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ささくれた日々

海外ドラマ、映画、本等の偏愛感想。ネタバレの配慮はあまりされていませんのでご注意を。

   
カテゴリー「名探偵モンク」の記事一覧

名探偵モンク5 #16「謎の凶弾(後編)」

警部に撃たれて死んだと思われていたモンクさん、実はネバダ州に潜伏中。その間に警部が怪しい保安官の背後を探るという作戦だった。それなのに偽名(リーランド・ロドリゲス・笑)を使って洗車場で働くモンクさんはうっかり事件を解決してしまい、「洗車場のコロンボ」として新聞に載ってしまった!

殺人犯の汚名も雪がれ、知事の命を救い、めでたしめでたしなのですが…こんなのモンクさんじゃない(笑)。
潜入捜査、画家、とこれまででは考えられないようなエピソードの目立つ今シーズンでしたが、モーテルで一人暮らしまでくるとなんだか…なのでした。
いざとなったらなんでもできるということなのかもしれないし、変化がなければクローガー先生の手腕が問題になるというのもあるけどさ(笑)。
自分が見たいのは事件の解明はできても、一人では何もできない黒モンクなのだな、と実感しました。
そういうモンクさんだからナタリーもディッシャーも、警察仲間も身分上は逃亡犯なのに死を悲しんでくれていたのでは。
しかしあの喪章、アメリカでは本当に両腕にするものなのか? それともディッシャーだからなのか?
警部がディッシャーの哀しみの歌を遮って作戦を白状したのには
①嘘でかわいい部下を哀しませたくない
②14番まで聴かされたくない
どっちだったのだろう(笑)。
トゥルーディ事件も解決しなかったことだし、次のシーズンは磨きのかかった黒モンクを期待します。
そういえば今シーズン、身内の登場がなかったような気がする。同じアパートのへんてこりんなお友だちも。
じゃ、次は彼らの登場にも期待。
こんなこと言っててもNHKの放送枠次第なんだけどもね。

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名探偵モンク5 #15「謎の凶弾(前編)」

強盗事件の現場にモンクさんが呼ばれる。トゥルーディ事件で使われた爆弾と同じ材料が盗まれ、暗号文が残されていた。さらに押し入る際に使われたバールには6本指の指紋が。この強盗はトゥルーディ事件の犯人からのモンクさんへのメッセージなのか?

暗号を解読したモンクさんは一人で出かけ、6本指の男と対面。
もしもの時にと用意した銃を向けトゥルーディ事件の真相を聞き出そうとしたらモンクさんは撃ってないのに銃声がして男は死亡。
モンクさんは収監されることになるけど護送車から逃亡。
そして警部とある作戦を練り、真犯人の様子を見ることに…でいいんですよね?予告からすると(笑)。

逃亡中のモンクさんが一時的に恐怖症を克服しているようでいてそうでないところがよかったです。
逃げるけど下水処理場はパス、枝に引っ掛かって切れたポケットが気になってキャンプしてる人のお裁縫道具を失敬。
今ポケットどころじゃないでしょ!
気になったのはホームレスさんのコートと交換したものだ。
ナタリーに聞かれて「それは言えない」と怯え気味だったけど、何だろ?
ナタリーの用意してくれたミッチの制服を「これは着れない」と言ったところにほろっとしそうになったがこんな時でも黒さは健在、着れないのは「ほこりっぽいから」だってさ!
ディッシャーお気に入りのドリルスムージー飲ませるぞ!

逃亡の果て、6本指殺害現場でモンクさんは登場のタイミングよすぎた保安官が関係しているとの確信を得る。
次回、6本指殺害事件とトゥルーディ事件の両方が解決となるのだろうか。
トゥルーディのほうは解決してしまったらモンクさんじゃなくなってしまいそうだけど。

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名探偵モンク5 #14「芸術は爆発だ!」

いつもどおり録画したものを再生したら違う番組が!
一瞬後に画面上部に「名探偵モンクは11時○○分から~」というお知らせが出たと思ったら読みきれないうちに画面が暗転。
あわわ、困った、デジタルの予約って時間キッチリだから最後が入ってないかも…(泣)、デジタルって融通利かなくて不便(怒)、と思っていたらなんと! 番組表で予約しておけば自動修正してくれるのですね。
突然の時間変更はデジタルにしてからは初体験だったのでどうしていいのやらわかりませんでしたが、急に暗転したのは「まだモンクさんじゃないや」と判断したってことですか。
前言撤回、デジタルって便利ですね(笑)。

廃品置き場に侵入した男が主人の仕掛けたワナで死亡した現場へ向かった一行。死亡した男は高価な身なりをしているのに廃品業者に何を盗みに入ったのか?と疑問になる。たまたま廃品業者が最近手に入れた絵画セットを見つけたナタリーはモンクさんに趣味として絵を始めることをすすめる。絵画教室で先生に貶されるが、自宅に「絵を気に入りました!買わせて下さい!」とロシア人美術商ペーチャがやってくる。今度は廃品業者が殺されたというのにモンクさんは画家気取りだ…(苦笑)。

