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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   
カテゴリー「プリズン・ブレイク」の記事一覧

プリズン・ブレイク4 #22「決着!」 Killing Your Number

タイトルに偽りアリのことが多いので信じてませんでしたが、今回は本当に決着がついてしまいました。ぬぬぬ…?(笑)
ポールはやっぱりケラーマン(護送中の襲撃、やっぱり救出班だったようだ。当時、「どこの組織だ?パパがいたところか?」と自分が書いていたのにびっくり・笑)。
「スキュラを渡せば自由にしてやる」ってこれまで何回聞いた言葉だろうか。それでも今回は兄ちゃん大ケガ、マイケルも撃たれている、マホーンもスクレも捕まっているので、本当かどうかとか、スキュラを手にした人(国連事務総長?顧問?)がどうするのかとか気にしている場合ではない。裏切られても今とそう変わりないので、ここはひとつ、信じてみることにしたマイケル…とみせかけて、この期に及んでもチップをひとつ抜くという小賢しいことを(笑)。結局は真実の取り引きで、スキュラを渡したらティーバッグさんを除く全員に免責を認める書類が渡され、あとは受理されるのを待つだけとなりました。
でも海辺でサラと幸せを確認し合うマイケルは鼻血…再発か?将軍様の最先端の医療もマイケルの特殊な脳には歯が立たなかったということでしょうか。

なんやかんやで、ラストはその4年後。
マホーン、スクレ、リンカーン、サラとマイケル・ジュニアそれぞれ幸せな日々を送っていたようです。そして、再会を喜び合って訪ねたのはマイケルの墓。やっぱり最後は病気モノかいっ!あと2話でマイケル埋葬までの4年間に何があったのかを見せてくれるということでしょうか。死因が病気でないことを祈る。
とりあえずは将軍様は死刑、ティーバッグさんは刑務所(ポケット君をゲット)、セルフは生きてはいるものの一人では身動きとれず、ケラーマンは議員さん、ということはわかりましたけども、グレッチェンは?とか、マホーンが妻パムと別れてかつての部下と一緒ってどういうことよ?とか、PBらしいまとめだとは思う(=謎は残る)。
今回も、偽スキュラを持ち込んだマホーンさん、リンカーンに爆弾の威力を聞かれて「C4なみらしい」と答えてましたよね。同じ部屋でC4並みの爆弾の被害に遭ったクリスティーナが、子分が楯になったとはいえ、服が汚れたくらいで生きてるのってすごいよ。それとも、C4なみってマイケルの誇大広告だったのかしら?そもそも、そんなもの作れるわけないか。

日本テレビ予告(というかタイトル紹介)が、次回は「#23ファイナルブレイク 前編」となってましたけど、S4はまだあと2話あって、ファイナルブレイクは○○を●●するという話のはず。むむむ、混乱を招くタイトルだ。それとも残り2話を残してコレを放送するということでしょうか。

追記
気になって、ファイナルシーズンのDVD話数を確認したら22話、今回で最終回ということですね。ということは、IMDbでS4は24話となっているは…?それぞれにThe Old Ball and Chain、Free とタイトルまでついているのに。この2話とファイナルブレイクは同じものということでしょうか?
全面的にIMDbを信じているわけではないけれど、あそこ見ると別物という印象だったんだけど。

で、調べていたらこんなことをやっているのを発見。http://finalbreak.jp/ 
マイケルからの挑戦状もクイズもクリアしましたよ。飛行機乗り遅れたところ、最高だったな~(笑)。
で、あれも教えていただきました、折らないけど(笑)。
トップ画面に次々現れるファンの言葉を読むと、自分が異端児だと思い知らされてちょっぴりへこみますよ(笑)。

1月31日 追記の追記
Anneさんにコメントいただき、PBのエンディングをもう一度確認。
確かに次回の原題はThe Old Ball and Chain と書いてありました。
ということは、私の勘違いで、これからの2話がファイナル・ブレイクという邦題のものとなるわけですね。
すっきりしました。Anneさん、ありがとうございました。
S4のDVDが22話で、プラスもうすぐ発売になるファイナル・ブレイク(これから放送されるもの)で完結、ということなのですね。
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プリズン・ブレイク4 #21「究極の選択」 Rates of Exchange

