忍者ブログ

ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   
カテゴリー「FOX」の記事一覧

THE KILLING4 #4「悪夢」Dream Baby Dream まで視聴。

ホールダーの幸せは不幸への前兆とこの前書きましたが、早速やってきましたね。
進行中の厄介な事件、これだけなら刑事なのですから問題ないです。
でもそこに、リンデンと共にスキナーがやったこと、スキナーにしたこと、これが加わって普通でいられるはずありません。
そこに、父親になる喜びと不安ですから。
お姉さんとの食事会でのやらかしから即クスリに手を出すとは、早すぎる気がしました。
翌日にはとりあえず立ち直っているので、これは私の心配事とは別物だったようです。
スキナーの遺体と、彼が殺めてきた被害者たちの遺体が見つかっての、これからが本番ですね。
何のだ?とは聞かないでください。

それにしてもレディック、刑事としてこんなんでしたっけ?
もうちょっといい加減な人だと思ってたのですが。
それって、ホールダーがその前に組んでいた人だったかしら?
やたらホールダーをご飯に誘ったり、いい感じのジョークも交わせ、スキナーの嫁と娘にも気配りを忘れないし、人物的には好感度アップしてたのですけど、やっぱり刑事なのだな…と。
っていうか、レディックが正しい刑事で、リンデンとホールダーの方が犯罪の隠蔽を図っている悪刑事なのですよね。
警察ドラマとしたら正しい方に動き始めたわけですけど、ホールダーのファンにしたら「余計なことをっ!」と思わないでもないです(笑)。

あと2話で終わってしまうのは、残念のようでもありますが、このスピード感はかえってよかったような、そんな気がします。

余談。
このS4から、Sean Whitesell がスタッフに加わってますね。
#4ではWriter もしてます。
最近、自分が見るようなところではまったくお見かけしなかったので、ここで再会できてうれしく思います。
「コールドケース」以来かも。
誰?って、「OZ」のグローブスの人ですよ。
お父さんとお母さん関連、その癖から死体安置所に入ったら怒られて、ムカダ神父が彼に聖体を与えるのを躊躇ってみたり、と何故か印象に残るキャラクターでした。

拍手

PR

THE KILLING 4 #1「水の中に沈む血」Blood in the Water

オリジナルでは犯人を射殺したサラは、逃亡を選びましたが、こちらのサラは相棒の助けで隠蔽を選びました。
「心配ない」と励まし合ってみたり、「もう何も手がかりを残していないか?」と諌めてみたり。
どこかにほころびは必ずある…との想像そのままに、スキナーの車の写真とか、薬莢とっておくとか、迂闊でした。
車の写真は真相にたどり着く前だったので仕方ないにしても、薬莢は…
あれでは連続殺人犯が事件の記念品をとっておくのと同じじゃないですか。
だから紛失しちゃうのですよ。
スキナーとの特別な関係がさせたのだと思うけれども、あれではホールダーも怒りますよ。
自分が選択したこととはいえ、相手のミスが自分の首をも絞めるわけですからね。
それにしても、事件を知る人が他にもいるのかなあ…

そんな親密でギスギスな二人は、裕福な一家皆殺し事件に向かうわけです。
両親、姉妹の4人が殺され、士官学校生徒のカイルのみ銃弾が頭部をかすめただけで生き残り。
カイルが家族を殺して自殺に失敗か?と思われますが、彼は記憶喪失。
落ちこぼれだったカイルは限りなくあやしいのですが、そんな表面的なことではない様子。
自分たちのことで精一杯なのに、本質を見つけることができるのでしょうか、サラとホールダーは。

そのホールダー。
彼女が妊娠、とまどったものの、結婚を決意して、幸せそうです。
こういうドラマで、新しい命とか、幸せな気持ちって、絶対に続きませんよね。
それどころか、最悪のことの予兆だったりしますよね。
ホールダーのファンとしては、「それはないだろう…」と余計な心配のタネが第1話にして生まれてしまったわけです。
評判がよさそうなうえに、たっぷり60分弱の放送時間、ホールダーを見守っていきたいと思います。

拍手

Major Crimes2 #15「Curve Ball」

録画予約する時、番組内容が少し出るじゃないですか。
そこで「休暇中のプロベンザとフリンが~」とあったら、期待せずにはいられないじゃないですか。
でも普通の重大事件でした(どういう意味だ?)。
強いて言うなら、「特別観覧席」では野球観戦に行くから死体を隠そうとし、今回は見ないふりをしなかったら被害者が野球のスカウトだったということで、「フリン、あんたどれだけ野球好きなんだ?」ってことでしょうか。

