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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   
カテゴリー「CHUCK」の記事一覧

CHUCK2 #17「チャック VS 攻撃機」 Chuck Versus Predator

人気PCがビバリーヒルズ支店よりも先に入荷することで嫌がらせを受けるバイモア。
片付け中にチャックのPCにオリオンと名乗る人物から「安全な連絡用のPCを送る」とメッセージが入る。
しかし人気PCの入荷だと思い込んだレスターはチャックに成り済まして受け取り、店頭に並ぶ前にこっそり使ってみることに…。


感想再開するならやっぱりチャックかな?ということで。
おー、愉快だ。
バイモアパートにチャックがいないのはちょっと物足りないが、
ビッグ・マイクの暴走を止める大人のモーガンという意外性に免じて許せるくらいだ。
警備(エメット)、ジェフ&レスター、チャック組、フルクラムによるPC奪還&死守作戦は目出し帽で仲間を見失うというコントのお手本にもなってたし。

さて、肝心のオリオン。
彼だけがチャックの頭からインターセクトを削除できる人物だったのに、
フルクラムに捕獲されて自死を選択。
失意のチャックの元にオリオンから削除のための参考書類のプレゼントが残されていた。
賢いチャックなら(ベックマンも認めてるし)これらから方法を導き出せるかも…?
しかし、ケイシーに見つからないようにどうやって本に貼り付けたんだ?
っていうかオリオンは身軽だね。

「うわっ!ベックマン小さっ!」
と、いつもモニターでしか見たことないベックマンの、
サラとケイシーと対面する姿に驚くチャックですが
あんたたちが大きすぎですからっ!

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チャック2 #11「チャック VS サンタクロース」 Chuck Versus Santa Claus

その前に、前回#10「チャック VS デロリアン」Chuck Versus the DeLorean。
見ている途中から激しい頭痛に襲われ、それでも見続けていたのでよくわかってません(笑)。
サラのお父さんは大昔は悪魔な保安官だった副大統領だったんだな、
デヴォンはモーガンに金貸すとか何考えていたのでしょう(しかも高利貸し・笑)、
そんなところです。

で、今回。
クリスマス・イヴ、怠けて買い物していなかった人たちの駆け込み買いに値段を吹っ掛ける作戦でビッグ・マイクはわっくわく。
そんなバイ・モアに、テレビ中継中の警察に追跡されていた車両が突っ込んできて開店前の店員を人質に立て籠もった!
買い物一番乗りのつもりだったエリーとデヴォンも巻き込まれて…。

面白かったです~。
ドタバタとドラマがしっくりしていたし、バイ・モア、家族、任務とチャックに大切な要素が全部同居してましたからね。
交渉に応じることにしたネッドが、怪我したケイシーと親切にしてくれたチャックの恋人サラを解放する、と言ったところで大笑い。
チャックの「ダメ~!」にみんな一瞬人でなしを見る表情だったし。
これが実はネッドとネゴシエイターが実はフルクラムだからの作戦だったなんて思いもしないじゃないですか(正確にはネッドにチャックは反応しなかったから彼はただの雇われ人?)。
銃の暴発もケイシーを狙ったもので最初からNSAとCIAを排除するためだったのね~。
ネッドねじ伏せ作戦を計画するデヴォンを、みんなの安全第一のチャックは思いとどまらせてましたがフルクラムの企みと知るとデヴォンの血気に賭けてみる姿と、それを呼吸で受け止めるデヴォンがいい感じでした。
想いは様々だけど危機を脱したいという共通の願いの元団結するみんなも頼もしかったですよ。
それなのに…。
ヒーローだったはずのモーガンは、ヒーローになるはずだったレスターがアンナにキスしてるの見てしまうし、
チャックはフルクラムの人を撃ち殺すサラを見てしまうし。
「愛する人の見たくない姿を見たらどうする?」、親友二人が同じ境遇になってしまうとは。
サラにプレゼントしたバトウスキー家のブレスレットが切ないですわ。
インターセクトがチャックだとわかってしまったのだから仕方ないとはいえ、CIAの任務を思い知ったチャックは複雑ですね。
でもさあ、あのネゴシエイター、まだフルクラム本部に連絡してなかったの?(笑)
こっち的にはよかったけども。

冒頭からケイシーの指が気になって仕方なかったので、ベックマンのナイスな質問に感謝。
クリスマスシーズンのせいで、慣れないラッピングをやらされていたからなのですね♪
みんなが大切な人に電話をするシーン、ハートウォーミングでした。
ジェフはお母さん(刑務所?)、嬉々としてチャットダイヤルにかけてるレスター、サラにかけて早めのクリスマスプレゼントを渡すチャック、どれもほっこり。
中でも一番は、ママにかけたジョニー坊やだ。
あのケイシーが、あの場で、あの表情、というところが高ポイントですね。

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チャック2 #9「チャックVS センセイ」 Chuck Versus the Sensei