真っ先に助けにくるのはスクレだと思っていたら見事に外れました。
証人保護の必要がなくなった、と見捨てられそうなシーノートが、新しい保護先からスキュラを手に入れることを条件に(またかいっ!)、兄弟ら丸ごとの保護を保証すると持ちかけられているとか。で、一番最近まで親交のあったスクレを頼ってきた、ということらしい。派手にニュースになってる兄弟よりも、地味に潜伏しているスクレを見つけられるなら自力で探せそうな気もするけど。ああ、連絡を取るのにまずスクレということか。助けたいリストに入っているわけだし。
シーノートが連れてきた今度の人は、いったいどんな組織の人なのでしょうか。そして「ポール」?…死んでなかったのかっ!
って書いてから当時の記事読み直してみたら、私、彼が死んだなんて思ってなかった!(笑)ただ見ないから忘れちゃっただけみたい。

死んでなかったといえば、前回セルフが海から這い上がってきたこと失念して死んだと思ってたんだよね(笑)。FBI捜査官から兄弟確保の協力を求められて連絡をとるも一端の会話後は完全無視される(笑)。そうこうしているうちにニセ医者(クリスティーナの一の子分。この人大忙しだ)に薬剤投与されて今度こそ本当にさようならだろう。しかし、捜査官に向かって「国の口約束なんて信用できるか、書面にしろ!」ってセルフの口から聞くとは思わなかった。あの捜査官たちも「逆探知しにくい電話を使ってる!」とか随分と○○だ。

で、肝心のマイケルの究極の選択ですが…やっぱり「二人とも助ける」でした(笑)。
将軍様には空のケースで誘き出し、その隙に連れては来ないとふんだサラを壁をよじ登って救出。ここの警備してる将軍様の手下もやっぱりマイケルの味方かってくらい○○だ。
クリスティーナには、マイケルと仲違いした(と思わせた)マホーンが一部抜き取ったスキュラを渡し、確認作業の間に爆破して逃げる計画らしい。死にそうな兄ちゃんは耐えられるのか?

マイケルがとにかく「両方助ける」と言うだけで何も説明しないのはイラっとくる。そしてその計画も作戦と呼ぶには引っ掛かるほうがどうかしているようなものだし。埠頭での「来いよ!」って母ちゃんに凄むのも顔が「ここに仕掛けがあります」って言ってたよね(笑)。
でも一つだけ、サラにお腹の子のことを「君も望むなら…」とかモゴモゴっと言っていたのは少しだけかわいかったかも(笑)。

シーノートは出てくるし、おそらくポールとはあの人だろうし、フィナーレへ向けて総出演になるのかな。グレッチェンも出てきてもう一暴れすればいいじゃない。

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プリズン・ブレイク4 #20「攻防戦」

暗殺事件に警官隊が突入してきて、逃げ場を失った兄弟がホテルから脱出し、クリスティーナからスキュラを奪い返すというのが本日のテーマ。
即金で渡してくれる銀行に狙いをつけ(将軍様、マイケルの推理に感心してたけどマホーンさんだってできたはず!)、強盗を装ってクリスティーナからスキュラを横取り。たまたま銀行だっただけかな、それともマイケルは銀行強盗(っぽくするの)が好きなのかな。
マイケルがマホーンの先導でケースを持って逃げ、兄ちゃんが追っ手と応戦、合流が遅いと心配したところに将軍様から「サラをつかまえた、スキュラを持って来い」との命令。べそかこうとしたところに今度はクリスティーナから「兄ちゃんをつかまえた、スキュラを持って来い」と命令。こっちはその場で兄ちゃん撃ってますよ。さすが悪母ちゃんだ。サラをとるか、兄ちゃんをとるか、まさに究極の選択だな、と思って早送りしていたら次回のタイトルが「究極の選択」…そのままじゃん!

マイケルを傷つけたくはなかったわ、と言いながら最高に困らせているクリスティーナは悪い母ちゃんであるだけでなく、この暗殺事件は中国とインドの微妙な国際関係を刺激して、双方にいろいろと便利な(インド首相、こんなこと言ってましたよね?テレビショッピングかっ!)スキュラの価値を認識させて金を出させるという強欲さん。側近の、両方を天秤にかけるような真似はおよしなさい、にも聞く耳持たず。背中を向けた側近が何か細工をしているようにも見えたが、中味確認したマイケルが「ある」と言っていたので気のせいかも。でもマイケルの「ある」はあてにならないからなあ。いや、マヌケって意味(だけ)じゃなくて、作戦があるってことですよ(笑)。

今回笑ったのは、ホテルで逃走経路を思案中のマイケルの隣で沈む兄ちゃん。「5年で2回も要人暗殺犯に仕立て上げられるとは…」って(笑)。そうだよ、兄ちゃん隙がありすぎなんだよ(=素直、とフォローしてみる)。今度はマイケルも一緒に実行犯扱いで、大々的にニュースで取り上げられている。つまり、ニュースを見たスクレがマイケルを助けにやってくるということだっ!心が復帰したマホーンと協力した救出劇に期待。