「メンタリスト」で、年齢詐称がばれてしまいスカウトを殺してしまったお父さんというのがあったので、同じテーマ?と白けかけました。
その後の展開からは、この前見た「アラン・バンクス」で、「お前の親はダメダメなのを証明してやる」という誘拐犯事件とのかぶりが浮かんでしまいました。
最近の独自の妙なリンクが恨めしくなりましたよ。
でも、違った展開でほっとしました。
この事件の元は8年前の失踪事件だったとは。
不倫相手の夫を殺したら、車の中に子どもが!
「殺すか、連れて行くか」の二択で「連れて行く」を選んだのを褒めるべきなのか…?
愛する人の子どもだから大切に育てたのか?
殺人の償いの意味を自分で見出していたのかもしれない…
不倫相手の情報では夫は暴力亭主だったのでしょ?
呼び出されたけど妻が留守だから子どもを一緒に連れて行ったり、後部座席へ送る視線には暴力亭主らしさはうかがえなかったけどなあ…?
別れを切り出されて逆上していた、で片付けられないことを祈るばかりですよ。

それにしてもバズ君、いつもは真面目ないい子なのにクリスマスが絡むとわがままになりますね。
S1の、妹とクリスマスのイベントに繰り出してるあたりから心配してましたが、これはホンモノですね、何のホンモノなのかはわかりませんが(笑)。

拍手

THE KILLING 3(終)

アメリカ版のS3。
どうしようかと思いつつも、ホールダーの着崩したスーツ姿に惹かれて見始め、エプロン姿や巻きずしに出会えることを期待して見続けました。
が、今シーズンは何も作ってくれなかったなあ…。
昇進試験のためのスーツも、いつのまにやら元のフード姿に戻りましたが、こっちの方がいいですね。
「なんて格好してる」と非難されても着替えなかったところに、リンデンとのコンビへの意志を感じました。
途中、二人の関係が変わりそうになったけれど持ちこたえたのもよかったです。
あれは間違い。
ホールダーが精神的にまいってたからね。
フード着てればあれさえもなかっただろうに。

というわけで、このドラマはリンデン&ホールダーのコンビを見るものだと改めて思いました。
S2終わりの「連絡しろよ、パートナーなんだから」が、ドラマそのものでしょう。
なので、今シーズンのラスト、これもS4で二人がそろってること前提で受け止めることにしようと自分を納得させます。
最初は離れていたとしてもまた二人はコンビに戻るのです。

このラストは、本家デンマークの最終話へのオマージュでしょうか。
あっちは本当のお終いだからいいけど、こっちはどうする気なんだか。
ホールダーはリンデン守るのに必死になるのだと思う。
というか、そうであって欲しい。
で、パートナーであることは認めざるを得なくて、だからこそ鬱陶しくも有難くもあって、そんな二人にまた会えるのですよね?
そして次のシーズンこそ、ホールダーはエプロンして何か作って下さい。

拍手

キリング3(アメリカ版) #1

アメリカ版のキリングの新シーズンが始まりました。
どうしようかな…と思ってましたけど、宣伝写真でホールダーのスーツ姿なんてものを見てしまったら理由を確認しないわけにはいきません。
…昇進試験が近いのか…(笑)。

「連絡しろよ、パートナーなんだから」というホールダーの言葉で終わったS2でしたが、二人はコンビ解消。
ホールダーはそのまま殺人課刑事、リンデンは交通課に異動して1年という設定らしい。
ホールダーが出会った事件が、かつてリンデンが担当した事件とよく似ていることから久しぶりに再会、でもホールダーは昇進試験のために厄介な事件を他の人にまわし、「被害者全員に情をうつさなくても…」と言っていたリンデンも実は事件が気になって…そういった感じでパートナー復活となるのかもしれません。
この再会時、二人とも「タバコはやめた」と言っていたのに、次にそれぞれが映ったらタバコ吸ってるのがご愛嬌というか、パートナー復活の狼煙のようです。

スーツの理由はわかりましたが、相変わらず肉を食べないホールダーがエプロンして何を作ってくれるのか気になるので、もう少し見るつもりです。
エプロン姿を見るまでは!と思うのに結局そんなシーンがなくて、最後まで見ることになるかもしれません。

主役の女刑事の相棒は不幸になると決まっているデンマークのオリジナルと違って、ホールダーはS2が終わっても大丈夫だったのでこの先も心配いらないでしょうか。
ただ、昇進試験は棒に振るような気がする。
でも不幸がその程度ですむならある意味歓迎すべきか?

拍手

カテゴリー

アーカイブ

プロフィール

メール

AdMax

カウンター

アクセス解析

ブログ内検索

Copyright ©  -- ささくれた日々 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]