忍者ブログ

ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   
カテゴリー「RESCUE ME」の記事一覧

RESCUE ME「Harmony」

FOXのHP、S2のエピソードガイドが更新されないのが気掛かりですが。

トミーに娘から電話が入る。
「オハイオにいる。友達もいないし、家も狭いから助けて!」
オハイオに行くために休暇を願い出るトミーだが、インフルエンザで休んでいる隊員がいるため聞き入れてもらえない。
「今オハイオに行けるのはコーラス隊だけだ」の言葉に一度は断ったコーラス隊に参加することにする。もちろん歌う気なんてない。
あまり消防隊の仕事はないけれどいざという時にいないと困るから許可できないのはわかるけど、休暇を願うあたりトミー意外と律儀(笑)

オハイオに着くと子供達は大歓迎。しかしジャネットは渋い顔。トミーの戻って欲しいの説得にも「15分待って」。
この15分でトンズラ。住まいだと思っていたのも男の家(しかも消防士)。
娘、住まいを教えたんじゃなかったのか?小さい子ならともかくトンズラにも便乗しているあたり、本当はトミーのところに戻りたくないのかも。

すっぽかしたコーラス大会は補欠メンバーで上々の成績だった様子。トロフィーもらってたし。帰りの車で不機嫌なのはトミーだけ。
立ち寄ったガソリンスタンドで隣に来たのはなんとジャネットの車!
お互い気付かず、別々の方向へ走り出していくのでした。

ジャネット、悪党。そんなに嫌なら法的に手続きとればいいのに。
トミーも「シーラとは別れる」って言うけど妊娠させておいて、信用性はないな。
この夫婦、どっちもどっち。ハブとマングースか。
これからトミーが酒と闘いながら家族を探す、そんな話になるのかな。

62分署の面々は相変わらず。
トミーを戻すためにチーフの弱みを握ったはずが大ハズレ。さらに勘違いで全く関係のない家庭にそれを暴露して逃げ去るというとんでもないヤツラだ。
みんなの評判は良いサリーだけれど、ルーは何か怪しんでいる様子。何か起こるのかな♪
フランコは火傷と肩の痛みからバイコデン依存症気味。最近よく聞くバイコデン。そんなポピュラーな処方薬なのに依存性が高いのか。
怪我の原因トミーを許せる時、フランコの依存症も治る?

弟はまた電話での登場に逆戻り。前回はサービスだったのか…

拍手

PR

RESCUE ME「Voicemail」

始まりましたS2。
トミーは仲間を危険に晒して反感を買い、平和な分署へ転属になっている。
車両火災が大事件のような町。
そんな状況にも、9.11を売り物にする奴等も、自分を捨てていった元妻にも、自分の子供を宿しているシーラにも、何かをぶつけたくてたまらないトミー。
荒れてます、酒飲み邦題です。

元の分署仲間はというと
隊長の奥さんのアルツハイマーは悪化、
ルーは離婚後恋人に捨てられ、マイクも太目の彼女に捨てられ、
ショーンはイタズラのしっぺ返しにあい、
フランコは火傷の後遺症と闘いながら娘と暮らし、
女性隊員はフランコの娘の世話を手伝いながら、イタズラに負けない逞しさをみせつける。
そしてなんとトミー移動の後釜は、仕事も立派で料理も上手く、おバカイタズラの仲間にもなれるサリーことビーチャー!
なんだか妙に可愛いぞ。キャップ後ろかぶりとか。
レギュラーなのかな、でもトミーが戻ってきたら余剰人員になりそうだ。

嬉しいのは電話シーンじゃなくてのジョニーの登場。
あの別撮り感は寂しすぎたもの。
友達の家を又借してあげたり、駐車違反の切符で便宜を図ってあげたりとトミーに振り回され続け、とうとうぶち切れる。
あれはスーツを着たライアンだったな。ライアンはあまり自分の手は汚さないけど。
喧嘩を止めに入った人達に「話してるだけだ!」ってのは凄い。
その前、ダイナーでも従兄弟と子供のような殴り合い。
中坊トミー健在。

トミーが今いる分署は、大きな事故が起こらないだけでなくお上品。
みなさん暇さえあれば仮眠室、テーブル、消防車のお掃除。
暇だからか。
いきなり食事を始めたトミーの手をとったのはお祈りをしないからか?
おそらく汚い言葉貯金もトミーが来てから始めたのだろう。
おとなしい消防士さんもいるのだと新鮮な驚き(笑)
元分署と新分署の対比に笑いっぱなし。
面白かった!このわけわからん勢いが魅力。

もちろんトミーは元奥さんのことや、気まずいフランコとのことで悩み、酒に溺れてる。
幸せだった頃のホームビデオを見て泣きながら飲む。
浴びた酒に火をつける寸前までいったが…
断酒会に酒を浴びたまま向かうのも、いいんだか悪いんだか。
「たまに飲むから禁酒は続く」の名言を思い出して立ち直っておくれ。

