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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   
カテゴリー「プリズン・ブレイク」の記事一覧

プリズン・ブレイク4 #6「チームプレー」

スキュラの番人の一人の持ち馬が出遅れるようゲートに細工し、番人が怒ってやって来るのを見越して支配人室の机の裏に読み取り装置をセット、という作戦。すっごい計画どおりで困る暇もなかった(笑)。
コピーは成功したものの、装置回収のマホーンが捕まり警察に連れて行かれてしまう。
このチームの性格上、誰かが捕まれば切り捨てていくしかないとは思うがマホーンですよ、いないと困るでしょ。それなのにマイケルの決断は「仕方ない」だ。
ベリックはともかく、スクレさえもこの決断に不満そうだったのは、「自分も捨てられる」よりもマホーンのいないチームの今後が心配だったのだと思う。スクレは優しいからマイケルに正面きって言わなかっただけなのでは?(笑)。
そんな重苦しい雰囲気も、「殺し屋に見つかった、もうお終いだけど絶対言わないから!でも殺し屋を殺してね、そして妻に終わったと伝えて」というマホーンの泣かせるメッセージがマイケルの心を動かし、罪状認否の法廷の電源を落としその隙にマホーン救出♪弁護士に変装したサラが書類から指紋のページを抜き取るなど抜かりもない。
しかし、前回の金庫破りの時も思ったが、この人たちは荒らした現場の痕跡をいったいどうしているのだろうか?
マホーンを車に乗せたものの、殺し屋の追跡が迫って来たのを見て「見つかっちゃう!早く窓閉めなさいっ!」ってハラハラしちゃった人にはそんなこと言う資格はありませんね(笑)。

姉さん宅に逃げ込んだグレッチェンに娘がいたり、戻れないかもしれない復讐心でまずはティーバッグさんを踏んづけたり、と今後の追いつ追われつの編成の変化も、マイケルのへんてこ変装と共に今後の見所か。
競馬場でのあのハットはマホーン仕様でしょ、君にはキャップだろ。だからマホーンが警察で「10歳くらい若いのと一緒だったらしいじゃないか?」って言われちゃうんですよ、つまり目立ってたってことですよっ!
しかし、持ち物だけ釈放されるってどんな取り引き?セルフって使えるの?使えないの?(使えない方に100円)。

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プリズン・ブレイク4 #5「金庫破り」 Safe and Sound

困ってたなあ、マイケル(笑)。
自信に満ちた発言後の困り顔、これが見たかったのですよ。なので今回合格(笑)。
ついでに言うと、「その計画でどうしてそんなに自信たっぷり?」というマイケルらしさまでご披露ですよ。
だって、どう考えたって変じゃないですか、「国家の最高技術をもって設計された警備体制万全のビル」と安普請で有名なフォックスリバーを同列に考えてますよ、この人(モップの柄で天井つついたら浮き上がったのは忘れられない・笑)。
でもそれほど間違ってもいなかったようで(笑)偽清掃職員二人(スクレとベリック)と坊主スーツ二人が忍び込めました(スーツ用意できるじゃないの、ならこの前も着ろっ!)。
ここからもへんてこりんで、スキュラを持っている人の隣の部屋に忍び込み(これもセルフの友達。やはり味方がいるのだ)、壁を壊して裏から金庫を破りデータを読み取るのだとさ。
兄ちゃんが壁を壊すのに持ったハンマーが小さすぎて、何だか物足りなかった(笑)。
ドリルの音を消すために偽清掃職員がドアの前のカーペットの汚れを大きな音を出すマシンでお掃除。不っ自然っ(笑)。あの汚れも特別調合のようで、きっとマイケルがOKになると消えるような仕組みが施されているに違いない。
問題の部屋に閣下がやって来て「スキュラを見せろ」だのというピンチにうっかりはらはらしてしまいましたが、とにかく読み取り成功。
心配なのは後始末。金庫の裏、はめ込んでおけばそれでいいの?部屋の壁は?スクレの技術をもってすればちょちょいのちょい(←最近好きな言葉)?
ここが本日の見せ場の全てで、途中の閣下訪問、秘書が部屋に入りたがる等の不測の事態に困り顔大放出♪やはりどんどん現場に出てもらわないとね。

