくまでも事務所の代表として救える人は救いたいを貫いた感じ。

「死刑囚最後の晩餐」という本を読んだ時、「大量に食べるのは最期を迎える強迫観念か?胃薬要求するヤツは違うだろうけど」と書いた。ランディ、腹いっぱい食っちゃいました。でも胃薬要求してないからいいか…(苦笑)。

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マイネーム・イズ・アール S1

最終回だけ見ていなかったので、S2開始前に見られてよかった。

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ザ・プラクティスS1

ようやくS1を見終えた。
S1は6話しかない、ってことはまだ6話しか見てないってことだ。
ぐっとくるところもあるけれど、裁判の結末には疑問も。
自分の国の裁判もよくわかってないから当然か。

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