拍手

RESCUE ME−13

あらら、FOXのエピソードガイドが12話でストップしてます。
S1の最終回だというのに。
ホッケーシーンの乱闘といい、最後まで中坊テイストでした。

やはりシーラは妊娠したようです。
あの状況で直接会って話したいことといえば、想像つきますが。
電話でのシーラのご機嫌振りからするとトミーは
心配するなくらいのこといったのだろうか。
彼女との仲を署内の皆も知るところとなる。
仲間の未亡人との交際はご法度らしいので殴られる破目に。
普段は女の話しかしないのに、
こういうところだけは変なモラルというか倫理観というか。

ジャネットがトミーに黙って家を出て行ったのも、
シーラとのことが原因なのだろうか。あの写真からすると。
用意した現金を置いていっていることを考えると
ロジャーとよりを戻したのかもしれない。

シーラとのことを責められた後火災現場に行くが
そこで最近は見えなくなっていた幽霊達に会う。
幽霊にも責められる。何故追い払ったのか。
ボーっとして身動きの取れないトミーを助けに来たフランコが
落ちてきた天井の下敷きになる。重症の様子。
急に父性に目覚めたと思ったらこれです。
「急に○○」は何かのサインか。

とりなそうとする隊長をよそに楯突いた発言をするトミーを
署長は解雇したいようだ。
行動を改めるのは待たないんだ。
で、家に帰るとジャネットが引き払っている。子供もいない。
棒でそこいらじゅうを殴りまくるトミーなのでした。

で、S2はあるのですよね。
フランコの怪我、ルーの離婚、隊長の奥さんのアルツハイマー、
シーラの妊娠、家族に去られたトミー…問題山積みです。
弟も登場させないといけないし。

冒頭の夢(?)はシーラから妊娠を告げられ、
元の家族との亀裂が避けられないと感じ、
みんなと仲良くしたいのにという気持ちの表れでしょうか。

拍手

RESCUE ME−12「永遠の炎」

実家に預けたフランコの娘、どうしてるかなあと思ってましたよ。
お父さんが病気で倒れ、お母さんはそちらにかかりきり。
とても娘の面倒は見られない。
そこでフランコ、パパになります。
世話をしてくれていた彼女に「娘のパパか、私のパパか」の選択をせまられ
娘を選ぶ。父性に目覚めたのか、と拍手したいですが
実家にも頼めず、手放す気もなくて、どうするつもりなのだろう。

ジャネットはまたトミーにお金を要求。
空調の修理だというがそれはウソ。ただ、お金が欲しかったらしい。
子供のためにとは言っていたが。
この奥さん、どんどん最低女になっていくけれどいいのかしら。

シーズンファイナルが近づいていることを思わせる展開でした。
体調の奥さんの発病も、突然。
ノミ屋のアルツハイマーがマエフリといえばそうなんだけれど。
新人も摂食障害の彼女との付き合いに転機をむかえるし、
ショーンとローラは交際の可能性を匂わせるし、
ファイナルにむけていろいろ飛び出してきた感じ。
シーラはトミーに何か告白することがあるようだ。珍しく、次回に引っ張るという展開。

あと、消防署が火事をだしたらダメでしょう。
しかも原因は消防士。
消防士に地域差はないということを証明してみせたショーンのお友達でした。

拍手

RESCUE ME−11「秘めごと」

トミーのお母さん、心臓発作で死亡。
なのに、弟は一人だけでライアンジョニーは登場せず。
お母さんのお葬式なのに。
Dean Wintersのスケジュールが合わなくなってしまったのだろうか。
復帰の可能性もあるから、別の弟を作り出したのかもしれない。
我慢して待て、ということか。

消防署内では相変わらずのローラいじめ。
専用のバスルームを使って落し物をしてくる。
先週はローラを励ます隊長だったが、今日は中坊テイストの仲間入り。
すすんで落し物をしにいく。
しかし、便座に接着剤を塗るというローラの仕返しに合う。
いつかこんな米国のニュースを聞いたことがある。
スーパーのトイレに入った男が、接着剤のイタズラに合い
店員に大声で助けを求めたのに相手にされなかった。
十数時間後に救出されたが、精神的苦痛を味わったとして
真面目に取り合わなかったスーパーを訴えたというお話。
肌が瞬時にくっつくような接着剤ってホントにあるんだなあ、
とへんなことに頷くのでした。

トミーの家、急に大所帯になってしまったが大丈夫だろうか。
おじさんは破天荒なお方のようなので。
犬の事故死に我を忘れ、泣き崩れるトミー。心のより所にしていたのかな。
しかし、この番組は動物を虐待しすぎな気がする。

拍手

カテゴリー

アーカイブ

プロフィール

メール

AdMax

カウンター

アクセス解析

ブログ内検索

Copyright ©  -- ささくれた日々 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]