これでもうスキュラ3枚ゲット。この調子だとあと3話で任務完了してしまう。それどころか、本来のウィスラールートから知りもしないスキュラのことをせっつかれたティーバッグさんが、鳥図鑑を携えてマイケルたちに歩み寄ったら一気に終了?いや、絶対に不測の事態が待っているので安心しましょう。

その他
サラは殺し屋の尾行に気付いてしまいましたねえ。あのままチーム本部に連れてくればマホーンも喜んだでしょうに。でも、元FBI捜査官の力を発揮し独自にたどり着きますね。
ベネットさんには自白剤、グレッチェンには糞尿桶(何も集めてこなくても)という、この待遇の違いは何?鼻の下に薬剤塗ってまでする拷問とは…。それだけグレッチェンが逞しいということなのだろうか。
前回のサラのお荷物具合に足して、今度はセルフ。スキュラの番人みなさんそれぞれそれなりの地位にある人だろうに、安易に身辺調べて「セルフが調べた」と知られましたよ。そこはハッカーさんに任せないと。何のために集めたチームなんだか。

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プリズン・ブレイク4 #4「ワシと天使」 Eagles and Angels

今回は警官コスプレに尽きる。マイケルに限って言えば、お父さんの制服を着てみました感が強くて、実に微笑ましい。つまり似合わなすぎ(笑)。
制服、制帽が若くかわいく見せるのはThe Wireのマクノルティもそうなので異論はないが、マイケルはすごすぎる。これはしないほうがいい変装だ。なんだか、帽子がデカイ?とにかくバランス悪くて挙動不審。
トルコ大使の妻がスキュラの番人の一人だとわかりデータゲットは成功したけど…警官の集まっているパーティーなのに誰もマイケル・スコフィールドを認識できないなんて、ここの警官たちも心配だな~。フォックスリバー8の手配写真を散々見せられてるはずなのに。みんな新人なのか?

今回、マイケルはたいしたことしてない。
大使夫人の鉄壁の護衛フォーメーションを見抜いたのも、パーティー名「ワシと天使」から殉職警官を偲ぶ会であると導き出したのも、マホーンだし。砂煙を背負って疾走するマホーンを見たいのですが、こういう活躍を見せてくれるならそれはそれでよし、だ。

ティーバッグさんとチームの再会がこんなに早いというのは意外。見張りもつけないでとりあえず逃がしてしまうのも意外だったなあ。「あれがあれば…」といってる鳥図鑑を持ってる人なのに。次の再会を見越しているのだな、きっと。

今までそれほど感じなかったサラにもつっこみどころ登場。
クレジットカードってあんなに無防備にバッグに突っ込む?すぐ使うから?(笑)
財布の簡単には見えない部分に入れて尚且つ、ファスナーつきバッグに入れる私が小心者なのですか?。
あのバーも「シェパードだ」と名乗った男がブルース・ベネット名義のカードを使っても何も言わないのかね。追っ手の殺し屋に「こんな女性なんか知らない」と言って味方してくれたのかと思ったけどそうでもないのか。
そのおかげでマイケルたちの居場所が組織の殺し屋に知られることになりそう。が、この殺し屋はマホーンが探している息子殺しの犯人なので、向こうからやってきてくれるなんてラッキー!ともとれる。

サラへの最大のハテナ。彼女医者ですよね。マイケルのこと心配じゃないのかな。一応最愛の人なわけでしょ、何か寂しいものがある。結局「マイケル、がんばれ!」って言ってあげないといけない気がしてくる(笑)。

前回、ラフすぎる格好で会社の中をうろつくことに抵抗を持たないマイケルに驚きましたが、大好きな宮田珠己さんの「スットコランド日記」にそれを思わせる記述があったのでご紹介。仕事の打ち合わせで、ある会社に赴いた時の様子。

ガラス張りの洗練された社屋の受付で、周囲がみなぴっちりとしたスーツ姿ばかりだったときには、せめて襟のついたシャツを着てくるべきだったと頭を抱えた。おまけにリュック背負って運動靴という、この年でそれが普段着というのもどうかと言われそうな格好だった私は、不審者と思われないようさりげない態度で受付を済ませ、さらに警備員に阻止されないよう胸の真ん中に堂々と入管証をちらつかせつつ、エレベーターへ突入した。

