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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   
カテゴリー「FOX」の記事一覧

ブラザーフッド2 #3「慟哭」

S2は各エピソードに普通の日本語タイトルもついていたのですね。

ショックシーンその1「デクランの便秘」
バイコディンが便秘を引き起こすとは!ハウス先生も便秘か?と咄嗟に頭をよぎった。
それよりも便器に腰掛けるデクランの上半身と下半身の色の違いですよ、何故下半身があんなに白い?
自分のも見てみたけど(笑)あんなには違わないような気がする。
血のめぐりが悪いのか?
「フレディからカフィー兄弟までの一掃か尿検査か」を迫られて一掃を選んだことをキャシーに聞いて欲しかったのに邪険にされたせいだな、きっと。
フレディの懐に入ることには成功したものの、クスリはやめようよ…。

ショックシーンその2「ゴミ袋に入れられた死体」
片手がのぞいた状態でマイケルの家の近くに捨てられた死体を犬がつついてます。
それだけでもショックなのにその死体はピート。
前回マイケルの姿を見て姿を消したことを幸福への逃亡だと祝福するつもりだったのにこんなにあっけないとは(大人の事情なの?)。
しかも理由がねえ…イタリア系が、下手うったマイケルとモーへの見せしめで痛めつけて捨てたのかと思ったら酒場での女がらみらしい。
ウソ臭い言い訳だけど「ピートが酒を断ったからバカにされていると思った」を聞くと本当のことなのだろうな。
マイケルから離れれば酒に負けないピート、それがアダとなったとはなんてかわいそうなの。
放火と摘発を仕掛けあって終わりにすると言われても治まらないマイケルがベイビーフランクの元へ行くと、彼はすでにノゾーリ側で処分された後のよう。むぅ、消化不良(笑)。コリンの手際もブキミ。

ピートの葬式の手配で、キャスが「私がやらなければならないんだろうけど…」と言っていたのもショック。
身内だったの?でも見ているとそうとは思えないから、ただマイケルの子分の葬儀だから妻のような立場のキャスが、ということか?
助けようとしてくれたピートの想いへ報いようと葬式を手伝ったアイリーンは改心したと思ってもいいかもしれない。
郵便屋さん、ピートと続けて命を落とされては…。トミーも改心しろ。
そのトミーは本日一番のおバカさんだろうな。あれは議長が家庭の危機を救った方法を真似するつもりですよね。議長の女に手を出さなかっただけ褒めないといけないのか?

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ブラザーフッド2 #1&2

みんなのその後が不安になったS1ラストの続きは…

ボコ殴りにされたマイケルは命は助かったものの、後遺症に苦しんでいるようだ。発作も起こすし。
後遺症も含めて受け入れているかのように見えるキャスが発作を見てもそのままというのはちょっと恐い。発作を起こすたびに病院へ連れて行くものでもないだろうけど。
あの発作にマイケル本人気付いてないよ、それだけでも教えたほうがいいのではないか?
それにしてもマイケル、同業者相手には残酷だが素人さんにはとことん親切。酔ってるキャスの旦那に毛布かけて寝かせてあげてますよ。
前から「ちゃんとしたギャング」だとは思っていたけれど怪我をきっかけに優しさが増したような雰囲気。
やっぱり私にはスーツ姿よりこっちだね(笑)。

今までの悪事を告白したアイリーンにトミーは積極的に冷たい。
選挙運動で人前に出るのに手をつながない、夕食を妹に頼む、市長との夕食会も妹を伴う、離婚しなくてもこの方が印象悪い気もするけど結婚という形式があればOKの世界なのか。
それでもラジオ出演の失敗で「妻の言うことを聞けばよかった」と口にしたことで多少なりとも聞く耳を持つかなと思いもしたが夫婦演技は続きそうだ。

デクランのところも耐え切れずの告白がキャシーには許せず復縁は無理との宣告。
でもデクランは新たに秘密抱えて大混乱。マイケルがいつ思い出すかって気が気じゃないし。
ここもキャシーの両親の前では普通のふりしているらしいが、キャシーの態度では何かあったのバレバレだ。
「大きな冷蔵庫なんて必要ない」というような欲のないセリフでキャシーには好感持ってるし、デクランはキャシーがいれば酒もクスリも必要ないのにね。

あと問題はカフィー家の従兄弟コリンの登場か。
仕事は不真面目で暴力的な謝罪(笑)、ローズが嫌う理由をこれからも披露してくれるような予感。

マイケルは仕事復帰したものの、モーのせいで大金が必要になってたいへん。
ところでモーってジェフなの?(笑)S1でそんな名前聞いた覚えがないんだけど。
大金作るために手伝わせようと思ったピートはマイケルの姿を見て逃亡。
ピートってキャラクターが気に入っていたので消えてしまったのは残念。
マイケルの存在がストレスなのは明らかなのでピートの幸せを願うなら祝福すべき逃亡だ。
自動車修理工場で真面目に働いていた、と私の好きなピート像を裏づけるようなエピソードも得られたし。
S1の感想読み返したらピートのことばっかり書いてました(笑)。

あっちを優先すればこっちが沈み、こっちを立てればあっちが困り、と置かれる立場が違いすぎるマイケル、トミー、デクラン周辺。そしてここに厄介者コリンが加わってさらにややこしさを増しそうなS2。
続きも楽しみであります。