ケイシーの武術の師、タイ・ベネットが極秘資料を狙う悪党になっていた!
冷静でいられないケイシーは…?というお話。

大事に大事にしていた盆栽はセンセイの教えだったからなのですね。
対決を決心して盆栽を払い落とすところは逞しいけれど、これからお手入れシーンがなくなるのかと思うと寂しくもあり。
この任務、ジルのことから立ち直りきっていない(柵の立派な家に引っ越したんだって!・笑)ことが「邪魔」とされるが、「任務が気晴らしになる」とのサラの口添えで同行。
これが本当に気晴らしになるのだから、サラってすごいな♪(笑)
チャック、最初はケイシーの動揺を茶化していたけど、怒りの気持ちをうまくリードしてあげて最強ケイシーを作り上げましたねえ。
自分も拘束されている危機感からだろうけれど。
センセイのことで逆に任務から外されたケイシーが、チャックの指紋や瞳認証を利用するのと、友だちのピンチ!と駆けつけるチャックは対称的であります。
でも怒りの気持ちをリードするところの「本当はボクがかわいくて仕方ないんだろ~」は当たっていると思う。
今回はセンセイへの怒りがちょっとばかり勝っていただけのことで。

バトウスキー家では感謝祭には来られなかったデヴォンのご両親がやってきて、式の料理や衣装、プレゼントを決めるとのこと。
慌てるエリーとは逆に「父さん、腹筋鍛えよう!」のデヴォンはまさにおみごと。
普通、脳みそまで筋肉か?という人が発するセリフだよね(笑)。
あれこれどんどん決めてしまうご両親、ついに「一緒にバージンロードを歩かせてくれ」とのお父様の言葉にエリーは退席。
こんな心の狭い人だっけ?と思っていたら、ちゃんと理由がありました。
式にも相手にも理想というものはなかったけれど、あえて一つあげるならそれはお父さんとバージンロードを歩くことだった、と。
お父様の言葉に父親への思慕が噴出してしまったようですね。
それなら納得。
で、バトウスキー家のお父さん、どうして音信不通なのでしたっけ?
頭の中では、両親は事故で他界したことになってたのですけど(笑)。

またバイ・モアのパートは独立しちゃってましたね。
レスターの変わり身の早さとか、モーガンの頼れるだめ兄貴っぷりは楽しかったですが。
優秀社員賞のあんなでかいテレビは嫌がらせだと思う。

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チャック2 #8「チャック VS 遊園地」 Chuck Versus the Gravitron

前回、チャックは軽く拉致られたのかと思ったらそうでもなかったみたい。
ジルの様子を見ると出会いはホントに偶然で、チャックのCIAに関わるスパイ活動が接近の理由だった、でよろしいのでしょうか?
ジルがインターセクトに反応しないのは何故?と思ってたけど、あれはこの前入手したばかりのデータだからブライスのアップデートでも間に合わなかったということか?

どこまでも純粋なチャックが痛々しいですよ。
「これが終わったら僕たち~」と聞いたことあるようなセリフをすぐ言うのは問題だけど(純粋いだからこそか?)。
ケイシーに「どアホ!」と言われても、ジルのデータがインターセクトに反応しても、「そこから抜け出せないでいるジル」を信じてあげたのですから。
なので、buy more車への拘束はとても友好的なチャックの最後の思いやりだよ~(泣)。
想い出の観覧車なんか演出しちゃってさっ!、遊園地で助け出して信用させて、リーダー連行させるのまで作戦だなんてさっ!、私もかなり傷ついてる(笑)。
しかし、バトウスキー家での感謝祭ディナーがあるので大丈夫です。
前日に七面鳥を捨てたのはいただけないけれど、モーガンを招待しなかったことをエリーは大反省し、モーガンもそれに理解を示し、両親来なくなってデヴォンが真っ先に言ったのが「モーガンがマッシュポテトに~」で、ジェフとレスターを招くこともごく自然。
モーガンの予言通り、チャックとサラが手をつないで現れたことであの場は満点。
で、最後の乾杯シーン、席が一つ空いてましたよね?
あれ、私の分じゃないかと思うんだけど(←大丈夫かっ?)。

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チャック2 #7「チャック VS オペラ」 Chuck Versus the Fat Lady

やっぱりねえ。何か、いけ好かなかったんですよ、ジル。
鍵の取り出し方、オペラハウスでの爆発騒動にも冷静に積極的に協力していたのは自信があったからなの?
フルクラムのメンバーリストだと思って踏みつぶした人とは別ルートなのでしょうか。
誘拐も演技じゃなくて?
そうか、メンバーリスト担当とインターセクト担当か!
で、インターセクト担当のジルはやんわりとチャック拉致したわけですね、本人に気付かれないように(笑)。
むむむ、「もうチャックを傷つけないで」とサラに釘を刺されたのにねえ。
それで引っ込むようではスパイではないけれど。

今回もケイシー、冴えてましたね。
ベルボーイのコスプレは、帽子に頭が入っていないのがかわいいし、子どもの頃合唱団にいたというソプラノボイスの披露に驚くみんなに「私にだって子どもの頃はあった!」と。
…そこ?(笑)

バイ・モアではエメットさんが実体のないチャックの出張サービスに気付いてしまいましたよ。
しかし、みんなの篤い友情でチャックのクビはつながりました。
がんばったのはモーガンだけだけど。
追及を逃れたいレスターが「あいつ(モーガン)のヒゲには秘密がいっぱい」というのがよかったです。
ホントに秘密がいっぱいみたいだ。
そして哀愁も…(笑)。

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