正式なゲストでも「あ、場違い。目立っちゃう!」と思うのに。マイケルに足りないのは気配りか。

スットコランド日記
「スットコランド日記」
 [単行本(ソフトカバー)]
 著者:宮田 珠己
 出版:本の雑誌社
 発売日:2009-08-04
 価格:¥ 1,680
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プリズン・ブレイク4 #3「シャットダウン」

重病かも…と言っておきながら「ストレスかもね」と思い直しておいて何ですが、マイケルはやっぱり具合悪いんじゃないだろうか。
今回、いきなり大声でセルフに詰め寄ってるし(東地さんじゃないかと思った・笑)、メールが暗号になってることもマホーンに言われるまで気付かないし、警報装置押せばロックダウン状態になるのも予測できないし(せめてつっかえ棒を!)、まるっきりいいところなし。
今までいいところがあったのか?と問われれば思い当たらないが。
それにしても、人が変わったような大声はいただけない。マイケルと言えば囁き声がお約束なのに。脳腫瘍なの?フォックスリバーに入った頃から病気は進行中ということなのかもしれない。

いろいろありながらも、命懸けで手に入れたメールは二枚重ねて読むもの!とひらめき、スキュラの番人の会合場所「ニューポートビーチ発電所」を読み取り、番人たちの映像撮影に成功。
中止の決定していたこの仕事も再開の目処がたち、再び作戦本部である倉庫へ集結。
発電所だ!時間がない!どうする?という時の全速力だ!は今までのところのテンポのよさを代弁するかのような気持ちのよいセリフだ。この調子でGO!
ただ、ベリックは危険だ。「仲間に入れてくれてありがとう」と言ってからまだ数日なのにもう裏切ることを考えてますよ。
ローランドがいまひとつ協力的でないのと同じで、心の底から守りたいという人がいないからだろう。捨てちゃったほうがいいかもしれない。

単独行動のティーバッグさんは豪遊?あれはウィスラーの足跡をたどって着いてしまったのですか?ゲート社に腕利き営業マンとして引き抜かれることに何の意味があったのだろうか。
それにしてもここでも「今までのやり取りは全てメールだった」と信じられないような幸運がティーバッグさんのもとへ。とりあえず一日出社すれば小切手が手に入るので資金も問題なしだ。

仲悪かった兄ちゃんとマホーンでしたが、息子が殺されたことを知ってしまった兄ちゃんは人質になったリンカーンを思い出し、気遣ってがっちり握手。確かマホーンはキレモノ捜査官だったので、頭脳と腕力が合体した今、彼らの前途は明るい。あれ、マイケルは?(笑)
でも、息子が殺された事件資料、どうして発電所を指定できたのかな?(歩いて取りに行っていたので少なくとも近所?)PB的偶然なのか、マホーンはもっと何かを知ってるのか?

本日の結論。兄ちゃんには斧を振り上げる姿がよく似合う。

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プリズン・ブレイク4 #2「オデュッセイア」

順調に行くわけないよね。スキュラが6枚っていうのが第2話にしてわかっただけでもスピーディーだ。
それにしても、敵側のボディガード(シークレットサービス?)、頭悪くないですか?向かいの家の警報に惑わされてるってどういうこと?向かいの家に気を取られて、マイケルにやすやすと侵入許しちゃうなんて。こうやってマイケルが自信つけちゃうんだよ!
ってそんなマイケルもサラの心の傷を心配しつつ、なんと自分にも一大事が迫っているよう。頭痛と鼻血はきっと重病のサインだ。計画完遂後、自由を得たものの、マイケルに残された時間は少ないのでした、っていうか涙で見送るサラ、兄ちゃん、スクレ…そんな最後が見えたようで少し興醒め(注:私、今後の展開全く知りません)。

しかし、ティーバッグさんのおかげでなんとかOK。
砂漠を歩き続けるのに泣き言いう案内人を勇気づけてますよ!殺す気なんてなかったのに、食われそうになって押しのけたら倒れたところに大きな石がありました。せっかくなのでいただくことにしました、と(笑)。
「悪いメキシカンでも食ったか?」は砂漠で困っている人に対して気配りのないジョークですが、そのとおりなので仕方ない。
それにしても、どうしてティーバッグさんのまわりにはいい人ばかりなの?
ウィスラーのメモに従って着々と核心に近づいて行くティーバッグさん、楽しそうでなによりだ。

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