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NUMBERS2 #19「ハイスクール乱射事件」

ドン兄ちゃんのためだけに見ている感のかなり強いNUMBERS(笑)。
事件現場が高校とモールの違いはあるものの、コールドケース4#1「ビデオカメラ」と非常によく似た話でびっくり。
放送日はNUMBERSが2006.4.7、CCが2006.9.24、とおよそ半年違い。
真似たというのではなく、取り上げざるを得ない現象とでもいうのだろうか。
銃乱射事件に三人目の犯人が後に浮上、暴行被害にあった少女が三人目でいじめられっ子をたきつけての犯行。
CCは隠されたビデオカメラの存在から、NUMBERSでは校内行動管理システムの生徒の動きから三人目がわかるという違いはあるけれど、設定はかなり似ていた。
味付けとしては心理に迫ったCCの方が好みだけど、NUMBERSの主役はある意味チャーリーの事件への数学的アプローチですものね。
学生証のICチップで生徒の動きが管理されているというのはすごい。
探知機の設置も別段珍しいことではないようだし(ドラマ上だけ?)。

ドン「ピザでも食べに行こう」
チャーリー「蒸した鳥があるよ」
ドン「一週間前のだぞ」
チャーリー「毎日来てるな」
そうそう、しょっちゅう実家(持ち主はチャーリーだけど)にいてドン兄ちゃんのアパートって映らないものね。
家賃がもったいないぞ(笑)。

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SHARK~カリスマ敏腕検察官 #1「検察官シャーク誕生」 #2「一触即発」

#1「検察官シャーク誕生」
限りなくアヤシイ依頼人でも持てる手腕を発揮して無罪を勝ち取るシャークこと弁護士セバスチャン・スターク。ある日、無罪放免にしたDV夫が本当に妻を殺してしまうという事件に遭遇し弁護士の仕事から離れてしまう。そんなシャークに市長は「検察官としてやってみないか?」と声をかける。検察官としての初めての仕事はBFを刺し殺し正当防衛を訴えるデビュー間近の女性の裁判。検察官としてのシャークに注目が集まる。

#2「一触即発」
刑事が麻薬売人に殺された。事件を担当することになったシャークを、これまで逮捕した犯人を無罪にされ続けてきた警察側はにわかには受け入れ難い。それでも亡くなった刑事のために連携するが、絶対的と思われた目撃者で相棒のライス刑事の証言と証拠に矛盾が生じる。犯人はわかっているのに責めどころの見つからないシャークはライス刑事を証言台につかせ真相を語らせる。

優れた能力を発揮するボスと若手子分、そして彼をコントロールしようとするが振り回される女上司、…これは法廷HOUSE?
しゃべりまくる姿といい、2話にいたっては透明ボードに要点書き出しましたよ(笑)。
ハウスと違う点は家族問題に悩める部分があるところ。
離婚した妻が再婚相手とNYへ行く、高校生の娘が「このままNYへ行ったらお父さんとは形式的なつながりだけになってしまう」と父親シャークとの同居を選択。
娘を愛してはいるけれど一緒に生活することへ戸惑いを隠せない。
実際「弁護士から検察官になっても勝ちたいだけじゃない!」と言われて仕事に支障をきたすほど(笑)。
最近、法廷モノは見ていないので(「ボストンリーガル」脱落したし)見てみようかな。ERで見て以来のJames Woodsだしね。
それに#1が息子を殺されたお母さんとしてMelissa Leo、#2が元スターク事務所の弁護士としてZeljko Ivanekというゲスト。
これでは3話以降も期待するじゃないですか、ホミサイド路線のゲストを。DVD発売の宣伝でも兼ねているのでしょうか(笑)。
Zeljko Ivanek、シャークの教え子的存在で無敗を続ける弁護士役でしたが画面上では無敗だったのが不思議なくらいという何もインパクトのない役でした。
ゼルさんが法廷に出るならやっぱりダンバースでないとね♪

私は何故かJames Woodsの映画を追いかけて見ていた時期がある。
その時は感じなかったのだがなんとまあ首から上の大きいこと。
周りを固めるのが若手ばかりなのでその大きさたるや、遠近法がどうかしちゃったのではないかと思えるほど。
61歳という実年齢を考えれば若々しいが、体型(というか頭身)には時代を感じずにはいられなかった。
そんなこんなで画面酔いを起こしそうな初回でありました。

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NUMBERS2 #14「正義への報復」

CRIMEではタイミングがあわず、見られなかったS2の放送がFOXでスタート。
チャーリー活躍パートは理解不能なので微妙にスルーしてますが、見たいのはドン兄ちゃんなのでいいのです。
見られるかどうか心配だったしっかりした腕まくりが健在でとても嬉しい♪
初回サービスなのか、まくり始める姿やら肘の上までまくり上げた完成品まで見られて卒倒しそうでした。
いまひとつよくわからなかった「萌え」というのはこういうことを言うのだろうか。
まわりの人はスーツ着たままだったりするので、あれは温度調整ではなくドン兄ちゃんのやる気のバロメーターなのだろうか。
肘までまくってしまったら逆に風が通らなくて暑いしね。
事件は判事の奥さん殺人事件で、限りなく怪しい判事がアルコール依存症も克服し、よかれと思った行動が真犯人の心を逆撫でしてしまったというもの。
またそれを判事が申し訳なく感じるという、人は見かけに寄らないという事件でした。
私にはチャーリーの理論が解決に役立ったのかそうでなかったのかさえよくわかりませんでした。
そういう距離感でドン兄ちゃんを愛で続けたいと思います。
ところで新メンバーのミーガン、特別紹介されることもなく登場。
S1とS2の間に加入したってことなのかな。
NYから脱出してここにいるということはフランコに教えたほうがいいだろうか。
そして、S1の途中で何も説明されずいなくなったテリーは「元夫とやり直すことにしたらしい」とドン兄ちゃんの口から、親しくなりたい臭をかもし出す女性検事ナディーンに説明されました。
テリー、好きだったのに。兄ちゃんが踏み出せないのも同意見だからかもしれない。

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