サラの居所を、マホーンさんのカーナビをたどればいいと推理するティーバッグさんは優秀だけど…あそこ、一戸建てだったの?勝手にマンションのような集合住宅をイメージしてたから、一部屋一部屋訪問するティーバッグさんが浮かんじゃって困りました(笑)。
セルフはもうおしまいでしょうか。あの身分証の威力もこれまでか。結構便利だったのに。

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プリズン・ブレイク4 #19「S.O.B」

およそ一ヶ月ぶりのPB、ストーリー半分忘れかけているけれど、クリスティーナが一番悪ということがわかればそれでよし、かも。ホント、悪いよね。兄ちゃんが乗り出してくるのがわかっているからの作戦だったとは。実の子でないってだけでそんなに憎いかね。かわいいマイケルを悪の道に引きずり込んだとでもいうのでしょうか。それなら早くにマイケルを連れ出せばよかったのに。

クリスティーナのマイケルを動揺させる作戦は大成功(私にも・笑)。マイケルは困りまくりの最上級で、クリスティーナに面と向かっては強気、部屋から一歩出ると頭を抱える、と実に素晴らしい反応。きっとクリスティーナは頭を抱えて泣いてるのまでお見通しだと思うけど。

べそをかきながらも、兄ちゃんが罠にかけられてしまうのを阻止せねば!とサラに励まされてエネルギー会議場(会議?パーティーみたいだけど・笑)に出発。しかし、時すでに遅し。チーム・マホーンは自分たちが狙撃犯に仕立て上げられるのだ、と気付いたところ。インド首相の息子は狙撃され、残されたライフルは兄ちゃんの指紋のついた弾と共に放置、外には偽身分証と逃走用のレンタカー。どうする、マイケル?(久しぶりだ・笑)。

クリスティーナは、インド首相の息子にスキュラを高値で売りたいのだと思っていたら、衆目の集まる中で暗殺することで紛争をけしかけるものだったの?そしてその駒に、いい具合に兄ちゃんが現れたということなのでしょうか。かわいそうな兄ちゃん…でも人殺しのヌレギヌを二回もかけられるなんて…ワキが甘い?(笑)

それにしても、クリスティーナの隠れ家に残された銀行を暗示させるメモ、車を借りた痕跡、全て追っ手を想定しての悪っぷりはすごいが、これが罠だと微塵も気付かないマホーンさんも今日はどうかしてたのかな?(笑)

ティーバッグさんは、用のなくなったVSさんを将軍様に命じられるまま即処刑、エネルギー会議出席者の名前をゲット、と今後将軍様側の工作員になるために懸命でした。この勢いなら本当に優秀な営業マンになれたかも。ところで、あんな大惨事のあったゲート社はどうなったのだろう?

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プリズン・ブレイク4 #18「VS」

タイトルを見て、これ以上誰と誰が闘うんだ?と思ったら、VSとはヴィンセント・サンディンスキーさんのイニシャルでした。また含みのありそうな人が加わったってことですね(笑)。

クリスティーナ(マイケルのママ)は、エネルギー会議でスキュラの価値を吊り上げるつもりでしょうか。それを買わされるのがVSさん?クリスティーナの目的はスキュラを高く売ることなのかなあ…売りたいだけなら大量の武器や偽通行証にはどんな意味が?と、クリスティーナが厄介だということしかわかりません。
ママからは殺されかけ、マイケルとは意見が合わず、将軍様からはスキュラを早く取り戻せと追い立てられ、ニイチャンはたいへんだ。マホーンが戻ってきてくれて本当によかった。でも、マホーンも自由を獲得するためのニイチャンのチームにマイケルをスカウトする時、「どうやって?」の質問に「計画はこれから(=わからない)」みたいなこと言ってましたね。マイケル病、伝染中だ。
VSさんをマイケルから横取りしても、この方も強かそうで何か聞き出すのは至難の業。頼みの携帯電話もマイケル側の手にあるし。このチームは分裂したらだめってことですかね。

前回、サラがトラックの荷台で食べすぎていたのは妊娠の兆候という演出だったようです。てっきり、マイケルの話にうんざりしているのだと思ったのに。これはやっぱりマイケルの子ということでよろしいのですか?そして、喜ぶべきことなのか?

サラのお友だちの部屋、いつ鍵借りたのさ!年に一度しか来ないなら、タオルのかけっぱなしとか私はイヤだな。
飛行場で追われるマイケルたちを救ったマホーンさん、そんな銃どこで入手しましたか!似合ってたからいいけど。車共々、全て将軍様が用意してくださったのですよね。

さて、次回は年明けの1月7日だとか。マイケルも年末は大掃除でもするのかな。頭の中とか。

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