このペーチャがPBのアブルッチさん。アヤシクてよかったです。インチキ画商、ぴったりじゃないですか!
両手で顔を覆ってからぱっと開いて絵を見る、一人でもいいのにモンクさんとダブルでやられたら(笑)。
ペーチャにそそのかされて絵を描き続け、天才画家になっていくモンクさんがちょいと鬱陶しい(笑)。
クローガー先生に「今回の診療代は絵で払う」というのも図々しい
しかし、それが幸い(?)してモンクさんファッションショーを見られた。
皮ジャケットや想像の世界でしかお目にかかれないベレー帽付きの画家スタイルとか…でもこれ、ペーチャに貰った偽札で買ったんでしょ?
事件の真相にも一応触れておくと(笑)、偽札業者ペーチャに紙幣用の紙を提供してくれていた男の死で知らない家族が廃品業者に売り払った、それを買った廃品業者やモンクさんから紙を取り返したかったということでした。
それにしてもみんなが困惑したナタリーの肖像画、最後にちらっとしか見えなかったけれど警部にも見えるとは…どんな絵だ?
本日のディッシャーはスペイン語通訳として大活躍。「si」、「はい」、「si」、「はい」、完璧だ!

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名探偵モンク5 #13「いとしのジュリー」

「運転免許を取ったら車を買って」とのジュリーのおねだりに困りながらも楽しそうなナタリー。そこへ警察無線から聞こえた殺人の被害者の名前が「ジュリー・ティーガー」。警部の車で慌てて駆けつけるが、被害者は同姓同名の主婦。ほっとするがジュリーとは連絡がつかないし、またもや「ジュリー・ティーガーが殺された」という無線が入る。再び慌てて現場へ向かうがまたしても別人の大学生。「ジュリー・ティーガー」を狙った連続殺人?と緊張感が走る。

ジュリーと連絡つかなかったのは路上教習の真っ最中だったからですね。
自分に危険が迫っているのに命より免許が大事な、マンガのようなティーンエージャー・ジュリー(笑)。
あれでよく免許を得られたものだと今後が心配だ。
ディッシャーの仮説1で、ジュリー・ティーガーを母にもつ心を壊した男マシューにたどり着く。
犯人?と思うがマシューは被害者の名前が母親と同じことで混乱していただけでした。
むしろ、そのことに心を痛めている優しい子(?)でした。ディッシャーママと仲良くできたかもしれません(笑)。
このマシュー、「デッドウッド」でソル役のJohn Hawkes。見始めたところで登場なんてナイスタイミングだ。
余談だけど、59年生まれって結構年多いのね。
危険を知らせる暗号は話の流れからすると「10個あればいいのに」がベストだったことに驚きでした。「お砂糖ちょうだい」って(笑)。
ディッシャーは短期記憶は苦手だけれど、ことわざは知っているのだな、と新発見(意味がわかっているかは別問題)。
犯人は最初っから旦那ですよね、大袈裟だもの(笑)。

警部は車のことでちょっとおかしくなってしまい、捜査の指揮を取り始めたのがお菓子を食べながらのディッシャーというのが新鮮。
その後、ナタリーに車を壊されて言ってることと態度が全く違う警部を堪能しました。
そうか、だからディッシャーの仮説で捜査が進んでしまったのですね。

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名探偵モンク5 #12「強盗銀行」

トゥルーディの形見のブレスレットを預けている銀行が強盗に襲われた!慌てて駆けつけたモンクさんが貸金庫を確認するとブレスレットも盗まれていた。どうしてもブレスレットを取り戻したいモンクさんは捜査に積極的に協力し、強盗への協力者が銀行員の中にいると突き止め、人物特定のため銀行警備員として潜入するのでした。

まず事件があって、といういつものパターンとは違い、銀行の金庫に閉じ込められたモンクさん御一行様からスタート。
いったい何が?と思ったところで二日前強盗のニュースを見たモンクさんたちに。
警備員としての潜入捜査でつかんだ情報が金庫内で全てつながったところで共犯者に閉じ込められたというオープニングだったのでした。
爪楊枝6本で全てつながるってのも(笑)。邦題タイトルが犯人たちを教えてくれていたのですね。
予想通り貸金庫内にブレスレットは隠されていて喜んだのも束の間、頑丈な鍵を壊すのにはそのブレスレットのダイヤが必要。
差し出すモンクさんの勇気、今までの黒さを帳消しにしてあげていいかも(笑)。
ディッシャーの機転もお見事。子どものように気になったことはとことん留めておくタイプのようだ。
最初、強盗の聞き込みで銅像に近寄った時には「空き缶が見えてたよね」と見ている自分を励ましましたが、そんな心配は無用でした。でも…解決後にわざわざ銀色になって隣で張り合うのは…。

ナタリーの制服好き、ハイになってるのがちょっとかわいかった(笑)。
モンクさんが焦げ焦げになるトースターを平気で使っていたのは意外。焦げすぎるとパン屑だって出やすいのに、いいのかしら?「賃貸だから(火事になってもいい)」は黒発言だ。
今回感激したのは、警部のヨーヨー
すっかり落ち着いたのかと思っていたら引き出しに常備してあったのですね。
「落ち着け、リーランド」と言い聞かせてるのがよろしゅうございました。
さあ、ヨーヨーだ!

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